<   2010年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ジェノランケイブス:動物の巻

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今日はカレンダー上夏最後の日。
そして本当に明日から気温がぐっと下がる予報が出ているの。

そんな夏最後の日曜に、ジェノランケイブスまでドライブに行ってきたよ。

ブルーマウンテンの我家から車で1時間くらいかな。
でもくねくね道が続くので、着いた頃はちょっとブルーな私だった。

でもそんな車酔いもあっと言う間に醒めるほど美しい所。

鍾乳洞の洞窟がこの周辺に沢山集まっている。

せーちゃんが暗い洞窟を怖がるし、急な階段の昇り降りが難しいので、
今日はこのあたりを散歩してきただけ。

沢山美しい景色の写真も撮ったけれど、
今日のテーマは動物。

思いがけず、普段目にすることができない動物を見ることができたの。

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Eastern Water Dragon

その名も東水ドラゴン!

この子は頭から尻尾の先まで50〜60センチはあったと思う。



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(右下に小さく見える?)

Water Dragonという名前がつくだけあって、
本当に水際が好きみたい。

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あはは、爬虫類嫌いな人には悪かったね。

でね、実はこれも見たの。


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水がミルキーな緑色なのは、鍾乳洞から流れ出る石灰物がたっぷりな水だから。

浮かんでいるのはゴミじゃないのよ。


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よく見えない?

ごめんね、今日は望遠レンズ持って行かなかったの。

これ、カモノハシだよ。

あいにく理氏もせーちゃんもそばにいない時に水面に現れたの。
野生のカモノハシを見たのは今回が初めて。
感激!


最後に、



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こんな所にパピーが。



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by starofay | 2010-02-28 16:27 | ブルーマウンテンの景色 | Comments(17)

セージとバター風味のチキン

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私の料理は、ダイナミックだとか豪快と呼ばれることが多い。058.gif


どうして「繊細なクッキング」じゃないのかしらねぇ。056.gif


やっぱり大雑把な性格だということがばればれ?



妹は、チキン丸ごとの料理が多いからじゃないかと言う。




そうだったのか。


実はチキンを丸ごと調理することが多いのは、簡単だし安いからなの。

1.7キロくらいのフリーレンジ(放し飼い)チキンが$12ドルくらいかな。

それで3人親子だと2晩のディナーになるの。


ただ、味付けだけは毎回工夫している。

今回は、バタフライにしないで、ポットローストで。

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胸肉の皮をはがして、中に月桂樹の葉とバターを20グラムくらい
両胸に一枚ずつ差し込んでおく。
上の写真で皮の下に月桂樹の葉とバターが見えるでしょう?

全体にバターをたっぷり塗って、塩コショウする。

セージの葉とプレザーブレモンを散らす。
ガーリッククローブを数個皮をつけたまま入れる。

チキンは胸のサイドを上側に厚手の鍋(私はルクルゼを使っているよ)に入れる。

強火のコンロの上で数分炒める。

白ワインを150mlくらい注ぎいれて、煮立てる。

ふたをして、190度のオーブンに30分焼く。

ふたをとって、さらに20分ほどチキンの皮が
ゴールデンブラウン(キツネ色よりちょっと濃い目)になるまで焼く。



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オーブンから取り出して、最低15分放置する。



バターの風味がしみじみと美味しいローストチキンの出来上がり。


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翌日は、胸肉を手でむしりとってから骨を鍋に戻し、
お湯を250mlほど入れて煮立ててストックを作る。

このストックは後でスープにしてもソースにしても良し。

胸肉は、サンドイッチでもサラダでもGood。

今回私は、トマトやズキニを炒めてから胸肉とストックを入れて煮立てて、
玄米の上に載せていただいたよ。

こんな残り物整理のご飯もなかなか美味しい。


これは、丸ごとじゃなくても、もも肉だけでもできると思うよ。


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マーリンは、

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相変わらず


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せーちゃんのおもちゃ。


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というか、下敷き。





健気なマーリン。




なぜ君はせーちゃんを避けないんだい?
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by starofay | 2010-02-27 12:50 | Poultry | Comments(18)

自然酵母でくるみとプルーンのライ麦パン

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この間、エミちゃんの美味しそうなパンを見てから
くるみとフルーツが入ったどっしりしたパンが食べたくて、
高橋雅子さんの本を参考にして焼いてみた。


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ライ麦と全粒粉が入るから、それだけでなんだかヘルシーな気分♪

胡桃の香ばしさと、プルーンの甘さが抜群のコンビネーション。
その他クランベリーも入れたの。

自然酵母は育てるのも保持するのも大変。
だけど、ドライイーストにはないモチモチした口当たりが最高。




やっぱりパンの道は奥が深い。





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前から欲しかった本を先日とうとう買ってきた。

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私がシドニーで一番好きだったベーカリーの本。
彼らの作るものはそしてメインのサワードウも、
お菓子も全部美味しい。

読んでみると、彼らの自然酵母の起し方は、
私が今まで習ってきたのと全然違うの。

大量の小麦粉を使って、4週間かけて育てるのよ。

これは、やっぱり普通の家庭じゃできないかも。



今日は、永遠の仔の読書感想も↓にアップしました。
ヘビーですが、興味のある方は読んでくださいね。
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by starofay | 2010-02-26 08:24 | パン | Comments(18)

永遠の仔を読んで

天童荒太さんの永遠の仔を読んで考えさせられた。

子供を虐待する親がいるのは知っているし、
虐待された子供の傷が簡単には癒えないのも知っているけれど、
やっぱり衝撃的な本だった。
「悼む人」の方がまだ明るくて救いのある本に感じられるくらい。
その分天童さんも少し変わったのかしら。

私は実際に子供の頃に程度の違いはあるけれど虐待を受けた人を数人知っている。
その人達は、やっぱり壊れている。

とてつもなく大きな暗い穴があいている。

安易なセラピーやヒーリングで表面の穴を閉じても、
それが落とし穴になることが少なくない。


女性も壊れるけど、男性の方が周りに与えるダメージが大きいかも。


人は皆、子供時代に受けた傷を引きずって生きている。


モウルの母親みたいに愛して欲しい対象、謝って欲しい対象がぼけてしまったら、結局自分を苦しめているのは自分の中にしかいないことになる。

子供の頃に充分な愛を受けなかった子供は、どうやったら自分を愛せるようになるのだろう。

人間の幸福に不可欠なのは、自己愛・セルフラブだと思う。
これは自分勝手であるとか、うぬぼれとか、ナルシズムとは根本的に違うもの。
自分の存在を肯定し、尊いものとして認知できた時に初めて周りの人間や人類全体をも肯定し、尊いものと感じられるようになるはずだから。

そしてこのセルフラブを育むことが、他の何よりもその人の人生を豊かにするし、
社会への貢献にもなる。

皆がもっと自己を愛することができれば、世の中の問題の大半はなくなるのではないかと思う。

では、どうしたら自己愛を育むことができるのか。

無垢な子供に健全な大人がこれを教えることはそれほど難しいことではないはず。
でも既に壊れてしまった人達は、どうしたら良いのだろうね。


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by starofay | 2010-02-26 07:49 | 読書 | Comments(8)

アガベ・餡子でおはぎ

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先日パントリーの中で探し物をしていたら、
もち米の入ったケースと目が合ってしまったの。

丁度前日に炊いた餡子もあることだし、
こうなったらおはぎを作るしかないでしょう?

おはぎって、普通の日本人女性なら好きよね。
でも年に3回ほど2個ずつ食べれればちょうど良い感じだと思わない?

私の周りじゃおはぎ食べるのは私しかいないのよ。

作るとなると最低もち米一合、うるち米一合で二合になるよね。


結局13個くらいできたのかな。


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6個は来週来るお客さんのために冷凍。
6個は一応お皿に盛って、
1個はせーちゃんにあげた。

しばらくしてせーちゃんの顔を見たら口の周りが餡子だらけ!
全部食べたのかと喜んでいたら、
あんこが禿げてなさけない姿になったボールがお皿の上に残ってた。


仕方がないから一人でとりあえず3個食べた。
最初の2個は美味しいけど、3個目になるとちょっと苦しい感じ。


翌日2個食べて、


まだ1個残ってる。








もう、いらない。







だからおはぎは滅多に作らない。


さて、このおはぎや昨日のラズベリー大福に使った餡子には
ちょっと変わったものを入れてみた。


前から何度かぱにぽぽ師匠のブログに登場しているアガベシロップ
サボテンから採れるメキシコ産のシロップが青い山で買えるとは思わずにいた。

そしてつい最近またぱにぽぽ美女シリーズで、
アガベシロップが栄養素も多いし、使用量に対する甘みも強いと書かれてあったじゃない。
買えるあてがなくても、やっぱり美女になれると言われれば気になるし、
頭にしっかりインプットしておいたの。

そしたら数日後に健康食品を売る店でぼんやりと順番を待っていたら、
Agave Syrupというポリタンクの容器が目に入った!!!

なんと青山で量り売りをしていたの 005.gif


さっそく空き瓶を持って買いに行ったよ。


ガトーショコラに入れてみたり、
ひな祭り用の餡子に砂糖は少なめにして入れてみたり、
他にも砂糖の代わりに入れて実験しているの。


それほど強い風味はないし、甘味は確かに強いから
色んなお菓子に使えそう。







今日の更新が遅れたのは、ここから車で全てが順調なら1時間ほどの所へ買い物に行ってたから。
途中でひどい渋滞にあって結局2時間近くかかった。
大型トラック2台と乗用車の事故があったらしい。

そして買い物をすませた帰り道、山を登り始めると、
パトカーやら救急車やら消防車が何十台もピカピカしながら
停まっていた。

そして見えてきたものは、大型トラックのフロントが住宅の壁に埋もれているシーン。


唖然


今日は山の道に不吉なオーメンでもかかっていたよう。

おそろしや。
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by starofay | 2010-02-24 14:56 | 和菓子 | Comments(17)

ドイツ人に教えるソーセージ

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去年、ドイツ人の友達にソーセージを手作りした話をしたら、
腕をがしっと掴まれて


"Can you teach me?"    教えて!


ドイツ人に日本人がソーセージの作り方を教えるのは、
日本人がドイツ人から寿司の巻き方を習うほど不自然?


とにかくようやくお互いのスケジュールが合った土曜に
Aが豚肉さげてやってきた。

ソーセージってやっぱり脂身が多いほど美味しいのよね。

だけどAが持ってきたのは白い部分があまり見えなかったから
牛乳の代わりにクリームを入れて攪拌したよ。

それでもできあがった生地の硬いのなんの。


ケーシングに搾り出すのに一苦労。066.gif



息も絶え絶え。



上の写真は、一番最後に搾り出した一本。

あまりにも長く立派に搾り出せたので記念写真をパチリ。
ちょっと赤味がかっているのは、スイートパプリカを入れたから。

他に写真がないから、興味のある人は過去の記事を見てね。

最初の試み
成功した試み


Aの家族が後からやってきて、
Aのサワクラウトと私のマッシュドポテトと
手作りソーセージをディナーにいただいた。

ドイツのビールで乾杯! 068.gif


私が使っているソーセージの皮は、去年別の友達からもらったもの。
腸を乾かしたものだと思っていたけど、どうやら合成物。

まだ残っているけれど、どうも調理をしていると皮が破れて
中の焼き汁が流れ出てしまう。

やっぱり本物の腸で作ってみたいな。


そして、このドイツ人A夫婦の大好物は大福。
以前彼等に餡子と求肥の作り方を教えたこともあるくらい


だからデザートは、ガトーショコラの他に
ラズベリー大福も作ったよ。

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白玉粉に水、砂糖、そして冷凍ラズベリーを数個入れて
レンジで加熱して作った求肥。

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これは去年のひな祭りに思いついて作ってみた
正真正銘のオリジナル和菓子だよ。


今回の餡子にはちょっとシークレット・イングレディエント(秘密の材料)が入っているの。



それは明日のお楽しみ~♪


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夕べはとても嬉しいことがあった。
もう長いこと毎日のようにブログ上でお話しているお友達から電話があったの。
海外からなのにけっこう長い間話していた。
私のさびついた日本語をしゃべる部分の脳も活生化されて喜んでいた。
彼女のブログに初めてコメントを書いた頃は、
いつか彼女と直接話ができる日が来るなんて夢にも見てなかった。

Isn't blogging wonderful?
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by starofay | 2010-02-23 08:22 | Red meat | Comments(25)

手伸ばしピチ

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イタリアには何種類のパスタがあるんだろう。

粉や卵の配合が違ったり、
イタリアの主婦がその時々に
こんばんは大勢食べにくるから薄く延ばして幅を広く切ろうかとか、
この間買ってきた道具で端をフリルみたいにしたら可愛いかしらとか、
母と娘がおしゃべりしながら捏ねていたら、今までと違った面白い形になったとか、
どんどん新しいパスタが生まれていそう。

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ピチは、卵を入れない小麦粉、水とオリーブオイルだけのパスタ。
材料を合わせて、あまり捏ねないで一時間寝かせて、
台の上で一本一本丸めて伸ばしていく。

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これは人数が多かったら出来ないよ。

小麦粉200グラム分のピチを伸ばしただけでもう充分。

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うどん?


うどんと違うところは、塩が入らなくて、オリーブオイルが入って、
捏ねないところかな。

そんなことだけで、やっぱり違う食感になるよ。


ありあわせの野菜とアンチョヴィーをオリーブオイルで炒めたものと合わせて、
パルメザンを削って、ルッコラを載せて、

できあがり~。

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捏ねてないわりには、もちもちした美味しい歯ざわり。


美味しいけど、一本一本伸ばすのはやっぱりちょいと面倒だったよ。



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今日はお天気も良く、暖かい。
でも天気予報では明日からまた気温が下がるから
きっと今日がこの夏最後の半そでで過ごせる日かな。
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by starofay | 2010-02-22 08:44 | 手打ち麺/パスタ | Comments(20)

赤いバードハウス

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先月理氏が作って、せーちゃんと一緒に赤く塗ったバードハウス。


大分前に理氏が木に取り付けた。



待てど暮らせど、



ちっともブログにアップしない妻。



週に一回ほど私のブログをチェックして、


理:まだ載せてないようだけど、いつ載せるのか?

か:そのうちにね。

理:もう木に取り付けてから大分時間がたったのだけど、

か:だってバードハウスに関する文章が何も浮かんでこないのよ。039.gif

理:ハズバンドがはやく載せろとうるさいから載せたと書けば良いじゃないか。

か:042.gif



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か:あんなのに鳥が住んでくれるかしら?

理:別に住んでくれなくてもいいよ。
  ぼくがいつも座る椅子からの景色が緑ばかりでつまらないから、
  アクセントに赤が欲しかったんだ。

か:あっそう。


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以上、バードハウス報告でした。





つくれぽ:あゆみちゃんの手羽先グリル

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ウェイバーの代わりに普通のチキンストックのキューブを使いました。
ウェイバーがあればもっと美味しいのだろうけど、
チキンストックでも充分美味しかったよ。

あゆみちゃんありがとうね~。
お勉強がんばって♪


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by starofay | 2010-02-20 10:14 | ガーデン | Comments(28)

向田邦子の炒めワカメ

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昔読んだ向田邦子さんのエッセイの本に書かれてあった
ワカメの炒め物の作り方。

分量とかは書いてなくて、ただ簡単な作り方だけだった。

作ってみるととても美味しかった。

美味しかったので、実家に頼んで向田邦子さんの料理の本を送ってもらったほど。


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フライパンにサラダオイルを大匙2ほど熱し、
適当な大きさに切ったワカメを(私は乾燥ワカメを水でもどしただけ)炒める。

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私は、ゴマも投入。2~3分炒める。

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鰹節も入れて、おしょうゆをフライパンの周りにぐるりと一周たらす。

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できあがり。


このまま食べるとお酒のおつまみに。

私は玄米の上に載せて、ランチにいただくことが多い。


簡単でヘルシーで、美味しいよ~。


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向田邦子さんの本は大抵読んでいる。
女性でも惚れ惚れするような聡明で美しい人だったね。

そしてなにより彼女の書く日常の生活に飾り気がないし、
昭和の日本人の営みが生き生きと描かれている。

整理整頓が苦手で、食いしん坊で、お酒も好きだった彼女に
玄米にワカメの炒めたのをの食べながら、
勝手に親しみを覚えているんだ。



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現在、一回押してもらえるだけで、数位順位が上がるようなの。
押し甲斐があるでしょう~? 037.gif




今日も涼しい。
パソコンの前で冬用のアノラックを着ているのよ私。
一応まだ夏なんですがねぇ。
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by starofay | 2010-02-19 09:48 | ほぼVegetarian | Comments(15)

お雛様にふさわしいお菓子

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せーちゃんが生まれてから、彼女が1歳半で、
手当たり次第に物を壊す怪獣だった時以外
毎年お雛様を出すようにしている。

なにしろ母が子供の頃に買ってもらったお雛様だから年季が入っている。

どんなに大事に扱っていても、桃やみかんの木がすすけて、
ぼろぼろになっているし、

少しずつ部品が無くなっている。

今年見つからなかったのは、お雛さんの扇。

せーちゃんがはしゃいで、次から次へと箱を開けるので、
パニック状態だったから、その時に行方不明になってしまった。


でもお雛様を出すのに一番苦労するのは、
ひな壇のフレームを組み立てることなの。

一本一本ねじで止めるのだけど、
まるでパズルのよう。


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板も全部釣り糸でフレームに括り付けておかなきゃ、
ちょっと触っただけで全部崩壊してしまう。


きっと今売っているひな壇は、もっと簡単に組み立てられるよね。


さて、お雛様にぴったりな和のお菓子をこれから二週間にわたり
作らなきゃならないね。

とりあえず、ぱにぽぽ師匠のきなこと抹茶のシフォンを焼いてみた。


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これがオーブンに入れる前。

実は、シフォンケーキの型を持ってないの。
オーストラリアには売ってないの。

この型、表面に模様がついているし、
中の穴の上の部分が小さくて、
焼きあがった後にビンに逆さに刺して冷ますこともできない。

だから、焼き上がりはちゃんとモコモコと膨らんでいたけど、
冷めたら凋んでしまったし、
型から取り出すのに一苦労。

だから取り出した全体の写真はパスよ。

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味は、とっても美味しい。

って、私のぱにぽぽちゃんのレシピのつくれぽは、

見た目はともかく、味は美味しいっていうの多いね。

やっぱりあの美しい仕上げには厳しいトレーニングが必要ということなんだろうな。


ぱにぽぽちゃん、美味しかった♪
いつもありがとう。
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by starofay | 2010-02-18 09:46 | お菓子 | Comments(27)