Fingal Bay Beach

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フィンガルベイは、ネルソンベイ近辺で多分一番きれいなビーチです。
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この日は幸い暖かくて、暑がりのせーちゃんは、すぐに半袖姿。
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右に島が見えますね。引潮の時は、歩いていけるらしいです。
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このサンドバーが通り道ですが、
少しでもサンドバーが水に浸っている場合は、
危ないので絶対に歩かないようにと注意書きがあります。

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なのに、進んで行く人がいました。

良い子の皆さんは、行ってはいけませんよ。


サンドバーから左は、こんな景色。
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右側は、こんな景色。
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翌日最寄りの山のルックアウトから見下ろしたサンドバーは、やっぱり水に浸かってました。
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# by starofay | 2018-07-15 08:57 | 旅行 | Comments(4)

ネルソンベイ

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寒いさむーい蒼い山は、現在スクールホリデー中。
家族でネルソンベイに行ってきました。

ニューカースルの北にあるリゾート地で、
家族で行くのは3回目です。

泊まったのは、こちら。

ベッドルームが二部屋、バスルームも二つ、そしてキッチンにリビングがある
広々としたアパートメントです。
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せーちゃんがまだ赤ちゃんの頃に泊まったことがあるリゾートです。

今回は、真冬に行ったのでプールは使えませんでしたが、
ブルーマウンテンと比べれば気温が10℃くらい暖かくて快適でした。



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# by starofay | 2018-07-15 08:31 | 旅行 | Comments(2)

チョコキャラメルとナッツのスライス

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先週末に友達家族が遊びに来た時に焼いたお菓子です。

元のレシピは、普通の小麦粉をベースに使っていましたが、
グルテンが食べられない友達のために
米粉とコーンフラワーを配合してみました。

焼きたてのベースの上にチョコチップとナッツを撒いて、
ココナッツミルクとブラウンシュガーを煮詰めたシロップをかけて
さらに15分焼いたもの。



450ml 粉類
80ml アイシングシュガー
150g バター

フードプロセッサーで撹拌して、水を大さじ2〜3入れてさらに5秒撹拌。
この段階では、まだ粉っぽくてまとまりません。

ベーキングトレイ(例えばロールケーキ用)にベーキングペーパーを敷き
ベースの生地をのせて、手で隅々まで押し付け、
180℃のオーブンで30分ほど焼きます。

350gのチョコチップをまだベースが熱いうちに全体にのせる。
お好みのナッツも全体に散りばめる。

250ml ココナッツミルク、60g ブラウンシュガーと50gの 蜂蜜を
小鍋でトロッとするまで煮詰め、
スライスの上にかけまわす。

オーブンでさらに15分焼いて出来上がり。


これはもうかなり美味しかった!

ベースにバターの代わりに乳製品の入ってない油脂を使えば、
ヴィーガンでも食べられますね。

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# by starofay | 2018-07-04 12:19 | チョコレート味 | Comments(3)

「パチンコ」を読みました

Pachinko

Min Jin Lee/Head of Zeus

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本は相変わらずいつも読んでいますが、
久しぶりの読書感想です。

韓国生まれ、アメリカ在住のMin Jin Lee作のベストセラーで、
オーストラリアでも話題になっているため読んでみました。

1932年、釜山の近くの島の漁村で下宿を営む家族の話で、
娘のサンジャが裕福でハンサムなハンスに誘惑されて妊娠してしまいます。

妻子がいるため結婚はできないが、
妾として面倒をみてやると言うハンスの申し出を
拒絶したサンジャ。

彼女が困り果てているのを知った
日本へと渡る途中に下宿で病に伏せていた牧師のイサクが
看病をしてもらったお礼にと、サンジャと結婚し、
一緒に大阪へ向かいます。

それからの彼等の運命を辿る物語です。

題のパチンコは、彼等の末裔がパチンコ店を営むようになるため
つけられています。


戦前の植民地だった韓国、
そして日本での韓国人・朝鮮人としての暮らしを綴っているわけですから、
もちろん日本人が、彼等を差別し、苦しめるシーンがあります。

それでも歴史的に必要な以上には、日本を悪者扱いはしていないし、
良い人、悪い人は、どちらの民族にもいるというスタンス。

日本で何世代にも渡り暮らして来た人々、
中には自分が韓国人であることを隠す必要があると信じている者、
韓国人であることに誇りを持つ者などと様々な人々が登場します。

一つ残念に思ったのは、この小説の作者・編集者が、
日本語のチェックをしっかりとしなかったことです。

間違っているわけではないけれど、
男性はそんな言い方はしないとか、
戦後の日本では多分使われなかった「マジ?」とか。

日本人は、どうせ読まないと思っていたか、
ベストセラーになるのは想定外だったからでしょうね。

この本を読んだオーストラリア人は、
日本に住む韓国人の歴史を初めて知って、
勉強になったという感想が多いようです。

さて、日本で出版されることはあるのでしょうか?





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# by starofay | 2018-06-27 08:26 | 読書 | Comments(2)

マドラークスの合宿

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私が属するコーラスグループは、毎年何処かで
一緒にウィークエンドを過ごします。

今回は、シドニーから海岸沿いに南に下ったナウラという町のはずれにある
Bamarangというリトリートへ行きました。

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実は、去年私がケータリングをした場所です。

こんな川の近く。
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でもビーチまで車で30分近くかかります。
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やっぱり海はいいなー。

水際を歩きながら、その昔オーストラリアへ来たばかりの頃に拾った
貝殻のことを思い出していました。

小さくてカラフルな美しい渦巻き貝で、すごく気に入っていたのですが、
ある時、友人に頼まれて、箱に詰めて外国の町の
貝殻を集めているという知らない人に送ってしまいました。

その後どの海辺に行っても、同じような貝を見つけることがなかったので、
かなり後悔していたのです。


すると頭の中の声が、「ちょっと下を見てごらん。」


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わ、わ、わー113.png
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落ちてます、ここにも、あそこにも。

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持っている物は、どんどん手放していい。
勿体無いなんと考えなくてもいい。
ユニバースは、あなたを愛しているし、
あなたに与えたいと望んでいる。

そんなメッセージが入って来ました。

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# by starofay | 2018-06-20 11:25 | 旅行 | Comments(4)