ビーネンシュティッヒ・蜂刺され菓子パン

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オーストラリアの政治専門ジャーナリストであるアナベル・クラブ史は、
ABC(オーストラリアのN H Kのようなテレビ局)で、
政治家の家を訪問して一緒にお料理をしながらおしゃべりする番組で有名です。

彼女が訪問するのは、首相を始め、
必ず政府のトップレベルの大臣たち。

自宅でお料理しながら政策ではないおしゃべりをすると
好感度が上がるので、政治家が是非出演したがる番組なのです。


その彼女の2冊目のレシピ本に載っているビーネンシュティッヒを作ってみました。

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バターたっぷりのパン生地の上に
はちみつとスライスアーモンドをのせて焼き、
中にたっぷりとカスタードを挟んであります。

もう、倒れるほど美味しい111.png

ビーネンシュティッヒは、ドイツのお菓子。

南オーストラリア州のドイツ村バロッサで育った理氏は、
ビーネンシュティッヒを食べて大きくな理ました。

今回作ったビーネンシュティッヒは、
理氏が子供の頃食べたものと同じくらい美味しいとのこと。


ちなみにアナベルも南オーストラリア出身で、
バロッサからさほど遠くない場所で育ったため、
子供の頃からビーネンシュティッヒが身近にあったようです。


Special Guest: Recipes for the happily imperfect host

Annabel Crabb,Wendy Sharpe/Murdoch Books

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# by starofay | 2019-01-17 06:34 | お菓子 | Comments(2)

黒猫のキキ

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マーリンが虹の橋を渡ってちょうど1年目の朝、

犬を飼おうか!

最寄りの動物保護団体へ、ネットで見つけた犬に会いに行きました。

ところが、10時の始業時間前に着いたのに先客がいて、
彼等も同じ犬を求めて来ていたのです。

仕方ありません、これはご縁がなかったのでしょう。

というわけで、猫ルームを拝見していると
せーちゃんがこの子に一目惚れ。
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1歳2ヶ月の女の子です。

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うちに連れて来て、ベッドの下に隠れていたのは
最初の2時間くらい。

もともと好奇心の塊で、人見知りしない性格らしく
それからは家の中を跳ね回っています。

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一昨日は、家の外へ脱走事件もありましたが、
追いかけるのを諦めた頃、
自分から帰って来ました。
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ジジをやっつけたキキ


なんだかあっけなくすっかりうちの子になりましたよ。


キミとは長い付き合いになるから
ヨロシクね、キキ。
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# by starofay | 2019-01-14 07:32 | キキ | Comments(2)

紅塵の竜巻

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バロッサからの帰り道、40℃以上ありそうなヘイ平野を横断しました。

そこで沢山のミニ竜巻きを見ました。

幸いオーストラリアではアメリカのような大型竜巻きはありません。

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動いている車から撮影するので、ブレていますが、
遠くに紅い土埃があちこちに見えます。

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左端と右端にぼんやりとミニ竜巻きが二本づつ立ち上がっているのが見えますか?




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外は熱風が吹いていて、とても人が生きていける環境とは思えなかったです。
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# by starofay | 2019-01-09 05:14 | 旅行 | Comments(2)

パテ・ド・カンパーニュ

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大晦日の日からシドニーの甥っ子が遊びに来ています。

16歳男子の動物性蛋白質摂取量はかなり凄いです。

そこでまねきねこのフランさんに教えてもらったレシピで
パテ・ド・カンパーニュを焼いて見ました。


こちらのスーパーで売っている肉類のパックは、
最小で500グラムなんです。

豚のひき肉500グラム
鶏のひき肉500グラム
鶏のレバー500グラム

全部使いましたので
フランさんのレシピのほぼ3倍の量です。

レバーの量が他の材料に対してかなり多すぎなのですが、
残すのも何なので、全部入れてしまいました。

一番大きいローフ型ぴったりでした。

焼きあがりました。
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私と理氏には、とても美味しいのですが、
甥っ子くんは、レバーが苦手ということが判明。119.png

フランさんのオリジナルレシピの配合なら
彼も美味しく食べられたと思うと非常に残念です。

でもこのパテ、翌日サンドイッチにして食べてみると
とっても美味しい!

理氏と私で完食間違いなしです。

一番上の写真では、まだら模様になっていますが、
焼き上がりの時は、こんなことなかったのですよ。

量が多く、フードプロセッサーで分けて攪拌して、
最後にボウルで手で混ぜ合わせたのですが、
あまり熱心に混ぜ合わせなかったようです。

さて、この際なぜせーちゃんの感想が出てこないかと言うと、
最近、ティーンエイジャーの彼女は
小さい頃より食べず嫌いが激しくなっていて
基本的に手の込んだ料理は食べてくれません。

甥っ子が、私の料理を食べないなんて
勿体無いと言って慰めてくれてます。


フランさん、配合に従わなかったのは間違いでした。
反省いたします。103.png

でもとっても美味しかったです。
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# by starofay | 2019-01-06 15:56 | Red meat | Comments(2)

チョコキャラメルタルト

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これは、全くお正月らしくない元旦の食事の後の
デザートに作ったチョコキャラメルタルトです。

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栗きんとんとか伊達巻とは真逆のデザートですねぇ。

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ちなみに、妹がシドニーの日本食店で買った
スパークリング日本酒が唯一日本的なものでした。
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その他にサーモンは、北海道生まれとしては
なんとなく冬(お正月)の食べ物という認識があるので合格としても、

こちらのローストポテトは、やっぱりお正月の食べ物ではないですね。
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でも、大変オーストラリア生まれの人々には好評でした。


とにかく暑いお正月です。

# by starofay | 2019-01-03 16:03 | チョコレート味 | Comments(3)