サミーンのケーキ


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この前ご紹介したサミーン・ノスラットさんの本から
ケーキを焼いて見ました。

これは表面のアーモンドスライスの層がカリッとしていて
とても美味しいんです。

アーモンドの粉がベースで、
カルダモンの粉末が小さじ2杯半も入っているので、
エキゾチックな風味がする
しみじみと美味しいケーキでした。

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こちらは、ジンジャーとモラセスのケーキです。

生の生姜を大量に使うし、
モラセスも沢山入れるので、
味がびっくりする程パワフルなんです。笑

生姜も砂糖の量も少なめにして焼きましたが、
それで正解でした。

一口目が目をパチクリする驚き。
二口目で、あっ美味しいと思い。
食べ進めると病みつきになる不思議なケーキでした。

あれ以上パワフルだと強烈かも、、、、。

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こちらはチョコレートケーキで、
理氏にもせーちゃんにも好評でした。

三つともこちらの本のレシピでした。
とても良い本なので、英語が読める方は是非!

Salt, Fat, Acid, Heat: Mastering the Elements of Good Cooking

Samin Nosrat/Simon & Schuster

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by starofay | 2018-10-24 09:09 | お菓子 | Comments(7)
Commented by franandtuto at 2018-10-25 21:02
アーモンドとカルダモンのケーキはスッキリ、シャープな焼き上がりですね
このケーキはBPを使っているのかな?

ジンジャーと糖蜜のケーキも!
糖蜜ってビートやサトウキビなど原材料によって
風味が違いますよね

一年に一度くらい催し物でデパートに来る
和三盆の糖蜜はそのままあんみつなどに
黒蜜の代わりに使っていますが
ビートの糖蜜の風味が素朴で、少し煮詰めて
水飴のようにしていただくのが好き(笑)

どちらのケーキもパンチがあってパワフルなのでしょうね^^
Commented by starofay at 2018-10-28 15:59
フランさん、
どちらかと言うとどっしり系のケーキで、BPは入れなかったと思います。(今となっては記憶が、、、笑)
オーストラリアの砂糖は、確か全部サトウキビなのでビートの糖蜜は食べたことがないです。
サトウキビのモラセスはミネラルがたっぷりでなんとなくヘルシーな気がするのですが、味は結構パワフルで、あんみつにかけると濃すぎるような気がします。和三盆はもっと上品なお味なのでしょうね。

Commented by Amy137h at 2018-10-29 08:01
見た目はとてもシンプルですが、スパイスなど材料がパンチのあるもので食べ応えがありそうですね!そういうタイプの焼き菓子、好きです。
Commented by sakanatowani at 2018-10-29 08:30 x
スパイスを使ったシンプルなケーキ、大好きです。
ペルシャ料理からくるスパイスの組み合わせ。すっごく興味ある〜。
モラセスって、外国のレシピにはよく登場するけど、日本ではあまり馴染みがありません。どんな味になるのかな。
Commented by starofay at 2018-10-30 09:10
Amyさん、
そうそう、デコレーションじゃなくて、ケーキの味で勝負するお菓子です。

さかなさん、
モラセスってね、ブラウンシュガーの味を100倍濃くした感じ。
Commented by kumafamilie at 2018-10-30 10:57
生姜たっぷりの大人のケーキなんですね。
これからの寒い季節に良さそう◎
あ、そちらはこれから夏に向かうのですね。
新陳代謝を促すのは夏バテ防止にも良いのかな?

ふと気づけば今週末上の子の誕生日です。
美味しいケーキよりキャラケーキ希望のもうすぐ6歳男子なのでどんなケーキにしようか困っています。
去年は夫が来て頑張ってくれましたが、今年は来れそうもないので私が頑張るしかなさそうです。
Commented by starofay at 2018-11-01 06:12
クマファミリーさん、
確かに夏よりは寒い時に合いそうなケーキだと思います。
クマ太君はもう6歳ですか!
子供は味よりも見た目が可愛いのが好きですね。
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