カテゴリ:旅行( 90 )

Vintage Festival Parade

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今回のバロッサへの旅は、
二年に一度のヴィンテージ・フェスティバルの時期を狙って行きました。

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南オーストラリア州の都市アデレードから
車で一時間ほど北上した所にあるバロッサは、
主に5つの村/町を連ねる赤ワインで有名な地域です。

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ドイツからの移民が多いため
ドイツの文化が色濃く残っていて
葡萄園に囲まれた土地で夫の理氏は、
ワインメーカーや葡萄園のオーナーの子供達と
一緒に学校に通い育ったのです。


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前回ヴィンテージ・フェスティバルに行ったのは、
まだせーちゃんが小さかった頃で、多分10年前になります。

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私たちがもしシドニーに住んでいて
義父母がアデレードに住んでいたのなら
飛行機で行くのが普通ですが、
ブルーマウンテンからシドニーの空港に着くまで電車を乗り継いで3時間、
空港のチェックインから、2時間のフライト、荷物受け取り、
アデレード空港からバロッサまでの道のりを考えると、
車で行こうか? となるわけです。

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でも実際非常に長いドライブとなるため、
やっと10年後に行けることになりました。

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その昔、バロッサのヴィンテージ・フェスティバルは、
ワインメーカーや葡萄を育て、収穫する人々が
葡萄の収穫が終わり、ワインの発酵が終わったことを祝う祭りで、
主にドイツ系の地元の人々によって地元の人々のために企画されたものでした。

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それが最近は、南オーストラリア州の
大事な観光イベントと注目されるようになり、
イベント企画やマーケティングのプロが都市からやってきて
地元の人達には手が出ないほど高額なディナーや
コンサート等のイベントが大方になってしまったそうです。

だからこそ、このパレードの日は、
地元の人々がはりきって椅子やピクニック持参でやってきて
朝から道ばたに場所を確保していました。

楽しい、ついている、感謝



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by starofay | 2017-05-02 19:39 | 旅行 | Comments(3)

ビーチからハーンドーフへ

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その日の朝は、曇りで雨が降り出しそうな気配の中
アデレードへドライブ。
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セントラルマーケットをゆっくり歩いて
パンやらおやつを購入。
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それからアデレードから南に一時間ほどドライブしてビーチへ。

ビーチに着いたとたんにお天気が急変して晴天となりました。

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気持ちいいー。

この砂浜の砂は細かくて、地面が結構固いので
車が砂浜に駐車してあったり、走ってたりしました。

ビーチでおやつを食べてからアデレードヒルズの
ドイツ村、ハーンドーフへ。
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ここでは遅いランチをいただきました。
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いつ行っても観光客で賑わっています。
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近くの街で用事をすませてから
夕暮れの中バロッサへとアデレードヒルズを通って帰りました。

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楽しい、愛、感謝、ついている

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by starofay | 2017-05-01 16:25 | 旅行 | Comments(2)

平野の道

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ブロークンヒルからバロッサまで5時間の道のりです。
ずーっと平野が続き、
たまに野生化したヤギが道ばたで草を食べたりしています。

残念ながら、ヤギの写真は撮れませんでした。

周りの景色とほぼ同色で、
時速110キロで走っていて気がついた時には
もう後ろに消えています。
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平野の景色に少しでも変化があれば
パシャパシャっと撮影してみました。


嬉しい、楽しい、ついている、幸せ、ありがとう、感謝、

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by starofay | 2017-04-28 15:13 | 旅行 | Comments(2)

ブロークンヒルへ

一週間の旅から無事帰ってきました。
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今回は、まず蒼い山の我が家を午前3時半に出発して
Mudgee, Dubbo, Cobar, Broken Hillへと
13時間半のドライブ。

朝日が登ったのはMudgeeを通り過ぎたあたり、
ずっと霧がかかる道をひたすら西へと進みます。

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そして、途中で野生のエミュー(オーストラリア版ダチョウのような飛べない大きな鳥)を撮影。
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なにしろ時速110キロで走っているので、写真はぶれます。

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ずっとずっと西へ西へ。
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砂漠のような平野が果てしなく続き、
意識が朦朧として、
自分は、生きて帰れるのだろうかと疑い始め
自我と不安との戦いに破れるかと思う頃に
やっとブロークンヒルのシルエットが地平線の向こうに、、、、


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着いたようです。
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その昔、鉱山として栄えた町で、
現在も採掘は細々と続いていますが、
多くのパブ(飲み屋)が閉店となり
多分、一番栄えていた時と比べると
人工が激落したと思われます。


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この彫刻専門の野外美術館から見える日暮れが有名らしいのですが、
我々が到着したのが日が暮れるちょっと前だったので
中には入りませんでした。

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内陸の砂漠の町で買ったフィッシュ&チップスは、
ここ数年食べた中で一番美味しかったです。


感謝

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by starofay | 2017-04-25 17:51 | 旅行 | Comments(2)

メルボルン アート

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メルボルンは、シドニーと比べて
内向的で芸術的というイメージがあります。

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そんなメルボルンですから、まずは美術館へ。

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この入り口に面するガラスには、
薄い水の膜が流れています。
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この美術館で、一番素敵だったのは、
大きなギャラリーの天井一杯に広がる
ステンドグラス。

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下にいる人のサイズで、どのくらい広いスペースかわかるでしょう?

丸いクッションのような椅子の上に寝そべって
じーっと天井を見上げてリラックス。

実は、二日続けて通ったので、
曇りの写真とお天気の写真が混ざってます。

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さて、またヤーラ河を渡ってフェデレーションスクエアへ戻りましょう。

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こちらには、美術館の別館があります。
モダンアートのコレクションは、こちら。

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いい加減せーちゃんが飽きてきたので、
急ぎ足で通り過ぎました。

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愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

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by starofay | 2016-07-18 07:53 | 旅行 | Comments(7)

メルボルン 街並

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先ほど書いたブログの記事が消えてしまいました。

立ち直るまで写真だけ載せておきます。
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メルボルンまで車で休憩なしだと9時間ちょっと。

朝4時半に出発して、
朝食とランチにちょっと休憩して
街中のホテルには、2時半に着きました。

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ブルーマウンテンの我が家からシドニーのエアポートまで
電車を乗り継いで行くと3時間近くかかるので、
メルボルンのホテルに着くまで結局6時間かかると考えれば
車の方がなんとなく楽なのです。


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さて、メルボルン。
やっぱりシドニーとは雰囲気が違います。

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一日の間に四季が味わえると言われるメルボルン、
寒くて雨が降って、曇りで風が強いと思っていたら
急に晴れたりして、本当でした。

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街には黄色いタクシーに、路面電車が走っています。
なんかカッコいい〜。

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世界で一番住みやすいシティーなんですってよ。


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by starofay | 2016-07-15 08:39 | 旅行 | Comments(2)

極北クイーンズランドのフラワーズ

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今週の蒼い山は寒くて大雨です。

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そんな中、ミッションビーチの花々を眺めながら
トロピカルな天候を懐かしみたいと思います。

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ここから三千キロも北上して赤道に近づくと
植物の色形が明らかに違います。


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鳥や虫も色がもっと鮮やか。

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そんな天候の違いは、住んでいる人々の健康や
心理にも大きな影響を与えるのでしょうね。

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ヨーコの庭のココナッツの木
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無造作に転がっているココナッツ
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ヨーコの庭の40メートルのマンゴーの木
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落ちて誰も食べないため、
夏は、マンゴーが発酵する匂いが充満するみたい。

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さて、リアリティの戻りまして、

本日の蒼い山のお天気
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一応真夏です。

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by starofay | 2016-01-05 09:09 | 旅行 | Comments(10)

The Boulders

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極北クイーンズランド最後の日、
ケアンズ飛行場へ向かう途中に
ヨーコが The Bouldersという場所へ連れて行ってくれました。


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川の水が貯まった自然の池です。

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もし数時間後に飛行機に乗る予定でなければ
私も泳ぎたかった!

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でも、大人ですからね。

ぐっと我慢。

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ここなら毒クラゲやワニも出ないし、、、、、

ええ、ミッションビーチの砂浜では出るんですよ、
たまーに、ワニが。


私たちは見ませんでしたが、
毒クラゲが入らないように設置されている
囲いの写真を撮った翌日に出たらしいです。

ヨーコの友達が早朝に二日酔いを醒すために
泳ぎに出かけると、何かを踏んづけてしまいました。

一メートルくらいの小ぶりのワニが
ネットに引っかかっていたそうです。


離してあげると大急ぎで海の中に消えて行ったそう、、、、



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さて、場所をちょっと移動して今度はこちらを見ましょう。

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これが、The Boulders(岩)という名前の由来なのでしょうね。



あちらの岩まで泳いで行く自信のないせーちゃん。
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その後、辺りをしばらく歩いていたら、
雨が降って来ました。

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それはすぐにものすごい土砂降りに。

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おかげで全身ずぶ濡れ。


どうせ着替えなければならないなら
泳いでおけばよかったよ、、、、、

次回こそきっと!

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by starofay | 2016-01-02 06:02 | 旅行 | Comments(6)

ミッションビーチの癒し人

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ミッションビーチの商店街(約200メートル)で
下ろしてもらって、ちょっと買い物をしたり
カフェでランチを食べて、
ビーチに出てゆっくりと右方向に数百メートル歩いて行くと、
Driftというヨーコが勤めるスパがあります。

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バルコニーのリクライナーに座って
ビーチを眺めたり、
本を読んだり。

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ヨーコは、ミッションビーチで人気ナンバーワンの
マッサージ・セラピストなんです。

クラニオ・セイクラル
EMF(電磁場)バランスセラピーの資格を持つ
彼女のマッサージは、
ただ身体の筋肉をほぐしてくれるだけではなく、
脳脊髄液の流れを促し、
全身の気の流れを整えてくれます。

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せーちゃんと私にも施してくれました。

電磁場のバランシング術なのでしょうが、
まず両足首に触れられた瞬間から
電流みたいものがビリビリッと走るのを感じました。

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クラニオ・セイクラルで、
頭の下に手を差し込んでもらっている時は、
頭の中で凝り固まっている何かが
ほぐれていくのを感じました。


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終わってみると、気分爽快058.gif


ヨーコがいろんなセラピーを習い出したのは、
ミッションビーチへ引っ越してからのこと。


初めて会った頃のヨーコは、
なんとスカイダイビングのインストラクターだったんです。


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左上、ヨーコのパートナー。
左下、蒼い山の主婦。
右、ヨーコ。


よくもあんな度胸があったもんだ、、、わたし。



2週間前の二人
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2015年ももう明日で終わりですね。
ずっと読みに来続けてくださったみなさま、
ありがとうございます。

楽しくて平和な大晦日でありますように。

私たちは、仮装パーティーに行く予定です。

仮装のテーマは、Fashion Disaster:大失敗ファッションだそうです。


愛してます
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by starofay | 2015-12-30 14:06 | 旅行 | Comments(6)

トロピカルなクリスマス祭

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ミッションビーチ旅行記に戻ります。

近くのタリーという町で、クリスマスのお祝いがあるというので
ヨーコが連れて行ってくれました。

メインストリートが歩行者天国になっていました。

せーちゃんに、何か一つだけ買ってあげるというと、
まず綿飴の値段を聞きに行きましたよ。


でも結局サンタの帽子を見つけて
そちらを選びました。

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この辺りは、サトウキビ畑に囲まれていて、
あちこちにモクモクと煙突から蒸気が上がるのが見えます。

搾ったサトウキビを煮ているんだそうです。

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他にも催し物がたくさんあったのですが、
暗くてフラッシュなしではろくな写真が撮れませんでした。

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こちらは、サンタに会うための長蛇の列。
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せーちゃんも、どうやらお菓子がもらえそうだと
サンタと記念撮影。

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赤いスーツを着た知らないおじさんの膝には
もう座れない10歳児なり。

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by starofay | 2015-12-27 06:31 | 旅行 | Comments(3)