<   2017年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ペアケーキと青舌とかげ

f0155522_12143714.jpg
最近たまにオーガニックの野菜と果物の詰め合わせセットを
届けてもらうようになりました。

届くまで何が入っているかわかりません。

普段は買わないものが入っているとチャレンジ精神が湧く時もあるし、
その野菜が続くと困り果てたり。笑

だってうちの家族、食べてくれない野菜が多すぎ!

前回の箱に入っていたものを全て食べきるまで
次のはオーダーしないと決めています。

このケーキに入っている洋梨は、見た瞬間から
チョコレートケーキにしようと思いました。

もちろん果物が残って困るということはありませんよ。

f0155522_12144252.jpg

こちらは、先日庭で日向ぼっこをしていた
ブルータンリザード (青舌とかげ)。
本当に舌が青いのです。

この子はわりと小さめ(直径25センチくらい?)なので
まだ若いのだと思います。

カメラを持って近づくとすぐに茂みの中に隠れてしまいました。


今日で2学期も終わり。明日からスクールホリデーです。


平和、安全、楽しい、元気、ついている

[PR]
by starofay | 2017-06-28 12:23 | チョコレート味 | Comments(6)

スパイラル祭

f0155522_17105730.jpg
せーちゃんが通う学校は、シュタイナースクールです。

彼女が3歳の頃からプレイグループに入り、
キンダーガーテンに小学校へと、
もう9年近くこの学校に通っています。

そして今年は最終学年の六年生。

あと残すところ5ヶ月ちょっととなりました。

f0155522_17043091.jpg
毎年冬至に開かれるスパイラルのお祭りに、
六年生によるファイヤースティック(火の棒)のダンスがあります。

とうとうせーちゃんの学年にも
その時がやってきました。

燃える棒を持ってのダンスは、
子供達が成長した証でもあり、
子供達にとっても、親にとっても
感慨深いものがあります。

とても幻想的で素敵なダンスでしたよ。

それからこのスパイラルが用意されている校庭へと移動して、
f0155522_17030634.jpg
        (まだ日が暮れる前の写真)

生徒達がこのお祭りのために
毎年ずっと練習する歌が10曲くらいあるのですが、
実は去年、一曲増えました。

恥ずかしながら私が作詞作曲したスパイラルの歌を
去年子供達に教えて、去年のお祭りでは一緒に歌いました。

今年は一緒に練習することもなかったので
どうなったのか知りませんでしたが、
スパイラルの第一曲目にその歌から始まって
とても嬉しかったー♪



一年生の子供達から順に手作りのランタンを持って
スパイラルを中心に向かって歩いて行きます。

f0155522_17043091.jpg
真ん中で待っている二人がランタンに
火を灯してくれます。

今度はスパイラルの外側に向かって
ぐるぐると歩き、灯したランタンを
少しずつ距離をおいて置いて行きます。

闇の中にだんだんとランタンのスパイラルが浮かびあがります。

この学校での冬至の美しい儀式も
今年で終わり。

f0155522_17074939.jpg
六年生が歩く番になると、
生徒の親も一緒にスパイラルを歩く伝統があるので
もちろん理氏と私も一緒に歩きました。

二学期目も明後日でおしまい。
あと二学期で(オーストラリアは4学期制)小学校も終わりです。


なんだか淋しい〜。


嬉しい、楽しい、愛、ありがとう、ついている、感謝、許す

[PR]
by starofay | 2017-06-26 20:09 | 子育て | Comments(2)

アーモンド・レモンケーキ

f0155522_19595283.jpg
だんだんと黄色くなってきた
裏庭のレモンの木にぶら下がっている果実を見て
思いつきで焼いたケーキです。

レモンとアーモンドプードルを合わせた
しっとりケーキ。

あっというまに消えました。

私の周りには、グルテンが食べられない人が
増える一方なので、
いつも小麦粉を入れなくても美味しいケーキを
研究しております。

実を言うとこのケーキには少し小麦粉を配合しました。
今度またグルテンフリーの粉を買ってきて
小麦粉なしで焼いてみようと思います。


明日は冬至、北半球は夏至ですね。

時差は一時間しかないのに、季節が反対って本当に変。

人生の5分の4近く海外に暮らしているのに
まだ思います。

I hope you guys are having a wonderful week.
Love xxx

[PR]
by starofay | 2017-06-20 20:12 | お菓子 | Comments(7)

ボンファイヤー

f0155522_08441512.jpg
近所のお友達(先月薪を沢山くれたご夫婦)に
ボンファイヤー(大きなたき火)をするからと誘われて
ポートランドまで行ってきました。

f0155522_08402059.jpg
その昔、オーストラリアの田舎では
6月の連休の日曜日の夜にたき火をして
一年で貯まった庭のゴミやら
倒れた木を燃やす習慣があったそうです。

f0155522_08400823.jpg
最近では、普通の住宅街では禁止されているし、
滅多に見かけないもののようです。

f0155522_08434892.jpg
どんどん枝などをくべて、子供達も参加。

f0155522_08445509.jpg
6人の子供達が3グループに別れて
ミニたき火を始め、大きさを競い合いました。

f0155522_08454638.jpg
危ないからダメとか言わずに
ちゃんと協力しているおじいちゃん、頼もしい!

f0155522_09055392.jpg
満月に近い月もきれいな夜でした。

f0155522_09134876.jpg
誘ってくれたご夫婦のお友達も10人くらい集まって
ちょっとしたパーティーに。
f0155522_09152762.jpg
大人達は、ワインを飲みながらおしゃべり。
f0155522_09151935.jpg
たのしくて美しい夜でした。

感謝、美、ついている、嬉しい、楽しい

[PR]
by starofay | 2017-06-14 09:18 | その他 | Comments(4)

Follow your bliss

f0155522_14234722.jpg
先日、お天気が良かったので日向ぼっこしながら
友達とジョーセフ・キャンベルがよく言っていた
Follow your bliss について話していました。


ウィキペディアによると、
彼の人生観は、しばしば「至上の幸福に従え」(Follow your bliss)という一文に要約される。

つまり、自分にとって楽しいことが人生の道しるべ。
楽しい、やっていて幸せだと思うことを追求することが
人生での成功に繋がるということです。

例えば、ミュージシャンになりたり子供に
ミュージシャンになったって食べていけないから
大学に行って就職しなさいと、
普通の分別のある親は説得しようとしますよね。

それは、親が子供に幸せになって欲しいという理由が大方
(世間体もある程度は入っているでしょうが)

好きなことだと夢中で没頭できるのに
したくない勉強をして、学校に通って
自己の学歴で、一番世間体の良い会社に就職しても
ある程度の幸せは掴めるかもしれない。

だけど、自分の好きな道なら、
自分で選択した道なら、
どんな苦労をしても、後悔はしないもの。

その時々で、幸せを感じる道は変わるかもしれない、
だけど、素直に幸せを感じる方へと進んで行くことが
幸せな人生には必要だ。

このような話をしていたら、
空に浮かぶ雲の端に虹色が現れました。

わーすごい、と携帯で写真をパチリ。

撮れたかどうか確認をしてから
また空を見上げると、もう消えてしまいました。

宇宙も私たちの話に
「そーだ、そーだ。」

そううなずいていたのかもしれません。


嬉しい、楽しい、ついている、感謝、幸せ、



[PR]
by starofay | 2017-06-08 14:22 | 人生などなど | Comments(5)

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

恩田 陸/幻冬舎

undefined


実家から嬉しい小包が届きました。

直木賞受賞した蜜蜂と遠雷を早速読みました。

多分話題になっていて、日本の皆さんに私が説明する必要はないでしょうが、
中には海外で読んで下さっている人もいると思いますので、簡単に、、、、


国際ピアノコンクールを舞台に
それぞれ異なる環境で育ち、ピアノを習ってきた若者達が
音楽家としての将来をかけて競い合う物語です。

もちろん私などは足元にも及ばないもレベルのピアニストの話ですが、
ピアノ音楽が好きな人にはたまらない小説でしょう。

ただ一つ疑問に思ったことがあります。
蜂箱と共に移動を続ける暮らしで
ピアノを持たない天才少年ピアニストが登場するのですが、
本当に頻繁に練習できるピアノが身近になくても
プロ並みのレベルに達することができるのか?

私のピアノの先生が毎日の指の訓練の重要性をいつも訴えていて、
プロのピアニストは最低一時間指ならししてから
本格的な練習をするものだと言ってるので
そんなものかと思っていたのです。

コンクールで弾かれている曲をYouTubeで聴いていると
もうYouTube内で蜜蜂と遠雷のセレクションリストが
いくつかできてました。

聴きながら読むのもなかなか楽しいものです。

おかげで、いつもよりちょっと熱心に
ピアノの練習をするようになった蒼い山の主婦です。

いつまで続くのかは知りませんが、、、111.png


楽しい、美しい、愛、ついている

[PR]
by starofay | 2017-06-03 09:24 | 読書 | Comments(6)