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2016のまとめ

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今年もまあ、いろいろとありましたが、
残すこと二日となりました。

4月に帰国、7月にメルボルン、9月にインフルエンザ、回復して京マム/カイ君来豪emoticon-0157-sun.gif

せーちゃんも今年は背が大分伸びました。
来年は私に追いつきそうな、いや、追い越される勢いです。

一人でバスに乗って登校、
自分の簡単なおやつは料理できるようにもなりました。

蒼い山一家は、おかげさまで今年も無事過ごすことができました。
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皆さん、良い年をお迎えくださいね。

幸せ、元気、愛、ついている、ありがとう、感謝、楽しい、許す

Wishing you much happiness and sending you love xxx




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by starofay | 2016-12-30 06:19 | その他 | Comments(5)

ターダッキン:クリスマスの食べ物2016

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さあ日本の皆様、ターダッキンって聞いたことありますか?

今年のクリスマス用にこちらの大手スーパー3店で
七面鳥の隣にずらりと並んだものです。

ターキー、ダック、チキンの三種を丸めたものなんです。
私が買ったものは、ついでにベーコンも巻いてありました。

いつもならターキーを買って来て
ブライン液に二日間浸けて
スタッフィングを作ってつめてから焼くのですが、
今年はたった3人のクリスマスなので
ターダッキンですませちゃいました。

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お味の方は、まあまあ。
スタッフィングがねっちょり系で、、、

茶色っぽいお肉がダックなのはわかるのですが、
どこがターキーで、どこがチキンなのか?

主婦は楽させてもらいました。


理氏作のローストポテト
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デザート
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シュトーレンのマジパンは手作りで、
砂糖を控えめにしたので好みの味にできました。
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ハム
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イブの夜のローストポーク
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まあ、ざっとこんな感じのものを食べました。

まだまだ冷蔵庫に残っております。
今年中に全部食べきらなくては!


昨日のボクシングデーもパーティーに行っておりまして
胃腸がお疲れ気味です。

今朝は、ごはんとお味噌汁にしよう。



幸せ、美味しい、元気、感謝、ついている

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by starofay | 2016-12-27 05:31 | Poultry | Comments(9)

クリスマスイブ2016


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夕べは、友達の家でクリスマスパーティーがありました。

彼女の家の近所では、家全体をクリスマスライトで
デコレートしている家が沢山あるので
暗くなってから子供達と一緒に歩こうという
お楽しみ付きでした。


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まず6時頃に皆集まって、emoticon-0168-drink.gifemoticon-0123-party.gif
大人10人、子供11人。

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暗くなるまで楽しくおしゃべり。
途中で最寄りの駅まで仕事帰りの理氏を迎えに行き、
彼も参加できました。

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普段は地味な住宅街なのですが、
すごくきらびやかにライトアップされている家が
15軒くらい?

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我が家の近所では、こんな家はありません。
ブルーマウンテンのあちこちから集まった皆の家の近くにも
こんな光景はないそうです。


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数年前にどこか一軒が始めたことが、
近所の人が「来年は家もやろう!」と
毎年少しずつ増えていったのでしょうね。
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私たちは、歩いて廻ったのですが、
車で見学に来ている人たちも結構いましたよ。


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楽しかったねemoticon-0171-star.gif


Pleased, Fun, Happy, Thank you, Gratitude, Lucky, Love, Forgive


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by starofay | 2016-12-24 06:11 | 子育て | Comments(10)

バニラ キプフェル

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昨日は幸い気温が低かったので
せーちゃんと朝からずーっとベーキングをしていました。

焼いたもの
バニラキプフェル
ジンジャーブレッドマン
チョコチップクッキー
グルテンフリーラブケーキ
ファッジブラウニー
フルーツケーキ
シュトーレン

こうやって書いてみると
本当にあきれるほど沢山焼きました!

朝からオーブンがフル回転だったわけです。

これで今年のクリスマス菓子のベーキングは終了なり。


今日は、せーちゃんがもう見ないDVDの整理をしたり
少しずつ年末の大掃除を始めました。

小さい子がいる友達にあげようと思います。
ついでにもう遊ばないおもちゃもね。



嬉しい、楽しい、愛、ついている、ありがとう、感謝、幸せ、許す


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by starofay | 2016-12-23 14:21 | クッキー | Comments(2)

OYSTERS

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写真がボケボケなのが悲しいですが、
週末にシドニーでオイスターを食べてきました。



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シドニーに行ったのは、
日本でクリスマスとお正月を過ごす妹と甥っ子に会うためです。

決してオイスターを食べるのがメインの理由ではありません。
オイスターを食べるのは、二番目の理由でしたのよ。

なぜオイスターにこだわったかと言いますと、

この方が
あまりにも頻繁にオイスターの写真をブログに載せまくっていたので
どうしても食べたい気持ちが募ってピークに達したのです。

蒼い山でもオイスターは売ってるのですが、
ロックオイスターで小さいものばかり。

私が好きなのは、パシフィックオイスター。
それも大きければ大きい程良いのです。

今回シドニーでいただいたのは、
感動の巨大サイズ。

写真ではわかりずらいかもしれないけど
食べ応えのある大きさでした。

半分はナチュラルでレモン汁だけでいただいて、
半分はショウガとネギの上から熱い油をジュッとかけて
美味しい〜♪


フォーも食べたし
オイスターも食べたし、
友達とカフェで朝食も食べた
実に幸せな23時間でした。


嬉しい、楽しい、元気、美味しい、ついている、ありがとう、感謝、許します


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by starofay | 2016-12-22 05:43 | Comments(3)

相変わらずな猫と少女

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目が見えなくなって、行動範囲が非常に狭くなった
17歳のマーリン。

一日中ソファーの上でくつろいでいることが多いです。

そしてせーちゃんか、私がそばに座ると
すかさず腿の上に座ろうとします。


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腿を立てて座らせないようにする
ちょっぴりイジワルなせーちゃん。


現在長い夏休み中で、
毎日のように友達が遊びに来ています。

お行儀の悪いお嬢たちと、猫。

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嬉しい、楽しい、愛している、ついている、ありがとう、感謝、許す


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by starofay | 2016-12-20 10:17 | マーリン | Comments(2)

SOSのバースデーケーキ

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二日前に郵便局へ行った帰りに
友達にばったりと会いました。

彼女は、この間ダンナさんと別れたばかり。

私の顔を見て涙をポロリ。

いろいろと今大変なようです。

翌日(昨日)に開く彼女の娘のバースデーパーティーの用意も
何もできてないと、またポロリ。

私に何かできることがある?

じゃあ、明日のパーティー用のケーキを焼いてくれる?

お易い御用 emoticon-0148-yes.gif


幸い昨日の朝は気温が低かったので
ちょうど良いベーキング日和。

家にある材料で何ができるかなと考えて
チョコレートケーキを焼きました。

上にたっぷりとガナッシュをかけました。

子供用のバースデーケーキって
子供達はアイシングを食べて後を残すことが多いけれど
皆モリモリと食べてくれました。

大人にも好評でしたよ。



ところで今年は私の周りで二組の別居/離婚がありました。
両方とも険悪です。

別れた方が良い夫婦ももちろんいるけれど
特に決定的な問題がない限り
もう後戻りできないほどひどくなる前に
お互いを相手にわかる形で大切にすることが
とても大事なんだな、なんて思うこの頃。

この週末はパートナーの良い所だけに焦点をあてて
思い切り感謝しませんか。


愛、許す、感謝、楽しい、嬉しい、ありがとう、ついている


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by starofay | 2016-12-16 14:19 | チョコレート味 | Comments(8)

ファラッフェル

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この間イスラエル料理のお店で食べた
ファラッフェルがとても美味しかったので、
久しぶりに新しいお料理に挑戦してみました。

ひよこ豆を一晩水につけて
茹でないでそのままスパイスやらガーリックと撹拌し、
油で揚げるものです。

ベジタリアンのミートボールみたいな感じ?

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こちらは、揚げる前のもの。

緑のものはコリアンダーです。

揚げたては結構美味しかったのですが、
残り物を冷蔵庫で保存して
翌日ランチに食べると、
固くてイマイチ。

まあ、揚げたてが美味しいのは当たり前ですね。

ところで昨日今日と30℃以上の蒼い山ですが、
明日はこういうことになるそうです。

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愛している、楽しい、嬉しい、ありがとう、ついている、許します

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by starofay | 2016-12-14 10:35 | ほぼVegetarian | Comments(6)

12月のベーキング開始

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オーストラリアのクリスマスは、夏なのです。

だからクリスマス用のお菓子のベーキングは、
天気予報で涼しくなりそうな日をちゃんと調べておいて
その日に沢山ベーキングするようにします。

シュトーレンやらバニラキプフェルも焼いたのですが、
写真なし。

その昔、お菓子やお料理ばかり載せていたブロガーは
どこに消えたのでしょうね?

イギリスやヨーロッパの典型的なクリスマス料理は、
とにかくオーブンを朝からフル回転するようなものばかり。

オーストラリアの夏のクリスマスには
作りたくないし食べたくない
熱くてヘビーなお料理です。

例えば7月下旬にお餅入りの寄せ鍋を
こたつの中で食べるような感じ。 笑

でも伝統ですからイギリス/ヨーロッパ系の人たちは
どうしてもローストやらプディングを食べるのです。

理氏と結婚してからこれまで
毎年のクリスマスには義父母や妹や友達と
過ごして来ました。

が、今年は妹が日本へ行ってしまうし、
義父母は来れないし、私たちもバロッサへは行けないので
家族3人だけのクリスマスとなりそうです。

じゃあ、七面鳥を3人じゃ食べられないし、
なんか別のごちそうにしようか?

なんて目論見中。emoticon-0157-sun.gif






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by starofay | 2016-12-12 16:18 | お菓子 | Comments(5)

アメリカ経由スペイン行きの絨毯

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Rは、ストレートのダークブラウンの髪をした
とても上品な感じのするフェミニンな美人だ。

年齢は、50代後半くらい。

彼女は、若い頃結婚をして子供が生まれてからすぐに夫と別れた。

それからずっと一人で娘を育てながら
シドニーでハイスクールの先生として働いてきた。

男性のことは信用できないと思っていたから
離婚してからは、ボーイフレンド一人つくらずに
ずっとシングルだった。

娘が15歳の時に、Rにはアメリカで受けたいコースがあり
そのコースに通っている間、娘をどうしようと思っていると
完璧なタイミングで娘の父親が、仕事の関係でアメリカに転勤となったから
一ヶ月娘を遊びによこさないかと聞いてきた。

そこでアメリカのコースを受ける決心をし、
ついでにアメリカ観光もするために3ヶ月行くことにした。

仕事を辞め、借りていた家も出て、荷物を倉庫に預けた。

そして渡米。

アメリカで知り合ったある人に、セドーナのある学校が素晴らしいから
娘を是非そこの通わせたら良いと言われた。

Rには娘を留学させるお金も、学費もなかった。

ただ、あまりにも熱心に薦められたので
自分でもなぜ学校見学をする同意をしたのかわからないまま
借りた車でセドーナに向かった。

そこに向かう途中、

「私はなんて無駄なことをしているのだろう?」

そう思い続けていた。

そして学校の駐車場にたどり着き、娘と車を両サイドから出て
二人して学校のある方角を数秒眺めた。

娘 「私はこの学校に通わなければならない。」

母 「そうだね、なんとかしてこの学校に通わなきゃね。」

たった数秒間で二人はそんな気になったのだ。


その日、娘は学校の先生方との面接で、
大変気に入ってもらったようで
2年間学費免除で入学させてもらうことになった。

それでもいろんなことにお金がかかる。

どうしようかと思っていると、
あちこちから全く予想もしてなかった収入が
必要な分だけ集まったのだった。

娘と一緒に渡米した時は、ただの長期旅行だったのに、
まさか帰りの飛行機は一人ぼっちになるとは思ってもいなかった。

仕事も、家も手放してしまったし、
今までずっと一緒だった娘もいないシドニーへ帰るのは
とても心細かった。


そして帰国すると、アメリカに行く前に会ったご夫妻から連絡があった。

そのご夫妻は、昔ある霊能者からこう言われたことがあるそうだ。

「あなた達は、いつかRという女性と出会うから、彼女を助けてあげなくてはならない。」

ご夫妻の旦那さんの父親が亡くなったばかりの時で、
彼が住んでいた家にしばらく無料で住まないか?

そういうオファーがあったのだ。

それからしばらくの間、Rがまた自立できるようになるまで
その家で住むことができた。

娘は、セドーナの学校を卒業し、そこでスペイン語を習い、
シドニーに帰ってきて大学に通い、スペイン語の勉強を続けた。

娘は、来月シドニーで会ったスペイン人の男性と
スペインで結婚式をあげる。(その後シドニーで住む予定)

お母さんのRが世界で一番大切な娘に
これ以上の男性はいないと思うほど良い人なんだそうだ。

アメリカ行きを決めてからRの人生はひっくりかえって
彼女の意思とは関係なしに、ものすごいスピードでいろんな展開があった。

この時です、Rがその時期の出来事を
まるで魔法の絨毯に乗ったみたいだったと言ったのは。

今のRは、セラピストとして働いていて、幸せな結婚をしている。
そして来月のスペイン旅行をとても楽しみにしている。


嬉しい、楽しい、愛している、ついている、幸せ、ありがとう、許します

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by starofay | 2016-12-08 12:45 | 人生などなど | Comments(6)