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とうふ屋うかい 大和田店

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初めて「うかい」さんを訪れたのは、
前々回の帰国の際でした。

第一回目は、東京タワーがすぐ横にそびえ立つ芝店。

第二回目は、うかい鳥山。

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そして今回は、とうふ屋うかい 大和田店。

三回とも連れて行ってくれたのは、
まねきねこのフランさん
たぬきねこのツトさんです。

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どのうかいさんも、
見事な純日本庭園に、
まるで江戸時代の豪邸のような建物。

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全て素晴らしい食、

目に見える美、

そこに流れる気、

池の水のせせらぎ音、

最高級のおもてなし。


何をとっても素晴らしいの一言。


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懐石コースをいただきましたので
品数が多く、今回はハイライトだけご覧ください。

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もちろん全て素晴らしいお味でした。

まねきねこご夫妻には、帰国の度に
考えられないほど親切にしていただいて、
感謝の気持ちで一杯です。

今回はね、実はバロンちゃんとアレックスちゃんにも
会えたのですよ。

可愛い〜053.gif

大きい〜005.gif

せーちゃんが、
(まるで太っていると錯覚するほど、笑)
大きな猫ちゃんが欲しいと申しております。


愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

ごめんなさい
許して下さい

美味しい〜(by JJ)


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by starofay | 2016-04-29 09:29 | 日本 | Comments(7)

お嬢の着物姿

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お友達のCさんが、今回の帰国でせーちゃんの姿を見て
丁度良いサイズの着物があるから
着てみない?と聞いてくれました。


お母様が若かった頃の着物だそうで、
Cさんも、Cさんのお嬢さん方も背が高いので
小さ過ぎるのだそう。


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Cさんは、着付けを本格的に習われていて
ちょろちょろと落ち着きの無い10歳児に
綺麗に着付けしてくれました。

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素人の私から見たらパーフェクトでも、
Cさんいは、満足な出来ではなかったようです。

もしパーフェクトでないとすれば、
暑い、紐がキツイと
文句は言うし、しっかり立ってなかった
お嬢のせいですので。

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着ている間は文句ばかりで、
写真を撮るために近くの公園に10分程出かけた後は、
走るようにCさんの家に帰りすぐに脱いでしまったのでした。


でも、後から写真を見てご満悦なお嬢でした。

やれやれ。



Cさん、こんなせーちゃんでごめんなさいね。
そして綺麗に着付けてくれて本当にありがとう053.gif


愛してます
ついている
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by starofay | 2016-04-27 16:05 | 日本 | Comments(4)

横浜ランデブー

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数年前に私のブログを読んでくれていた
メルボルンのRさんが、ニューサウスウェールズ州を旅行中に
ブルーマウンテンに来ているので会いませんかと
声を掛けてくれました。

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ちょうどせーちゃんより一つ年上の男の子がいらっしゃる
三人家族で楽しい一日を過ごす事ができました。

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あれから今度はシドニーで会おうとか、
メルボルンかアデレードで会おうとか話しはあったものの
なかなか会えなかったのに、
同じ時期に帰国することがわかって
めでたく横浜でランデブーとなりました。

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彼らは、前夜に成田到着。
横浜で一泊した後は、名古屋方面へ
新幹線で移動という忙しいスケジュールの中
私たちと5時間近く過ごしてくれました。

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せーちゃんは、日本に遊び相手が全くいなく、
毎日ゲームをしたりDVDを観たりと
子育ての面では理想的なホリデーからはほど遠いのです。

この日は、英語が通じるM君と遊べて良かった!

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それから、遊園地の乗り物が苦手な母親の代わりに
せーちゃんと一緒に乗ってくれたRさんご一家に感謝です。

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楽しかったね、せーちゃん。

最近は、ブログをあまり更新してないけれど、
それでも以前熱心に更新していた時期に
多くの貴重な出会いがありました。

ブログさまさまです。Love

愛してます
ついている
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by starofay | 2016-04-26 06:24 | 日本 | Comments(6)

息栖神社のカエル

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息栖神社は、香取神宮や鹿島神宮より
規模が小さいのですが、
小さいなりに歴史の重みを感じさせてくれる神社でした。

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せーちゃんの、鳥居でのお辞儀も
形になってきたでしょう?

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せーちゃんが、お参りをした帰り道に見つけた
カエルさん。

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5センチくらいの小さなカエルでしたが、
この神社での出会いに
何故か深い意味があるような気がしました。


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by starofay | 2016-04-24 20:30 | 日本 | Comments(7)

佐原でタイムスリップ

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香取神宮からさほど遠くない
昔ながらの町並みが残されている
佐原に連れて行ってもらいました。

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江戸時代には水運で栄えた町のようです。

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週末などは、観光客が押し掛けて
大変な人混みになるそうです。

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幸い私たちが行った時は、
火曜の午後だったこともあり、
ほとんど人がいませんでした。

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伊能忠敬旧宅(国指定史跡)
伊能忠敬が佐原で30年余りを過ごした母屋と店舗がそのまま残されている。
母屋は寛政5年(1793)忠敬自身が設計したものといわれている。
忠敬翁は18歳で伊能家の養子となり、醸酒業ならびに米穀薪炭販売に精励すると共に、村政の中心として活躍した。
50歳で隠居をして、天文学や地理学を学び、大日本沿海輿地図を完成させたことで広く知られている。
佐原が生んだ世界に誇る科学的地図を作成した偉人である。


水郷佐原観光協会のサイトから引用させていただきました。

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江戸時代の人々の営みを
思い浮かべながら川沿いをゆっくり歩き、
お土産屋さんなどを覗いて
楽しい時間を過ごしました。

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Thanks again S chan and T san.

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by starofay | 2016-04-22 07:36 | 日本 | Comments(4)

東国三社:香取神宮

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シドニーで10年近く前に友達になって
今では東京に住むSちゃんに、
ある神宮に行きたいと思っていると言うと
東国三社である香取神宮、鹿島神宮、そして息栖神社に
ご主人の運転で連れて行ってくれるとのこと。

おまけに彼女の茨城の実家に泊めていただけることになりました。

私は最高にラッキーな人間ですね。

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まずは、千葉県の香取神宮から。

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ここは、Sちゃんの息子ちゃんの氏神さまでもあるのですって。

もう、最初の鳥居のあたりから「気」が違います。

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週末やお正月には大変な人混みになるそうですが、
昨日は、ひっそりとしていました。

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息栖神社と鹿島神宮は、また後日に。

Sちゃん、Tさん、Sちゃんのご両親、
本当にありがとうございました。


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by starofay | 2016-04-20 20:01 | 日本 | Comments(2)

江戸観光

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せーちゃんと江戸観光へ行って参りました。

場所は、両国。


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もう駅から出た段階で、
雰囲気が違いますね。


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ああ、どうしてデジイチを持って行かなかったのでしょう?涙

江戸博物館、ワクワクするディスプレイばかり。

とても面白かったです。

せーちゃんも楽しんでいましたよ。


博物館を出た後は、
昔むかし、江戸と呼ばれる時代の風景を
想像しながら隅田川と神田川を歩いて渡りました。

また数年したらせーちゃんとまた訪れたいです。
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by starofay | 2016-04-14 21:09 | 日本 | Comments(8)

ソメイヨシノに間に合いました

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日本といえばサクラ。

サクラといえばソメイヨシノ。

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ですが、オーストラリアではソメイヨシノが
どこかで観れるのかもしれないけれど
少なくとも私は観た事がありません。


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子どもの頃の北海道で観た憶えもないし、
3年前に帰国した時は、
ほぼ散った後でした。

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前回は、しだれ桜に八重桜にと
数種類の美しいサクラを観ましたが、
ソメイヨシノが観れなかったことが無念。

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今回の帰国も、多分間に合わないと思っていたのに
開花してからの寒い天候が幸いして
満開はのがしたものの、
まだきれいに咲いていて待っていてくれました。

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そうか、これが日本の桜なんですね。

とうとう観る事ができて幸せです。

待っていてくれてありがとう。

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by starofay | 2016-04-09 11:22 | 日本 | Comments(8)

どこまで大きくなるのか

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うちのせーちゃん、まだ10歳。


なのに、もうニキビが気になるお年頃みたいです。

ターメリックとヨーグルトを混ぜたパックをしてみました。

そして、一年前は靴のサイズが3だったのに、
4を飛び越えて5になった!

と思っていたのはほんの2〜3ヶ月前のこと。


それが、夕べ私の足と比べてみると
彼女の足の方が5ミリほど大きかったという、、、、、


10歳児に足のサイズを越されてしまいました。


だって、私の靴のサイズだって24センチで
決して小さくないのですよ!

(こちらのサイズだと7だから、せーちゃんもすっかり大人サイズ)


どこまで大きくなるつもりなのか、お嬢よ。



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by starofay | 2016-04-06 07:27 | 子育て | Comments(8)

The Dirty Life

The Dirty Life

Kristin Kimball / Scribner



食べることも愛することも、耕すことから始まる ---脱ニューヨーカーのとんでもなく汚くて、ありえないほど美味しい生活

クリスティン・キンボール / 河出書房新社




次回のブッククラブのために読んだ本です。

ハーバード大学卒で、ニューヨークで
フリーランスのライターをしている女性が、
オーガニック農場の記事を書くために
ペンシルベニア州の農家に取材に行き、
そこでファーマーとしてのライフスタイルと
カリスマ性のあるファーマーと出会ってしまいます。

数ヶ月後には、ニューヨークのアパートメントを引き払って
二人で理想の農場を求めて田舎に引っ越し、
やがて荒れ放題になっている500エーカーの農場をまかされます。


都会的なオシャレ、インテリな友人達
近くに住んでいる親しい姉、
今までの生活を捨てて、得たものは

オンボロの家に、寒い冬に、泥に動物の糞に血に
朝4時に始まる乳搾りから日が暮れるまでの肉体労働。


頭が良い人は、大卒で都会で刺激的な仕事をし、
田舎のファーマーは、それほど頭が良くないし、
退屈な生活をしているに違いないと思っていた彼女にとって
新人ファーマーとしての仕事は、
思いがけず難しく、いろんな知識を必要とし、
冒険に満ちたものでもありました。


そんな彼女が泥だらけの人生に抵抗しながらも
少しずつファーマーとして目覚めて行く様子が
生き生きと描かれています。

10年以上経った今もEssex Farmでは、
牛乳、卵、牛、羊に豚肉、
50種類の野菜に小麦にメープルシロップまで
アメリカの食生活に必要な大方のものを
一年を通して会員に提供しています。

全てオーガニックで、トラクターの力を借りる事もあるけれど
基本的には馬を使って畑を耕しているようです。


いつ何がきっかけで人生が180℃ひっくり返るか
わからないものですね。


面白い本でした。おすすめします。


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by starofay | 2016-04-04 12:37 | 読書 | Comments(6)