<   2017年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ケーク・タタン

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タルトタタンならぬ、
アップサイドダウン・アップルケーキを焼きました。

リンゴをケーキ型の底につめて、
その上にケーキの生地を流して焼いたものです。


こちらは、ケーキの生地を流し込んでから
スライスしたリンゴを差し込んだもの。
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どちらも美味しいです。

前回は、紅葉をご披露しましたが、
今年の秋は椿も特別にきれいに咲いています。

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出会う紅葉や椿に You are so beautifulと
話しかけながら庭を歩いています。

幸せ、感謝、ついている



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by starofay | 2017-05-22 08:31 | お菓子 | Comments(5)

紅葉の当たり年

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蒼い山に越してきて10年になります。
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そして学んだのは、紅葉はその年の気候によって
異なるということです。
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4月の中旬から夜は寒く、日中はお天気な状態が
しばらく続くととてもきれいな紅葉になり、
暖かい秋で、曇り/雨が多いと冴えない紅葉となるようです。
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で、今年は当たり年!
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先週末あたりがピークで、
この週末は雨で、地面が落ち葉ですごいことになっています。

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Thank you beautiful. Love

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by starofay | 2017-05-20 07:30 | ガーデン | Comments(3)

カウラへ

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バロッサから早朝に出発。
朝日が昇ってくるのを見ながら東へ。

気球が見えますか?
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木綿畑

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一日中車で移動して、暗くなってから
ようやくカウラの町へ着きました。

カウラは、美しい丘が連なる農村地帯ですが、
実は日本人にとって思い深い歴史がある町です。

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そのカウラに着いたのは、オーストラリアの戦争記念日の前夜でした。
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以前、日本人捕虜の墓地にお参りしたことはありましたが、
戦争記念日にカウラの町で目覚めたことに
偶然ではあるにしろ、何かご縁を感じました。

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そんな悲しい歴史があるカウラには、
現在、美しい日本庭園があります。

そのジャパニーズガーデンを見ることが
今回カウラに一泊する目的でした。


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朝から今にも降り出しそうな曇り空でした。

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実際、ガーデンを見終わって中の博物館に入ったとたんに
大雨ザーザー。

降り出す前に見れてラッキーでした☆

それからわずら3時間ほどの道のりを
ドライブして帰途へ。

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あと一時間くらいでお家に帰れます。



長い旅の記録に付き合ってくれてありがとうございました。


感謝

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by starofay | 2017-05-17 19:24 | 旅行 | Comments(2)

究極のバーベキュー

まず最初にベジタリアンの方に謝っておきます。







では、肉食の皆さん、

心の準備はできましたか?




バロッサのヴィンテージフェスティバル最後の日の
アルゼンチン風バーベキューです。



会場に着いて、度肝を抜かれました。




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よく見えない?

では、もっとアップでどうぞ。


豚さんのはりつけ
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チキンも、
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頭が付いてないのは羊です。
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これは、ちょうどランチタイムの12時頃の画像で、
前の晩の夜中の2時頃から焼き始めたそうです。

これは大変、と着いてからすぐに並び始めました。
その間、義母はパンをゲット。
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1時間くらい待ってやっと豚のショルダーをゲットしました。

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とってもジューシーで美味しいお肉でした。

でも、こんなものを売ってると知っていれば
お皿に、ナイフにフォークに、
、アップルソースやらサラダなど持って行ったのに!

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今度またこのアルゼンチンバーベキューに遭遇することがあれば
ちゃんと色々用意して行きます。

楽しくて面白くて美味しい貴重な体験でした。

感謝、ついている、愛、許す

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by starofay | 2017-05-14 09:02 | 旅行 | Comments(6)

シュタインガーテンを背景に観察するお嬢の成長

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7年半前のクリスマスにバロッサを訪れた時に、
せーちゃんの写真をここで撮りました。

その時の写真は、一番⬇️。

あの時と同じポーズをとらせようと思ったのに
スイスイ手すりに座ってしまいました。


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                        フェンスを無視して向こう側に走って行く人

お嬢様は、随分大きくなりました。
今年中には私の身長に追いついて
もしかしたら追い越されるかも。


彼女はまだ11歳なのですよ。

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今年になってお嬢は、自分の部屋で寝るようになり、
クッキーを好きな時に一人で焼くようになり、
友達との時間を何よりも大切にするようになった。


成長したね。
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感謝、ついている、愛、嬉しい、楽しい

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by starofay | 2017-05-10 06:25 | 子育て | Comments(12)

シュタインガーテン2017

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義父母を訪ねてバロッサに行く度に楽しみにしているのが、
シュタインガーテンのすぐ隣に住んでいるアイさんとご主人に会いに行くことです。

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                    シュタインガーテンの丘へ続く道
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景色がとても美しいシュタインガーテンは、
アイさんに会う前からバロッサに行く度に
理氏が連れて行ってくれた場所なのですが、
地元でも知らない人が結構多い
知る人ぞ知る秘密のスポットなのですって。


理氏は、子供の頃にこの丘で狐狩りをしたそうですよ。
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そのバロッサでも大好きなシュタインガーテンを
毎日のように散歩しているアイさんとは、
ブログを通して知り合いました。
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                     せーちゃんとアイさん

アイさんは、焼いたお菓子やクラッカーをマーケットで売ったり、
ケータリングやワイン関係のお仕事をしているので、
私にとって興味あることばかり。
いつもインスピレーションをもらっています。

ところでこの写真、羊が見えますか?
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                  シープドッグじゃなくて、オートバイで羊を移動するお隣さん
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アイさんのお宅でご主人と一緒にワインで乾杯。
今回もとても楽しい時間をありがとう162.png


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美しい、愛、楽しい感謝、ついている

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by starofay | 2017-05-06 06:33 | 旅行 | Comments(7)

Vintage Festival Parade

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今回のバロッサへの旅は、
二年に一度のヴィンテージ・フェスティバルの時期を狙って行きました。

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南オーストラリア州の都市アデレードから
車で一時間ほど北上した所にあるバロッサは、
主に5つの村/町を連ねる赤ワインで有名な地域です。

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ドイツからの移民が多いため
ドイツの文化が色濃く残っていて
葡萄園に囲まれた土地で夫の理氏は、
ワインメーカーや葡萄園のオーナーの子供達と
一緒に学校に通い育ったのです。


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前回ヴィンテージ・フェスティバルに行ったのは、
まだせーちゃんが小さかった頃で、多分10年前になります。

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私たちがもしシドニーに住んでいて
義父母がアデレードに住んでいたのなら
飛行機で行くのが普通ですが、
ブルーマウンテンからシドニーの空港に着くまで電車を乗り継いで3時間、
空港のチェックインから、2時間のフライト、荷物受け取り、
アデレード空港からバロッサまでの道のりを考えると、
車で行こうか? となるわけです。

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でも実際非常に長いドライブとなるため、
やっと10年後に行けることになりました。

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その昔、バロッサのヴィンテージ・フェスティバルは、
ワインメーカーや葡萄を育て、収穫する人々が
葡萄の収穫が終わり、ワインの発酵が終わったことを祝う祭りで、
主にドイツ系の地元の人々によって地元の人々のために企画されたものでした。

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それが最近は、南オーストラリア州の
大事な観光イベントと注目されるようになり、
イベント企画やマーケティングのプロが都市からやってきて
地元の人達には手が出ないほど高額なディナーや
コンサート等のイベントが大方になってしまったそうです。

だからこそ、このパレードの日は、
地元の人々がはりきって椅子やピクニック持参でやってきて
朝から道ばたに場所を確保していました。

楽しい、ついている、感謝



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by starofay | 2017-05-02 19:39 | 旅行 | Comments(3)

ビーチからハーンドーフへ

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その日の朝は、曇りで雨が降り出しそうな気配の中
アデレードへドライブ。
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セントラルマーケットをゆっくり歩いて
パンやらおやつを購入。
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それからアデレードから南に一時間ほどドライブしてビーチへ。

ビーチに着いたとたんにお天気が急変して晴天となりました。

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気持ちいいー。

この砂浜の砂は細かくて、地面が結構固いので
車が砂浜に駐車してあったり、走ってたりしました。

ビーチでおやつを食べてからアデレードヒルズの
ドイツ村、ハーンドーフへ。
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ここでは遅いランチをいただきました。
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いつ行っても観光客で賑わっています。
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近くの街で用事をすませてから
夕暮れの中バロッサへとアデレードヒルズを通って帰りました。

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楽しい、愛、感謝、ついている

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by starofay | 2017-05-01 16:25 | 旅行 | Comments(2)