<   2010年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

シドニー湾

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これはもう4週間も前にシドニーに行った時の写真。

1月は学校もお休みだし、クリスマスからしばらく街はひっそりと静まり返っている。

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大晦日の花火用に設置された台がまだ見えるでしょう。

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その昔、ロンドンで働いていたことがある。

多分もう二度とオーストラリアに住むことはないかもしれないと思い始めていた矢先、
テレビでシドニーが映った。


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とたんに懐かしくて、帰りたくて、居ても立ってもいられない気分になった。


シドニーに帰ってから、毎朝電車でハーバーブリッジを渡り、
シドニー湾やオペラハウスを見る度に、

帰ってきて良かった!

と、心から思っていた。

今はその愛するシドニーから離れ、青い山に住んでいるけれどね。

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さて、作れぽです。

Michoumamaのざっくりビスケット



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あれ、なぜ一個しか写真を撮らなかったの?



オーブンから出して、ちょっと冷ましている間にブログを30分くらいして、
またキッチンに戻ると、一個しか残ってなかったのさ。

犯人は二人の父娘。


小麦粉の量25%をアーモンドパウダーにしてみました。

これうまうまです♪

次回は3倍くらいの量で焼くことにするよ。


Michoumamaは、長い海外生活の後現在は日本に住まれて
お菓子作りを教えたり、注文ベースで作られています。

なにしろ、あのぱにぽぽちゃんが絶賛しているすばらしいプロです。

美しいお菓子だけではなく、やさしくて聡明な人柄に惹かれるファンも多いでしょう。

Michoumamaのブログはこちら



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by starofay | 2010-01-31 11:56 | シドニー | Comments(16)

ミニトマト

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過去2週間のうち雹が降ること3回。
昨日のは特に激しく長く降った。

庭や菜園の葉っぱがずたずたになってしまった。

数日前までうっとりと眺めていたこのトマトも、
実を数個落としてしまったの。

うちの小さな菜園でのちょっとしたダメージは、
農家で野菜を育てている人にとっては大悲劇なんだろうな。

植物を育てるということは、
大地に足をしっかりとつけて立ち、
日が照ったり、雨が降ったり、
寒かったり、暑かったり
風が吹いたりすることに敏感であること。

植物を育てるということは、
パン作りに似ているのよ。

種の質 : イースト
土の質 : 小麦粉
肥料 : バターやミルクやお砂糖
水 : 水
太陽の光や温度 : オーブン
湿度 : 湿度
発芽 : イースト液
成長 : 発酵

などなど、ね。


植物を育てることは、Trial and error.
試してみて、失敗して学んでいく。

ほら、パン作りもそうじゃない。



さて、つくれぽです。


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昨日しょこらちゃんのノア・ド・ココを見て、はっと思い出したの。
あゆみちゃんのレシピで焼いたココナッツマカロンをまだアップしてなかった!

これはあゆみちゃんのメルボルンのお宅にお邪魔した時に
あゆみちゃんが焼いてくれたお菓子の一つ。
理氏がえらく気に入ったようだったので、もう二回焼いているの。

一個分の卵白で大量に出来るよ。
さくさくで、ココナッツの甘い香りがしてとっても美味しかった。

あゆみちゃんいつもありがとう。



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by starofay | 2010-01-29 11:12 | ガーデン | Comments(31)

無花果という名前の理由

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昨日は、無花果のタルトを焼いた。
3つで4ドルの無花果を買ってきて、
パートシュクレの生地を作って冷蔵庫で寝かせ、
伸ばしてタルト型に敷き、また冷蔵庫で寝かせ、
フォイルを敷いて古い大豆を載せ、オーブンで空焼きし、
大豆を取り除き、またオーブンで焼き、
クレームダマンドを作り、タルトに入れ、
無花果をカットして並べてまた焼く。

このタルトというやつは、本当に手間隙かかる代物。

でも美味しかった♪

なぜ、全体像がないかって?


いや、あるんですよ。





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欲張って、クレームダマンドを入れすぎたら、あふれて淵に焼きついて、
型から出すのに失敗。あ~あ。


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2年半前に青い山に引っ越してきてすぐに無花果の木を植えたの。

最初の2年の夏は全く実をつけてくれなかった。
今年も花も咲きやしないとがっかりしていたら、
二週間前に小さな実が一つだけぷっくりと現れた。

おかしいな、花を見た覚えがないのにと思っていたら、
妹が無花果は、イチジクコバチが外からは見えない花に
卵を植えつけることによって生る実だと教えてくれた。

花が咲かないから無花果だったのね~。

それにしてもこのあたりには他に無花果の木なんてありそうにないのに、
わざわざ飛んできて見つけてくれたイチジクコバチさんありがとう。




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by starofay | 2010-01-28 11:40 | お菓子 | Comments(17)

大好物のためならば

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去年まわってきたバトンの質問のひとつに、好きな食べ物は何かとあった。
もちろん好きなものはたくさんあるけれど、その時しばらく食べてなくて
一番私の頭の「食べたい」部門を占めていたのが春菊の天ぷらだったの。


そうしたら、ブログを通してお会いした紅葉さんがそれを読んでいて、
春菊の種を下さった!


感謝、感激、感涙。


春が来るのを待って、ようやく蒔いた種からようやく育った春菊。




大きくなるのを待って、天ぷら用にエビも買ってきて、
念願の

春菊の天ぷら

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カラッと揚がって美味しかった。
でもね、日本の春菊みたいに強烈な菊の香りがしなかったよ。


前回帰国した時に、母が何食べたいと聞くので
もちろん、春菊の天ぷら♪ と答えたわ。

なのに、天ぷらを揚げるのが嫌いな母は作ってくれなかったの。涙

冷たい人でしょう~ 食べ物の恨みは怖いのよ。

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母が嫌いであまり揚げない家庭で育っているから、
私も天ぷらを揚げるのは年に一回くらい。

理氏はもちろん大喜び。
やつはもちろん緑のものは食べない主義だから
春菊は独り占め♪
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by starofay | 2010-01-27 13:35 | ガーデン | Comments(26)

デザイナーの作った庭

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昨日は、シドニーに住む古い友人Mの家へランチに呼ばれていった。

シティーから近いダウンタウンに住むMは、デザイナー。

私たちがまだ大学生だった大昔の頃から彼はデザインの勉強をしていた。


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Mは、学生の頃から頭の中はいつもアイディアで一杯。
だけどそのアイディアを紙面に現したり、実際に現実化するのを苦手としていた。

彼がこの家を(両親に助けられて)買ったのがもう20年くらい前。

その家に行くのは、ブルーマウンテンに越してから初めてだからもう3年ぶり。

家をどうリフォームしたいか、アイディアはたくさんあるのだけど
実際には何年経っても中途半端なボロ屋敷だった。

なにしろダイニングの壁の色を決めれず
サンプルの色が3色壁に並んでいた暦約5年。


それが今回、あまりにも素敵になっていてびっくり。

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とうとう彼はやった!


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彼は夢見る人。

7年前に知り合った今の彼女がそのヴィジョンを現実化させるのに貢献したのは間違いない。

彼らを見ていると、ちょうど良くバランスのとれたパートナーシップであることがわかる。

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彼女が作ってくれた美味しいパエーリャを食べて、
彼女が焼いてくれたケーキを食べて、
5時間も居座った古い友人とその妹と甥とダンナと娘。
(今では私より妹の方がより頻繁に会う仲となっているのがなんとも嬉しいというか面白い。)

なんて理解のある彼女だろう。


異性の友達といつまでも友達でいれるかどうかは、
その友達のパートナーとうまくやっていけるかにもかかっている。


彼の昔の友達なんて胡散くさいもんだと思うから
できるだけ彼女の前では昔の話をしないように心がけているけど、
私たちの今をつなげているものが、昔から知っているということが大きいから
全く共通の知人の話をしないのも難しい。

末永くMをよろしくお願いしますね。



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by starofay | 2010-01-26 18:52 | その他 | Comments(12)

すっかりうちの子

マーリンが家にやってきてからまだ2週間も経ってない。
なのに、マーリンったらすっかりうちの子になった。

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先週Kのビーチハウスから帰った晩、
マーリンは夜中に私たちのベッドルームへやってきて私の顔に大接近。
そして脇の間に収まってゴロゴロすやすや。

私はすっかり目が覚めてしまった。

それに私の頭のすぐ隣で身体のお掃除などをはじめたマーリン。
朝には蚊ではない何かに刺された痕跡が私の腰に!

私の人生に理氏とせーちゃんがやってきてからというもの、
一晩騒音なしにゆっくり眠れたためしがない。

ようやくせーちゃんが夜中に一度も泣かないで
朝まで眠ってくれることがたまにはあるようになった今、

マーリン、君とベッドをシェアするのは勘弁してちょうだい。

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朝起きてすぐに足元をうろつき始め、
パソコンの前に座るとキーボードと私の間に座り込み、
夜ソファーでくつろいでいると当たり前のようにひざの上に座りにくる。

まるでずーっと前からそこにいたようにふるまうヤツ。


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どんなにいじられても、せーちゃんのことも案外好きならしい。


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夕方になると外をパトロールに出かけ、暗くなると帰ってくる。

スーパーで売ってる安いキャットフードを食べて育ったと聞いていたのに、
ドライフードには見向きもせず、
カンガルーミートとかチキンレバーをがっつり食べる。




マーリン、うちの子になってくれてありがとう。
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by starofay | 2010-01-25 20:56 | マーリン | Comments(17)

平らな大陸

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マリー川沿いにニューサウスウエルズ州に突入すると、
あたりは見渡す限り地平線に囲まれている。


数時間、100キロで走ってもほとんど変わらない景色。

最初の予定では、ミルデュラに一泊するはずだった。
でも理氏が、それじゃあ二日目はそのまままっすぐブルーマウンテンまで帰ろう
などと言い出した。
ミルデュラからブルーマウンテンまで多分ノーストップで13時間くらいはかかる。
一日でそんなに長いドライブはきついので、ミルデュラに泊まるのは諦め、
丁度中間にあるヘイという町か、その次のグリフィスあたりに泊まることにした。

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ヘイを通り過ぎたのが5時前くらいだったか。
理氏は車を止める様子なしにそのまま東へ。


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グリフィスのたどり着く前あたりから、
「僕は全然疲れてないから、このままブルーマウンテンまでまっしぐら行けるよ。
そしたら明日の朝アットホームで目を覚ますことができるじゃないか。」
などとたわけたことを言い出した。

あたりは薄暗くなってきた。
雨も降ってきた。
道路には車にひかれて死んだカンガルーがあちこちに転がっている。

オーストラリアのいなかでは、夜道にカンガルーが出没する可能性が非常に高い。

スピードを出して走っている時に急に現れると
急ブレーキを踏むのも危なければ、
ぶつかるのも危ない。

雨が降っていればスリップするかもしれない。

理氏は朝9時からずっと運転しており、ミルデュラで一時間止まった他は全然休んでいない。
泊まらないでブルーマウンテンの家に着くのは午前2時頃になると思われる。

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暑いなか脱水状態の私。
数時間前からぐずっているお嬢。

お腹も空いてきた。

車を降りたい。

チャイニーズを食べて、クーラーの効いた部屋でビールを飲んでテレビを観たい。

かなり激しく理氏を説得。
めでたくグリフィスに泊まることになった。


グリフィスは、わりと大きな町だけど観光地ではないから良いホテルなどはない。
どうしても泊まる必要のある人たちだけがモーテルを使用するような町。

そしてクリスマスシーズンのせいか最初に見つけたモーテルは閉まっていた。
6時を過ぎていたので二番目に見つけたモーテルの受付も閉まっていた。
そしてだんだん焦ってきた私たちは3番目に見つけたモーテルで
開いていた最後の部屋をゲットした。


非常に蒸し暑い夕方。
モーテルの部屋はとても小さかった。
ベッドも小さかった。
バスルームも小さかった。
テレビも小さかった。
アンテナが壊れているのか、テレビは観れなかった。
エアコンはアンティークだった。
ヘリコプターが離陸しようとするような音がする代物だった。

メインストリートのチャイニーズでおそろしく塩っぱい焼きそばを食べ、
蒸し暑い部屋にもどり、不機嫌な理氏とつかれきったお嬢と
ヘリコプターの音を聞きながら一晩過ごす。

もう二度とグリフィスには来ないと心に誓いながら。

朝がやってきた。
晴天である。



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しばらく東へ進むとだんだんと地形に起伏が目立つようになってくる。


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オレンジという町に近くなってくると、景色がさらに面白くなってくる。

オレンジの町をちょっと散歩してランチ。

ブルーマウンテンから車で2時間ほどのオレンジは、
なかなかきれいな町だ。
思ったより緑が多く、裕福な感じがする。

今度またゆっくりと行こうかな。

オレンジからバサストに降り、
さらにリスゴウへ。


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あと1時間でお家に帰れるよ。

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グリーンハウスの苗たち、ただいま〜。


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by starofay | 2010-01-24 19:51 | 旅行 | Comments(25)

マリーは海に届かずワインになる

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オーストラリアの内陸は、大方が平らで地平線が360度見渡せる土地がただ広がっている。
だから雨量は少ないし、淡水の川もあまりない。


そんなオーストラリアにも世界で3番目に長い航行可能な川がある。
世界一番のアマゾンと、二番のナイルに続き、
オーストラリアではもちろん最長である


Murray River:マリーリヴァーだ。


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ニューサウスウエルズ州のコジオスコ山から源流をなし、ヴィクトリア州との州境として南オーストラリア州まで続き、南下して海に流れる。


このマリー川は、内陸に住む150万世帯に水を提供するだけでなく、この国の農業の貴重な水源でもある。

しかしここ数年前から、マリーの水が海に届かないようになったことが
環境に悪影響を及ぼしていることが話題になってきている。



義父母の住む黄土色のバロッサを後にし、マリー沿いに北西に向かった私たちは
オアシスを見た。

Milduraの公園

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比較的雨の多いシドニーでも庭の水まきにスプリンクラーを使用するのは禁止になっているほど水不足が深刻な問題であるオーストラリアだが、
マリー川の水の恩恵を受け、農業が栄えている内陸の街ミルデュラは、
街の公園も、住宅の庭園も緑。
あちこちでスプリンクラーを使用しているのを目にした。


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そしてミルデュラの周辺に果てし無く続くぶどう園の海。

あれだけのぶどう園を青々とさせるには、膨大の量の水が必要だろう。

マリーが海に届かないわけがわかった。

マリーは格安ワインとなり世界に売られているのだった。


そしてオーストラリアでは過剰ワイン生産がもう何年も前から問題とされている。



マリーはいろいろな表情を持つ川だ。

こんな不思議な光景も。


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今日でいい加減おしまいにしようと思ったけど、
また写真が多くなるので、今回はここまで。


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今日は恐ろしく暑いの。エアコンが欲しいよ〜!!!!
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by starofay | 2010-01-23 15:34 | 旅行 | Comments(20)

クミンとヨーグルトチキン

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かおりさ〜ん、またチキンですか?


すみません。

うちの食卓、チキン登場率が高いんです。


でもいつもとはちょっと違う味付けにしてみた。

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ヨーグルト、ガーリック、プレザーブレモン、とクミンを混ぜ合わせたペーストを
チキンの皮の下に詰めてロボ君で焼いてみた。


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ちょっと国籍不明のなんとなく中東風。





ちゃんと足の方の皮の下までペーストが入っているのが見えるでしょう。


焼き上がり。


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これ、テケトーなわりには美味しかった。

日本のスーパーでもも肉や胸肉しか買えなくても、
皮の下にペーストを塗って、グリルで焼いてもできると思うよ。

大分前にアップしたレモンの塩漬けは、
2ヶ月くらい漬けてから、ジップロックに移し替えて冷蔵庫に入れてある。


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別にこうしなくてもいいけれど、私はこの方が使いやすいから。

ナイフで皮の部分だけを薄く削いでね。
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by starofay | 2010-01-22 11:50 | Poultry | Comments(12)

マクマスターズ・ビーチ

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典型的なオーストラリアのビーチ。

Kの別荘から車で数分で行けるビーチの中で、
Kが一番好きだというマクマスターズへ連れて行ってもらった。

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ここは、シドニーから北へ車で一時間半、
青い山の我が家からは二時間あまりの所。


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こうやってビーチの端に、子供用のプールが付いているのも
オーストラリアではよく見る光景。


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ビーチのカフェがとても快適で、景色も良く、
良心的な値段で美味しかったから二日連続で通った。


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目の前の木の枝に数羽、クッカバラが。
鳴き声が、高笑いしているように聞こえるので有名な鳥。


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あまり大きくなかったから、まだ春に生まれたばかりのヒナだと思う。




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子供用のプールのすぐ向こうでサーフィンしている人が見えるのがシュール。

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プールも、ビーチも楽しかった。
そしてなにより良かったのは、Kがせーちゃんとたっぷり遊んでくれたこと。

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ただぼんやりとリラックス♪

極楽極楽。


遠く見えるシドニー。

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K、これで12年前のあの魔の一週間のことは水に流そう。 爆


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延々と続く写真に付き合ってくれてありがとう。



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by starofay | 2010-01-20 14:13 | 旅行 | Comments(20)