「ほっ」と。キャンペーン

SOSのバースデーケーキ

f0155522_13470707.jpg
二日前に郵便局へ行った帰りに
友達にばったりと会いました。

彼女は、この間ダンナさんと別れたばかり。

私の顔を見て涙をポロリ。

いろいろと今大変なようです。

翌日(昨日)に開く彼女の娘のバースデーパーティーの用意も
何もできてないと、またポロリ。

私に何かできることがある?

じゃあ、明日のパーティー用のケーキを焼いてくれる?

お易い御用 emoticon-0148-yes.gif


幸い昨日の朝は気温が低かったので
ちょうど良いベーキング日和。

家にある材料で何ができるかなと考えて
チョコレートケーキを焼きました。

上にたっぷりとガナッシュをかけました。

子供用のバースデーケーキって
子供達はアイシングを食べて後を残すことが多いけれど
皆モリモリと食べてくれました。

大人にも好評でしたよ。



ところで今年は私の周りで二組の別居/離婚がありました。
両方とも険悪です。

別れた方が良い夫婦ももちろんいるけれど
特に決定的な問題がない限り
もう後戻りできないほどひどくなる前に
お互いを相手にわかる形で大切にすることが
とても大事なんだな、なんて思うこの頃。

この週末はパートナーの良い所だけに焦点をあてて
思い切り感謝しませんか。


愛、許す、感謝、楽しい、嬉しい、ありがとう、ついている


[PR]
# by starofay | 2016-12-16 14:19 | チョコレート味 | Comments(8)

ファラッフェル

f0155522_10280410.jpg
この間イスラエル料理のお店で食べた
ファラッフェルがとても美味しかったので、
久しぶりに新しいお料理に挑戦してみました。

ひよこ豆を一晩水につけて
茹でないでそのままスパイスやらガーリックと撹拌し、
油で揚げるものです。

ベジタリアンのミートボールみたいな感じ?

f0155522_10280084.jpg
こちらは、揚げる前のもの。

緑のものはコリアンダーです。

揚げたては結構美味しかったのですが、
残り物を冷蔵庫で保存して
翌日ランチに食べると、
固くてイマイチ。

まあ、揚げたてが美味しいのは当たり前ですね。

ところで昨日今日と30℃以上の蒼い山ですが、
明日はこういうことになるそうです。

f0155522_10340600.png
愛している、楽しい、嬉しい、ありがとう、ついている、許します

[PR]
# by starofay | 2016-12-14 10:35 | ほぼVegetarian | Comments(6)

12月のベーキング開始

f0155522_16032078.jpg
オーストラリアのクリスマスは、夏なのです。

だからクリスマス用のお菓子のベーキングは、
天気予報で涼しくなりそうな日をちゃんと調べておいて
その日に沢山ベーキングするようにします。

シュトーレンやらバニラキプフェルも焼いたのですが、
写真なし。

その昔、お菓子やお料理ばかり載せていたブロガーは
どこに消えたのでしょうね?

イギリスやヨーロッパの典型的なクリスマス料理は、
とにかくオーブンを朝からフル回転するようなものばかり。

オーストラリアの夏のクリスマスには
作りたくないし食べたくない
熱くてヘビーなお料理です。

例えば7月下旬にお餅入りの寄せ鍋を
こたつの中で食べるような感じ。 笑

でも伝統ですからイギリス/ヨーロッパ系の人たちは
どうしてもローストやらプディングを食べるのです。

理氏と結婚してからこれまで
毎年のクリスマスには義父母や妹や友達と
過ごして来ました。

が、今年は妹が日本へ行ってしまうし、
義父母は来れないし、私たちもバロッサへは行けないので
家族3人だけのクリスマスとなりそうです。

じゃあ、七面鳥を3人じゃ食べられないし、
なんか別のごちそうにしようか?

なんて目論見中。emoticon-0157-sun.gif






[PR]
# by starofay | 2016-12-12 16:18 | お菓子 | Comments(5)

アメリカ経由スペイン行きの絨毯

f0155522_06003147.jpg
Rは、ストレートのダークブラウンの髪をした
とても上品な感じのするフェミニンな美人だ。

年齢は、50代後半くらい。

彼女は、若い頃結婚をして子供が生まれてからすぐに夫と別れた。

それからずっと一人で娘を育てながら
シドニーでハイスクールの先生として働いてきた。

男性のことは信用できないと思っていたから
離婚してからは、ボーイフレンド一人つくらずに
ずっとシングルだった。

娘が15歳の時に、Rにはアメリカで受けたいコースがあり
そのコースに通っている間、娘をどうしようと思っていると
完璧なタイミングで娘の父親が、仕事の関係でアメリカに転勤となったから
一ヶ月娘を遊びによこさないかと聞いてきた。

そこでアメリカのコースを受ける決心をし、
ついでにアメリカ観光もするために3ヶ月行くことにした。

仕事を辞め、借りていた家も出て、荷物を倉庫に預けた。

そして渡米。

アメリカで知り合ったある人に、セドーナのある学校が素晴らしいから
娘を是非そこの通わせたら良いと言われた。

Rには娘を留学させるお金も、学費もなかった。

ただ、あまりにも熱心に薦められたので
自分でもなぜ学校見学をする同意をしたのかわからないまま
借りた車でセドーナに向かった。

そこに向かう途中、

「私はなんて無駄なことをしているのだろう?」

そう思い続けていた。

そして学校の駐車場にたどり着き、娘と車を両サイドから出て
二人して学校のある方角を数秒眺めた。

娘 「私はこの学校に通わなければならない。」

母 「そうだね、なんとかしてこの学校に通わなきゃね。」

たった数秒間で二人はそんな気になったのだ。


その日、娘は学校の先生方との面接で、
大変気に入ってもらったようで
2年間学費免除で入学させてもらうことになった。

それでもいろんなことにお金がかかる。

どうしようかと思っていると、
あちこちから全く予想もしてなかった収入が
必要な分だけ集まったのだった。

娘と一緒に渡米した時は、ただの長期旅行だったのに、
まさか帰りの飛行機は一人ぼっちになるとは思ってもいなかった。

仕事も、家も手放してしまったし、
今までずっと一緒だった娘もいないシドニーへ帰るのは
とても心細かった。


そして帰国すると、アメリカに行く前に会ったご夫妻から連絡があった。

そのご夫妻は、昔ある霊能者からこう言われたことがあるそうだ。

「あなた達は、いつかRという女性と出会うから、彼女を助けてあげなくてはならない。」

ご夫妻の旦那さんの父親が亡くなったばかりの時で、
彼が住んでいた家にしばらく無料で住まないか?

そういうオファーがあったのだ。

それからしばらくの間、Rがまた自立できるようになるまで
その家で住むことができた。

娘は、セドーナの学校を卒業し、そこでスペイン語を習い、
シドニーに帰ってきて大学に通い、スペイン語の勉強を続けた。

娘は、来月シドニーで会ったスペイン人の男性と
スペインで結婚式をあげる。(その後シドニーで住む予定)

お母さんのRが世界で一番大切な娘に
これ以上の男性はいないと思うほど良い人なんだそうだ。

アメリカ行きを決めてからRの人生はひっくりかえって
彼女の意思とは関係なしに、ものすごいスピードでいろんな展開があった。

この時です、Rがその時期の出来事を
まるで魔法の絨毯に乗ったみたいだったと言ったのは。

今のRは、セラピストとして働いていて、幸せな結婚をしている。
そして来月のスペイン旅行をとても楽しみにしている。


嬉しい、楽しい、愛している、ついている、幸せ、ありがとう、許します

[PR]
# by starofay | 2016-12-08 12:45 | 人生などなど | Comments(6)

空飛ぶ絨毯に乗って

f0155522_07310443.jpg


昨日は、イズの50歳の誕生会に行ってきました。

集まったのは30人以上のすごい人たち。

鍼師や精神科医を含むいろんなタイプのセラピストが半分以上、
それから画家やら役者やらミュージシャン。

なにしろイズは、シャーマンでああり、ミュージックセラピスト、マッサージ師、画家、音楽家と
実に多才な人物なので、類は友を呼ぶで、似たような人たちとなるわけです。

まずは持ち寄りのランチ。
f0155522_08014289.jpg
エビとスモークサーモン以外は、全部ベジタリアン。
暑い日でしたので、サラダ系が多かったです。
全部おいしかった〜。


食事中に隣に座っておしゃべりをしていたRの話が
とーっても面白くて、聞きながらざわざわしていました。

その話は、次回にしますね。

f0155522_07311083.jpg

食事の後は、ベランダをステージにして、
ベランダの前の芝生に大きなカーペットを敷いて
皆で座り込みました。

コールバックシアターのはじまりはじまりー。
私も今回初めて観たのですが、
コールバックシアターとは、司会が観客にその時頭に浮かぶ言葉やストーリーを聞いて、
5人の役者達にリハーサルや、考える時間を全く与えずに
その場でその言葉やストーリーを演じてもらうというもの。


それが素晴らしかった!

私は、マジックカーペットライド(空飛ぶ絨毯)と叫びました。
なぜなら先週末にニュータウンでコーラスで歌ったイベントの名が
マジックカーペットライドだったのです。

そしてランチの時にRが彼女の経験をマジックカーペットライドと2度表現。
そして気がついてみると私は外で大勢の人たちと絨毯の上に座っていたのでした。


どうやら私は今、空飛ぶ絨毯がキーワードみたいです。


というわけで、コールバックシアターに空飛ぶ絨毯を演じてもらいました。

その後もいろんな余興が続き、
ケーキ(グルテン、乳製品、砂糖なし)を食べるともう6時半。

パーティーが始まってから5時間半経過、、、、

30人以上集まったパーティーで、一番最初に帰ったのが私でした。
皆さんスタミナ有り余っているんですね。
ベジタリアンパワーなのでしょうか?

刺激とパワーを沢山もらったマジックカーペットライドでした。


嬉しい、楽しい、愛している、ありがとう、感謝、ついている、幸せ、許します
[PR]
# by starofay | 2016-12-05 08:16 | その他 | Comments(9)