政治と友情

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日本の政治状況は、よくわからないのですが、
オーストラリアだと
Labour (労働党)と Liberal (自由党)が代わりばんこに
政権を握っています。

大まかに説明しますと、
労働党は、労働階級者や弱者の味方で
自由党は、大企業や金持ちの味方です。

現在の政権は、自由党に握られています。


オーストラリアでは、
何が起ころうと絶対に労働党という人と、
何が何でも絶対に自由党という人と、
選挙時の経済状況と政治家によって支持する党が変わるスウィンガーがいるわけです。

どちらの党を支持しているかは、
人生における根本的なスタンスのシンボルであり、
気の合う人達は、同じ政治的考えをしていることが多いのではないかと思われます。

私の周りの人達も、75%以上は私と同じ党を支持していて、
親しい友達ならほぼ全員が同じ党を支持しているはずです。

が、

一人いるのですよ。


熱烈な自由党支持者が、、、、、、、



彼女は、とても親切で周りの人々に常に愛情を振りまいていて
弱いものの味方で、本当に良い人なのです。


彼女と話している時は、できるだけ政治の話を避けなければなりません。
そんなつまらないことで友情を壊したくはありませんからね。

でも、支持する政党が違うって、
友情にかなりなストレスになります。


日本でも似たようなことってありますかね?


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# by starofay | 2017-07-25 17:17 | 人生などなど | Comments(3)

騎士団長殺し

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

村上 春樹/新潮社

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騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

村上 春樹/新潮社

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村上春樹さんの新作、騎士団長殺しを読みました。

作者独特のあの世界にどっぷりと浸かり、
楽しませてもらいました。

肖像画専門の画家の世界が、ある日突然崩壊してしまう。

そして謎の人物や「イデア」が現れたり、
不思議な穴が現れたり、
暗くて狭いトンネルをひたすら歩くことになったりと、
おなじみの村上ワールドが展開されます。

それは、人が普通に起きている状態では
通じることができない無意識の世界のことだと私は理解しています。

実際にはあり得ないことが起きても
疑問を持たずにただ受け入れることができる
夢の世界と似ています。

人は、日常生活で集めた情報を
夢の中で分析したり消化すると言われますが、
村上春樹の小説も夢を見ているように
あらゆる物事をプロセスする機会になるから
村上ワールド独特の満足感があるのではないでしょうか。

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Fun, Happy, Gratitude, Love


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# by starofay | 2017-07-23 06:55 | 読書 | Comments(2)

オールドバーで二度目のサンライズ

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オールドバーの友達の家から
ビーチまで歩いて5分ほどの所にあります。

前回泊めてもらった時に観たサンライズが素晴らしかったので、
今回も観に行きました。

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 ビーチでは既にサーファーが一人海に入っていました。

真冬の海に日が昇る前にサーフィンを始めるなんて、
本当に海に取り憑かれているんですね。

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ここで毎朝サンライズを見続けたい。

カメラも持たず、砂浜に座ってじっと眺めてていたい。


美、愛、ついている、感謝








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# by starofay | 2017-07-17 06:55 | 旅行 | Comments(7)

Coopernook

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ゴールドコーストからの帰り道に途中で
友達家族の家に遊びに行きました。

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2年前に泊まりに行ったことのある友達で、
今も同じ家に住んでいるのですが、
車で20分ほどの所に土地を買ったとのことで
見に連れて行ってくれました。

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海が近いので、淡水と海水が混ざっている川だそうです。

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家は大分古くて、時間をかけてリフォームするようですが、
旦那様は、大工さんなのできっと素敵な家になるでしょう。 

玄関を出てすぐにこの景色があるのですから
素晴らしいですね。

魚釣りはもちろんのこと、カニも獲れるのですって!
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馬も二頭買ったので、
毎日面倒を見に通って、
たまには乗馬もするようです。

楽しそうなライフスタイルだと思いませんか?


楽しい、ついている、愛、感謝


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# by starofay | 2017-07-15 07:06 | 旅行 | Comments(3)

ゴールドコースト

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正直に言いますと、今までゴールドコーストには興味もなかったし、
行きたいと思ったこともありませんでした。

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数年ごとに日本とオーストラリアを行ったり来たりしていた
長年の友人のNさんが、またこちらへ戻っていらっしゃったので、
ブルーマウンテンの寒い冬休み中に
暖かいゴールドコーストまでNさんに会いに行くのが
今回の旅行の第一の目的でした。

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ゴールドコーストは、観光の街で
大きなテーマパークがいくつかありますが、
そういうのが苦手なもので一切行かず、、、、
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そのかわりにNさんのおすすめで水路というか川というか湾?を
普通に道路を走るバスがそのまま船になって浮かぶ
観光バス/ボートに乗って見学しました。

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中央の家は、かのジャッキー・チェンが一目惚れして
欲しくなってしまったという家です。

その時の持ち主に出した第一のオファーも第二のオファーも断れたのですが、
とうとう第三のオファーが受け入れられて
晴れてこの家を購入となったそうです。

買ってから何晩くらい泊まられたのでしょうね?

二日目は、近くのタンボリーン山までちょっとドライブ。

ランチを食べたカフェで、
クッカバラがいました。
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一斉に人が笑うように鳴くので有名な鳥です。

普段は虫とか、ヘビとかを食べる鳥ですが、
ここでは人の残したチップスを食べてました。

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タンボリーン山からの景色
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わかりずらいかもしれませんが、
ここ、野原が急な下りになっていて
ハンググライディングの出発点として
ポピュラーみたいです。
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実際にハンググライダーらしき物を車から出している男性達がいました。

飛ぶところを見たかったー。


ゴールドコーストでは、Nさんに三晩も家族で泊めてもらいました。
毎晩赤ワインで乾杯。
たくさんおしゃべりができて楽しかったです。

ありがとうございました101.png


ところでNさんは、現在独身で、
ゴールドコーストにお住まいか、
ゴールドコーストへ移住しても良いという
素敵な女性を募集中ですよ。114.png



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# by starofay | 2017-07-13 11:01 | 旅行 | Comments(0)