カテゴリ:チョコレート味( 113 )

チョコレートジェリー

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シンプルなチョコレートジェリーを作りました。

濃い目のココアにゼラチンを加えただけですが、
ラズベリーを添えるとなかなか可愛いでしょう。

ゼラチン 8グラム
水 60ml
牛乳 400ml
砂糖 60g
ココア 大さじ3


温めたココアに水でふやかしたゼラチンを加えて溶かし、
容器に注ぎ入れ、冷蔵する。


うちのティーンエイジャー、
学校から帰ってくると猛烈にお腹を空かせています。

自分でパスタとかジャガイモを茹でて、
チーズをたっぷりかけて食べることが多かったのですが、
夕飯の時間になると、お腹いっぱいで食べてくれません。

理氏の帰宅が7時半になるので、それまで待たせるのは不可能。
待たせようとすると、ドラマティックに、

I am dying of hunger. You want me to die of starvation?
お腹が空いて死にそうなの。餓死して欲しいの?

、、、、、となります。


そこでようやく学習した母親は、
4時半に帰ってきたらすぐにディナーをあげることに。


とりあえずタンパク質と野菜(微量)を食べてくれるようになりました。





by starofay | 2019-03-12 08:03 | チョコレート味 | Comments(5)

金箔で遊んでみた生チョコ

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先週末に友達宅にディナーに呼ばれた時に、
ちょっとしたお土産に短時間で、しかもうちにあるもので作れるものは何かと考えて
生チョコを作って行きました。


濃いめのガナッシュを作って冷凍庫で2時間冷やしたのですが、
まだ少々柔らかくて、(雑に)カットしてから金箔を付けました。

最初の金箔の一枚は、指で付けようとして失敗。
次の一枚は、お箸を使ってみました。

お箸の方が大分扱いやすいですね。

たまたまバレンタインの翌日でしたが、
バレンタインとは無関係の生チョコでした。





by starofay | 2019-02-19 17:07 | チョコレート味 | Comments(4)

チョコレート ムース

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これは、フレッシュラズベリーを買って来た時に、
どうやったら一番美味しく食べられるか考えました。

本当は、エクレアにカスタードクリームに
バターで炒めたアーモンドスライスをちりばめて
ラズベリーを挟むの世界で最も美味しいラズベリーの食べ方だと思うのです。

でも当日は暑い夏日でしたので、オーブンを使わなくて済むチョコレートムースを作りました。





ところで、先週のことになりますが、大昔の友達Rが会いに来てくれました。

どのくらい大昔かと言いますと、ハイスクール時代の友達だったんです。

オーストラリアの田舎のハイスクールに通ったので、
もともと30人くらいしかいない同級生は、
卒業後メルボルン、キャンベラ、シドニーの大学に入学か、
地元か遠くでの就職となり、バラバラになってしまいました。

もちろん携帯電話やソーシャルネットワークなどないし、
インターネットさえもなかった頃です。

全くの音信不通。

それが、ついこの間ソーシャルネットワークを通して
昔の同級生がコンタクトして来ました。


Rが私が通っていてハイスクールに転校して来たのは
ハイスクール5年生(日本の高校2年生)の時だったと思います。

Rの父親の転勤で一家オーストラリアのの地方の町に引っ越して来ました。

なんとRの父親は、私たちが通うハイスクールの教頭先生だったのです。

日本の中学・高校のことはよくわかりませんが、
ハイスクールの教頭先生は、全学校で最も恐ろしい存在です。

ティーンエイジャーの生徒達を
なんとかコントロールしなければならないのですから
教頭先生もそれは大変です。

新しく来た教頭先生は、自分がどれほど怖いか生徒達に印象付けなければなりません。

つまり、Rが転校して来た時と同時に教頭先生も就任したわけです。

それも非常に厳しくて怖い教頭のフリをした教頭の息子としてです。

Rがどれほど大変な目にあったか想像できますか?

多分15人くらいしかいなかった同級生の男子達が
転校生Rをイジメ始めました。

いや、15人の男子のうち実際にイジメに参加したのは
7人くらいだったのかもしれません。

でもそれは壮絶なものでした。

女子のイジメと違い、男子のイジメはフィジカルなものです。

Rは学校中を追いかけられ、服を剥ぎ取られたり、
服を水に浸けられたりと最初の数ヶ月はひどい目にあいました。


私は、中学校2年生の時に来豪したので、
ハイスクール5年の頃の私の英語は、ある程度は喋れる程度で、
決して思うことを自由自在に表現できるレベルではありませんでした。

今とは全然違い、日本人が珍しく、
他にアジア人が全くいないハイスクールに
中学校1年と1学期だけ日本の中学校で学んだ英語力で通い始めたわけです。

転校性Rと私が友達になったのは、
はぐれ者同士の団結だったのかもしれません。

でも彼の性格が朗らかで優しくて心の底から良い人なのは、
会った瞬間に私にはわかりました。

別にいつも連んでいだわけではありませんが、
私とRは友達でした。
今考えると不思議ですが、全く異性として意識することない友達でした。

そして卒業と共にに私はシドニーの大学へ、
彼は、地元で就職、そしてアメリカ、それからクイーンズランドで就職となり、
それ以来、つい最近までコンタクトがありませんでした。

ソーシャルネットワークを通してRがコンタクトをしてくれ、
お互いの近況を知ったのがつい最近のことです。

彼の親戚がたまたま隣町に住んでいて、
彼が家族を連れて、クイーンズがニューサウスウェルズへ旅行中に
たまたまブルーマウンテンの親戚の家にも寄ることになっていて、
しかも私がそれを知ったのは、彼等がブルーマウンテンに到着後のこと。

その週は私も結構忙しくてどうなることかと思いましたが、
なんとかお互いに自由になる時間を見つけて
同行していた彼のファミリーにブレックファーストに来てもらいました。

長い年月が経っても、Rは私が覚えているRと同じでした。

クリスチャンで、子沢山で、クリーンズランドの綺麗な海辺の町で
愛する家族に囲まれて暮らしているR。

ハイスクール時代にどんなに大変な目にあっても
必要以上に凹むことなく、朗らかでいた彼は、
きっと彼をイジメた同級生の誰よりも幸せで
人生に成功している。



だから今もしあなたが大変な思いをしていても、
必要以上に凹まないで、嫌なことは考えないようにして、朗らかでいて欲しいです。


そうすれば、あなたに大変な思いをさせている誰よりも幸せになれます。



by starofay | 2019-02-16 22:56 | チョコレート味 | Comments(5)

新しいノーディック・ベイクウェア

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欲しい物はありますか?


私が欲しい物のリストを作るとすると、
大方キッチン関係になります。

新しいオーブン、冷蔵庫、キッチンエイドのスタンドミキサー、優秀なフードプロセッサー、
ついでにキッチンのリフォーム、エトセトラ。

とりあえず、ちょっぴり高くて特別感のあるケーキ型を買いました。

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真夏ですので、向こう1週間の天気予報で一番涼しい日を
ベーキングデーとして予定を立てています。

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こちらは、グルテンフリーのチョコレートケーキ。
アーモンドミールと米粉を配合してあります。

型にはバターを塗って米粉を振ってあるのですが、
ちょっぴり白っぽく残るのがザンネン。

次のベーキングデーは、最高気温が26℃になるらしい土曜日かな?


by starofay | 2019-02-04 10:59 | チョコレート味 | Comments(2)

チョコキャラメルタルト

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これは、全くお正月らしくない元旦の食事の後の
デザートに作ったチョコキャラメルタルトです。

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栗きんとんとか伊達巻とは真逆のデザートですねぇ。

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ちなみに、妹がシドニーの日本食店で買った
スパークリング日本酒が唯一日本的なものでした。
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その他にサーモンは、北海道生まれとしては
なんとなく冬(お正月)の食べ物という認識があるので合格としても、

こちらのローストポテトは、やっぱりお正月の食べ物ではないですね。
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でも、大変オーストラリア生まれの人々には好評でした。


とにかく暑いお正月です。

by starofay | 2019-01-03 16:03 | チョコレート味 | Comments(3)

チョコレート・フリッジケーキ

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ヨタム・オトレンギ氏の新しいレシピ本から
このお菓子を作ってみました。



チョコレート、ゴールデンシロップにバターを溶かして、
ビスケット、ドライクランベリーとピスタチオを混ぜて
冷蔵庫で固めただけです。

今までのオトレンギ氏のレシピは、
20種類以上の材料を使い
手間暇かかる複雑な料理が多いというので有名でしたが、
その評価を気にした彼が、
できるだけ簡単、つまりシンプルに作れる料理やお菓子の本にしたそうです。

これは、確かに簡単で美味しかったです。




by starofay | 2018-11-12 08:10 | チョコレート味 | Comments(2)

ファッジブラウニーとピーナッツバターのマーブル

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うちの理氏とセーちゃん、トーストにピーナッツバターをつけて食べるのが好きなのです。

数ヶ月前に、いつものピーナッツバターではなくて
添加物なしで、砂糖も塩も入ってない
ちょっと高めのピーナッツバターを買ってみたら、
最初の味見以降、誰も食べてくれません。

仕方がないのでブラウニーに入れ、マーブルにしてみました。

これは、なかなか美味しいです。

あとの残りは、どうやって処分しましょうか。


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我が家の庭は、現在花盛りなり。

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by starofay | 2018-10-06 14:28 | チョコレート味 | Comments(4)

チョコキャラメルとナッツのスライス

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先週末に友達家族が遊びに来た時に焼いたお菓子です。

元のレシピは、普通の小麦粉をベースに使っていましたが、
グルテンが食べられない友達のために
米粉とコーンフラワーを配合してみました。

焼きたてのベースの上にチョコチップとナッツを撒いて、
ココナッツミルクとブラウンシュガーを煮詰めたシロップをかけて
さらに15分焼いたもの。



450ml 粉類
80ml アイシングシュガー
150g バター

フードプロセッサーで撹拌して、水を大さじ2〜3入れてさらに5秒撹拌。
この段階では、まだ粉っぽくてまとまりません。

ベーキングトレイ(例えばロールケーキ用)にベーキングペーパーを敷き
ベースの生地をのせて、手で隅々まで押し付け、
180℃のオーブンで30分ほど焼きます。

350gのチョコチップをまだベースが熱いうちに全体にのせる。
お好みのナッツも全体に散りばめる。

250ml ココナッツミルク、60g ブラウンシュガーと50gの 蜂蜜を
小鍋でトロッとするまで煮詰め、
スライスの上にかけまわす。

オーブンでさらに15分焼いて出来上がり。


これはもうかなり美味しかった!

ベースにバターの代わりに乳製品の入ってない油脂を使えば、
ヴィーガンでも食べられますね。

by starofay | 2018-07-04 12:19 | チョコレート味 | Comments(3)

ノーディックヘリテージ型買っちゃいました

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前からノーディックウェアのヘリテージ型が欲しかったのですが、
買っても1〜2回しか使ってないケーキ型が沢山あるのし、
収納場所に困るだろうしと、ずーっと長い間我慢していました。


でも、フランさんの美しいケーキに魅せられて、
とうとう買ってしまいました。

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このシャープなラインがカッコいいでしょう?106.png


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今回はチョコレートケーキにしましたが、
これからいろんなレシピで焼いてみようと思います。

ハァ〜、とりあえず大満足なり。

by starofay | 2018-06-07 11:27 | チョコレート味 | Comments(5)

二層のチーズケーキ

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パティスリーの世界は、有名なパティシエの下で何年も働いて
受け継いだレシピを一グラムも変えることなく
キャリアをコツコツと築いていくもので、
多分私がこれから書くことは、
プロのパティシエから見ればアマチュアの傲慢だと思うのですが、

ここ数年、レシピ通りにお菓子を作ることがなくなりました。


お料理の本を読んだり、
お菓子のサイトを見るのも好きで、
よくインスピレーションをもらいます。

だけど、この組み合わせとか構造のアイディアいただき!
という感じ。
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このチーズケーキも、二層になった写真を
どこかのサイトで見て、113.png

こういうの作りたいと思ったのですが、
レシピは、自分が今まで沢山チーズケーキを作ることで鍛えた勘で、
つまりテキトーに作ったのです。

チーズケーキの生地は多めに作って二つのボウルに分けて、
一つには溶かしたダークチョコレートを混ぜ、
ベースの上に流して表面が乾く程度まで焼き、
残りの生地を流し込んで、ラズベリーを並べて焼き上げました。

同じケーキを毎日同じように焼くよりは、
いろんな種類のケーキを毎回材料や分量を少しずつ変化させていくのが好きです。

そしてこうしてブログにでも写真を残さないと、
一年後にはこんなケーキを焼いたことも忘れてしまいそう。

もっと難しいお菓子、
例えば飴細工や、チョコレートのテンパリングなどだと
ちゃんとした温度や分量を守らないとできないから、
滅多に手を出しません。

要するにずぼらでテキトーな性格なのですね。


ケータリングその2が終わって1週間が経ち、
ようやく普段の生活にもどった気がします。

でもまだ大量の食事をつくらなくてはならないという夢を
毎朝明け方に見ています。105.png




by starofay | 2018-04-30 16:40 | チョコレート味 | Comments(4)