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エンプレスの滝 その3

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エンプレスの滝 その2の最後の画像の滝のあたりから
さらに谷を見下ろした写真だよ。

この滝、延々と谷底まで数段階に別れて続くの。


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こうやって次の滝に向かって流れ落ちて行く川。

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次の滝。

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それがまた、

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こうやって次の滝に消えて行く。

ここら辺で雨が降り出したの。

後でもっと慎重に写真を撮ろうと思っていたスポットがいくつかあったけれど、
雨がだんだんと激しくなる中、リュックにデジイチを仕舞って大急ぎで
今降りてきた道を登って帰ったよ。


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私は都会の大きな本屋さんで何時間も本を見ているのが好きだし、
都会にしか来ないオーケストラを聴きに行ったり、展覧会も好き。

どんな食材でも手に入る東京。
最高に美味しいものが手頃な値段で食べられるし、
とにかくいろいろと便利ですばらしい街だと思う。

だけども私は北海道生まれなこともあって、
ある程度のスペースと自然があるのが心地良い。


森の中を歩いたり、
夜のお鍋のためにうどんを捏ねたり、
ランチのためにパンを焼いたり。

そんな生活が、今の私には一番の贅沢。

こちらに帰ってきて10日、そんなことを思う週末の午後でした。


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by starofay | 2010-07-31 13:44 | ブルーマウンテンの景色 | Comments(17)

バラマンディのフォイル焼き

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バラマンディは、オーストラリアを代表する魚とも言えるんじゃないかな。
淡水のものと海で捕れるものがある。
クイーンズランドやノーザンテリトリーの暖かい地方の魚で、
身は柔らかいの。

これは、1.6キロの大きな魚だったよ。

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全体にオリーブオイルを塗って、
切り目を入れて、
プレザーブレモンの細切りを切り目に詰めて
フォイルで包んで200℃のオーブンで50分ほど焼いた。

プレザーブレモンの風味だけでも食べられるけど、
やはり日本人としては、たらりとお醤油をかけたいよね。

1.6キロもあれば大人4人、子供2人に充分な量。

いつも大人二人とせーちゃんしかいない時は、
もっと小さなのを焼いているけれど、
人が集まる時は、大きなお魚がテーブルに載っただけで
ちょっとしたご馳走気分が味わえると思いません?

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デザートは、おなじみ黒ビールのチョコレートケーキ。
せーちゃんがイチゴを並べるのを”手伝ってくれた”の。笑



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昨日は、妹を先日行ったばかりのエンプレスの滝に連れて行こうとしたの。
ところが、森の中の道の途中で警察のテープが張られて、
捜査中にて立ち入り禁止になっていた。

なんか見つかったのかしらねぇ。

見つけたのが私達じゃなくて良かったよ。

仕方がないので別のルックアウトに行って撮った写真。

ここが青い山と言われる理由がわかるかな?

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by starofay | 2010-07-30 21:02 | Sea food | Comments(13)

ママンの宿題

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東京でママンちゃんと会った時に、ピスタチオのパウダーをもらったの。

「これでかおちゃんが何を作るかが楽しみ♩」

そう言われちゃったら頑張らなきゃね。


これは、タルト生地にピスタチオを配合して焼いたチョコレートタルト。

父のお土産のコニャックを入れて風味付けしたガナッシュが美味053.gif

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それからこちらはルバーブをピスタチオクリームで焼いたタルト。


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クレームダマンドのレシピのアーモンドの代わりにピスタチオを使ったよ。

これも美味しかった。


ママンちゃん、ごちそうさまでした。
宿題完了!

◎もらえます?





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チョコレートタルトを作ろうとパントリーの中に常備しているダークチョコレートを探したけれど、なぜかなかった。

日本に発つ前は最低300gくらいあったはずなのに。

どうやら良妻が用意しておいたローストチキンとかは食べないで、チョコレートを食べて4週間飢えをしのいでいた人がいたようだ。
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by starofay | 2010-07-29 19:28 | お菓子 | Comments(17)

The Rock

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なかなか絵になる岩だと思いません?


父と妹と甥っ子が来ているので、
今日はこれで勘弁してね。
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by starofay | 2010-07-29 09:34 | ブルーマウンテンの景色 | Comments(8)

常に4歳児に食べさせることを考えている主婦が作る食べ物

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こちらの八百屋でルバーブは、10本くらいの束で売られているから
使い切るのが結構大変。

この間のルバーブとアーモンドのケーキに続いて
ルバーブマフィンを焼いた。

これは、基本のマフィンのレシピに
ルバーブをざくざくと切ったものを入れて焼いただけ。

後ろにラズベリーのが一個あるのは、
せーちゃんのね。

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先日しょこらちゃんがアップしたのは、
カッコいい大人のソーセージパンだったね。

あれを見た時は、この子達すでに第二発酵が始まっていたのよ。

これは、ソーセージをバターロールの生地で巻いて
焼いただけのもの。

大人だけなら、マスタードをたっぷり塗ってから
巻くのが美味しいと思うけれど、
せーちゃんがいるからソーセージだけ。



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これもせーちゃんにどうやったらチキンを食べてもらえるか
考えて作ったパスタ。

彼女は、ソースがついたパスタをあまり食べてくれない。
特に赤いソースとか緑色のものが入ったソースはだめ。

でも、そろそろ大人と同じものを食べる訓練をしなきゃね。

そこで白っぽいリーク(西洋ネギ?)をバターで炒めて
うすめのホワイトソースを作って、
チキンの胸肉を5ミリくらいの厚さに切って
ささっと火を通してパスタをあえてみた。

大正解!

ぺろりと完食。


ふふふ、母の勝利。



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by starofay | 2010-07-28 08:56 | お菓子 | Comments(18)

エンプレスの滝 その2

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どんどん下り坂を降りて行くと、エンプレスの滝に繋がる支流があった。


昔、誰かがこうやって岩を削って歩きやすいようにしてくれたんだね。
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エンプレスの滝が見えてきた。

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秘密の洞窟から水が出てきてるのかな。

さらに下るよ。

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お嬢を迎えに行く時間です。

続く。



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by starofay | 2010-07-27 13:40 | ブルーマウンテンの景色 | Comments(15)

エンプレスの滝 その1

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ブルーマウンテンの主な観光スポットは既に見たことがある父を連れて、
昨日は今まで行ったことのない谷底まで行ってきた。

まずは、Conservation Hut Cafeで腹ごしらえ。

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せーちゃんは、チップス。
大人3人は、アンティパストのプレートと、
5食のディップのプレートをシェアした。
これにリンゴジュースとオレンジジュースを加えて65ドルくらいだった。

ね、オーストラリアで飲み食いするのは安くはないでしょう。

途中の景色

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一週間前は、渋谷の喧噪の中にいたんだよね。

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せーちゃんは、わりと良く歩く子。

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どんどん谷を降りて行くよ。

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せーちゃんが隣の部屋でわめいているし、031.gif
写真が多くなるのでまた明日のお楽しみ。


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by starofay | 2010-07-26 09:47 | ブルーマウンテンの景色 | Comments(21)

ルバーブとアーモンドのケーキ

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日本に行く前に遊びにきてくれたRさんが持ってきてくれた
ルバーブケーキが美味しかったので、
ちょっと似たものを焼いてみた。

実に1ヶ月ぶりにケーキを焼いたよ。

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バターケーキのレシピの小麦粉の半量をアーモンドパウダーにしてみると
しっとりリッチなケーキに焼き上がった。


ルバーブの酸味とマッチして美味。


バター125g
ブラウンシュガー60g
マーマレード75g
卵2個
アーモンドパウダー 70g
小麦粉60g

ルバーブ 4本(3㌢くらいにカットしておく)

クランブル
バター50g
小麦粉50g
アーモンドパウダー25g
ザラメ又はグラニュー糖 大さじ3


バターとブラウンシュガーを混ぜ合わせる。
マーマレードを加えてさらに混ぜる。
卵を一個ずつ入れて混ぜる。
アーモンドパウダーを入れて混ぜる。
最後に小麦粉を振るって入れ、捏ねないように混ぜ合わせる。


ケーキ型に流し入れ、ルバーブを上に並べる。

クランブルは、冷たいバターと小麦粉をさくさくと切りまぜて、
砂糖を加えてぼろぼろの生地にしておく。

クランブルをルバーブの上に散らして180℃のオーブンへ。

クランブルがきつね色になるまで焼く。20〜30分。


ルバーブが手に入らなければ、冷凍ラズベリーやブルーベリーなどで代用しても良いかも。




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日本でお風呂に入ると、指の腹があっという間にしわしわになったの。
それこそ入って1分もたたないうちに。
シャワーでも同じだった。
日本の皆さん、それって普通?

青い山に帰ってきてからシャワーやバスに入る度に指のしわしわ度を
観察しているけれど、しばらく入っていると少ししわしわになる程度よ。

これって、水の成分なのか、それとも日本では梅雨でもともと肌の湿度が高かったのか?

どうでもいいけどちょっと気になる現象だと思いません?
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by starofay | 2010-07-24 10:02 | お菓子 | Comments(25)

ウィスキー飲み比べ


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母には内緒だけど、父が沢山ウィスキーやら
コニャックやら、日本酒を持ってきてくれた。
大人二人で持って来れる酒の量ぎりぎりね。


オーストラリアのアルコール税の高いこと!
スコッチウィスキーなんて、日本の2〜3倍はするよ。

もちろん宝物のようにできるだけ長持ちするように
ちびりちびりといただくので
急性アルコール中毒とかにはならないよ。

ご心配なく。

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とりあえず理氏と父と私の3人でテースティング。


タリスカーは、とってもスモーキー。
実際に燻した樽の中で熟成してあるのかな?
シヴァスリーガルのロイヤルサルート(24年)は、
ライトな12年ものとはまるで別物のように濃い味になっている。
そして一番高いマカランは、きりっとした辛口。


高いお酒ってやっぱり美味しいわ〜。



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日本にいる間にね、せーちゃんが電話で理氏と話していて、
日本語を何か覚えたかい?と聞かれて答えた言葉、


乾杯。


あはは。
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by starofay | 2010-07-23 09:55 | その他 | Comments(20)

エビのリゾット

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火曜の朝に帰宅しましてね、
冷蔵庫の中を見ると、


ギャー


ちょっとしたホラー。


だ、だれだ?


4週間前のローストチキンを食べないで
冷蔵庫に入れっぱなしにしたのは?047.gif 怒




夜のフライトでよく眠れなかったから
車を運転して買い物に行く気にもなれず、
とりあえず冷凍庫の中にあるもので一日間に合わせることにした。


バターロールを焼いて、
冷凍ピーズでスープ。
それからエビも解凍してリゾットに。

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父が一緒に帰ってきてくれたので、
大人3人分のリゾットには、

300mlのリゾット用ライス
タマネギ中 一個スライスしておく
尾頭付きエビ250g
サフラン ひとつまみ
白ワイン
チキンストック
コリアンダー

エビの殻を剥いて殻を鍋に入れる。
水を300ml程度入れて煮立てる。

背わたは取り除き捨てる。

タマネギをバターとオリーブオイルで炒める。
しんなりしたらライスを入れてさらに炒める。

白ワインを70ml程度入れてかき混ぜる。

そこへ漉したエビのストックをかき混ぜながら
徐々に入れる。

途中でサフランも入れる。

理氏が7時に帰ると言っていたので、
7時過ぎに出来上がるように逆算して
順調に調理をしていた。


コリアンダーの茎の部分を刻んでいれる。

ほんの少しだけライスの芯が残り、とろーっとした液がたっぷりある状態になるまで
チキンストックを少しずつ加える。

エビを投入して2〜3分加熱して出来上がり。

ところが、理氏がようやく帰ってきたのは8時過ぎ。
リゾットのとろとろソースが全部お米に吸い取り上げられて
糊のようなリゾットになってしまった。涙



最後にコリアンダーとペッパーをかけてできあがり。



とっても美味しいよ〜。



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マーリンは、一目で父のことを座り心地の良さそうな人だと思ったらしく、
ストーカーのように付いて回って、父がどこかに座るとすぐに膝に飛び乗っている。

マーリンよ、長い間さみしい(寒い)思いをさせてごめんね。






先週、炊飯器についてコメントをくれた「ろまのさん」と「バンビさん」へ。
ろまのさん、
あれからネットで検索したり、ヨドバシやビックカメラでも探してみたけれど
どうしても納得のいくものが見つからず、買えませんでした。残念。
妹がシドニーの日系スーパーで買ったのと同じ程度のものだと
日本でも値段が変わらなかったので、
こちらでそのうち買うことにしました。

バンビさん、
ずっと台所にいれば焦がすこともないのですが、
ご飯を炊いているうちに他の用事を済まそうなんて思っているうちに
忘れてしまうことが結構多いドジ人間です。笑
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by starofay | 2010-07-22 09:38 | Sea food | Comments(20)