Summer

f0155522_1022983.jpg

夏です。一応真夏のはずのブルーマウンテンに帰ってきました。

涼しいです。

半そでのTシャツやスカートを
履こうという気には、全くならないです。

去年の今頃はシドニーでクーラーを朝からつけていたのに。
それは山の天気が涼しいということもありますが、
この夏はシドニーでもあまり暑くないようです。

隣との垣根の藤は、あきれたことにまだところどころ咲いてます。

狂ってますね。
山に住んで19年のお隣さんはこんなことは今まで一度もなかったと言ってます。

雨ばかり降ってあまり暑くならなかったので、
野菜もあまり調子が良くありません。
トマトは全然駄目。
かろうじてズッキーニが元気です。

寒いとは言え雨のおかげで水分が充分だったため
一ヶ月の旅行から帰ると、
庭の植物は揃って二周りほど大きくなっていました。

雑草もすごいです。

帰ってから一週間雨が降ってない日は
ひたすら野生化した庭と格闘してました。
[PR]
# by starofay | 2008-01-26 09:50 | ガーデン

Mount Fuji

f0155522_17134248.jpg


日本一ヶ月の滞在も残すところ1週間となりました。
お正月は3日から箱根の温泉に皆で一泊して来ました。

本当ならリラックスするために行く温泉旅行も、
2歳の娘と電車、ロマンスカー、登山列車、
ケーブルカーを乗り継いで行くうちにストレスの塊に。

でも、富士山も見れたし、懐石料理をお座敷で頂いて、
二日目にはロープウェイに乗ったり、
彫刻の森で美術鑑賞などもして楽しんできました。

せっかくの日本も、娘がいるのでなかなか外出や遠出ができませんでしたが、
祖父母にも大分懐いてきました。
二日前は日本にいる数少ないお友達と渋谷で映画を観た後に、
新宿のパークハイアットでランチを頂きました。

この週末は娘をまた預けて夫を居酒屋などに連れて行ってあげたいと思っています。
[PR]
# by starofay | 2008-01-11 17:14 | 日本 | Comments(2)

Roast Chicken

f0155522_1015662.jpg

実は来日しています。夫の急な出張についてきました。まさか年末年始を日本で過ごせるとは思ってなかったので、ありがたいことです。2歳の娘が飛行機の中で騒ぐのではないかと懸念してましたが、心配していたほどではなく無事着きました。
オーストラリアでは普通クリスマスは七面鳥を焼きますが、実家のオーブンはあまり大きくないので、近くのスーパーで鶏の大きなのを売っていたのでそれを焼きました。黒鶏だそうで、足首のところが黒っぽかったです。3キロ近くありましたが、ちょっと痩せ気味の鶏だったので、最初は蒸し焼きにして、最後に仕上げにオーブンで色を付けました。
まず鶏の胸肉のあたりの皮の下に指を入れてポケットをつくります。そこにバターを50グラムくらい差し込んでおきます。オリーブオイルを全体に塗り、塩コショウします。詰め物は、鶏レバーをバターで炒めたものを1センチのさいころサイズに切っておきます。セロリと玉ねぎを炒めてレバーを加えます。そこに1カップ程度のパン粉を入れて手で捏ねます。それを鶏の中に詰めます。

セロリ、人参、玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒めてしんなりしたところへ鶏と月桂樹の葉を3枚、あればタイムやローズマリーを少々、そしてワインを一カップ程度入れて煮立ててアルコールをとばします。スープストックをさらに2カップほど入れて、蓋をして中火で1時間15分くらい蒸します。
最後に200度に熱しておいたオーブンに入れてきつね色になるまで焼きます。オーブンから取り出した鶏はフォイルをかけて15分くらい温かい所で寝かせます。
鍋に残ったスープストックは煮詰めてグレービィにします。
[PR]
# by starofay | 2007-12-28 10:23 | Poultry | Comments(1)

Jacaranda

f0155522_1162995.jpg




ブルーマウンテンでは、シドニーより約二ヶ月遅れて
ジャカランダの花が咲き始めました。

ジャカランダは、オーストラリアの桜のようなもの。
冬に葉が全部落ち、春には紫の花だけが咲き、それは美しいものです。

残念ながら、山で咲くジャカランダは、
多分気温と日中に日が差す時間の関係のため
葉が出てきてから咲くのであまり見事ではありません。
[PR]
# by starofay | 2007-12-24 11:06 | ガーデン | Comments(1)

自然の生き物

f0155522_1819205.jpg

こちらに引越してから、都会で暮らしていた時は
全く縁がなかった生き物に頻繁に遭遇するようになりました。

良いものでは色とりどりの野鳥。

ちょっと嫌なのがさまざまな虫。

私の親友で非常に野鳥の好きな人がいて、
彼女は野鳥を観るためならどこにでも行きます。

私は全く興味がなかったのですが、
ここに来てから近くで目にする野鳥が美しいので、
写真を撮っては友達に送り、
名前を聞いて知識を増やしてます。

これはレッド ワトル鳥だそうです。
[PR]
# by starofay | 2007-12-15 18:15 | 野鳥 | Comments(0)