カテゴリ:旅行( 83 )

カウラへ

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バロッサから早朝に出発。
朝日が昇ってくるのを見ながら東へ。

気球が見えますか?
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木綿畑

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一日中車で移動して、暗くなってから
ようやくカウラの町へ着きました。

カウラは、美しい丘が連なる農村地帯ですが、
実は日本人にとって思い深い歴史がある町です。

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そのカウラに着いたのは、オーストラリアの戦争記念日の前夜でした。
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以前、日本人捕虜の墓地にお参りしたことはありましたが、
戦争記念日にカウラの町で目覚めたことに
偶然ではあるにしろ、何かご縁を感じました。

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そんな悲しい歴史があるカウラには、
現在、美しい日本庭園があります。

そのジャパニーズガーデンを見ることが
今回カウラに一泊する目的でした。


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朝から今にも降り出しそうな曇り空でした。

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実際、ガーデンを見終わって中の博物館に入ったとたんに
大雨ザーザー。

降り出す前に見れてラッキーでした☆

それからわずら3時間ほどの道のりを
ドライブして帰途へ。

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あと一時間くらいでお家に帰れます。



長い旅の記録に付き合ってくれてありがとうございました。


感謝

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by starofay | 2017-05-17 19:24 | 旅行 | Comments(2)

究極のバーベキュー

まず最初にベジタリアンの方に謝っておきます。







では、肉食の皆さん、

心の準備はできましたか?




バロッサのヴィンテージフェスティバル最後の日の
アルゼンチン風バーベキューです。



会場に着いて、度肝を抜かれました。




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よく見えない?

では、もっとアップでどうぞ。


豚さんのはりつけ
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チキンも、
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頭が付いてないのは羊です。
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これは、ちょうどランチタイムの12時頃の画像で、
前の晩の夜中の2時頃から焼き始めたそうです。

これは大変、と着いてからすぐに並び始めました。
その間、義母はパンをゲット。
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1時間くらい待ってやっと豚のショルダーをゲットしました。

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とってもジューシーで美味しいお肉でした。

でも、こんなものを売ってると知っていれば
お皿に、ナイフにフォークに、
、アップルソースやらサラダなど持って行ったのに!

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今度またこのアルゼンチンバーベキューに遭遇することがあれば
ちゃんと色々用意して行きます。

楽しくて面白くて美味しい貴重な体験でした。

感謝、ついている、愛、許す

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by starofay | 2017-05-14 09:02 | 旅行 | Comments(6)

シュタインガーテン2017

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義父母を訪ねてバロッサに行く度に楽しみにしているのが、
シュタインガーテンのすぐ隣に住んでいるアイさんとご主人に会いに行くことです。

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                    シュタインガーテンの丘へ続く道
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景色がとても美しいシュタインガーテンは、
アイさんに会う前からバロッサに行く度に
理氏が連れて行ってくれた場所なのですが、
地元でも知らない人が結構多い
知る人ぞ知る秘密のスポットなのですって。


理氏は、子供の頃にこの丘で狐狩りをしたそうですよ。
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そのバロッサでも大好きなシュタインガーテンを
毎日のように散歩しているアイさんとは、
ブログを通して知り合いました。
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                     せーちゃんとアイさん

アイさんは、焼いたお菓子やクラッカーをマーケットで売ったり、
ケータリングやワイン関係のお仕事をしているので、
私にとって興味あることばかり。
いつもインスピレーションをもらっています。

ところでこの写真、羊が見えますか?
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                  シープドッグじゃなくて、オートバイで羊を移動するお隣さん
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アイさんのお宅でご主人と一緒にワインで乾杯。
今回もとても楽しい時間をありがとう162.png


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美しい、愛、楽しい感謝、ついている

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by starofay | 2017-05-06 06:33 | 旅行 | Comments(7)

Vintage Festival Parade

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今回のバロッサへの旅は、
二年に一度のヴィンテージ・フェスティバルの時期を狙って行きました。

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南オーストラリア州の都市アデレードから
車で一時間ほど北上した所にあるバロッサは、
主に5つの村/町を連ねる赤ワインで有名な地域です。

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ドイツからの移民が多いため
ドイツの文化が色濃く残っていて
葡萄園に囲まれた土地で夫の理氏は、
ワインメーカーや葡萄園のオーナーの子供達と
一緒に学校に通い育ったのです。


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前回ヴィンテージ・フェスティバルに行ったのは、
まだせーちゃんが小さかった頃で、多分10年前になります。

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私たちがもしシドニーに住んでいて
義父母がアデレードに住んでいたのなら
飛行機で行くのが普通ですが、
ブルーマウンテンからシドニーの空港に着くまで電車を乗り継いで3時間、
空港のチェックインから、2時間のフライト、荷物受け取り、
アデレード空港からバロッサまでの道のりを考えると、
車で行こうか? となるわけです。

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でも実際非常に長いドライブとなるため、
やっと10年後に行けることになりました。

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その昔、バロッサのヴィンテージ・フェスティバルは、
ワインメーカーや葡萄を育て、収穫する人々が
葡萄の収穫が終わり、ワインの発酵が終わったことを祝う祭りで、
主にドイツ系の地元の人々によって地元の人々のために企画されたものでした。

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それが最近は、南オーストラリア州の
大事な観光イベントと注目されるようになり、
イベント企画やマーケティングのプロが都市からやってきて
地元の人達には手が出ないほど高額なディナーや
コンサート等のイベントが大方になってしまったそうです。

だからこそ、このパレードの日は、
地元の人々がはりきって椅子やピクニック持参でやってきて
朝から道ばたに場所を確保していました。

楽しい、ついている、感謝



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by starofay | 2017-05-02 19:39 | 旅行 | Comments(3)

ビーチからハーンドーフへ

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その日の朝は、曇りで雨が降り出しそうな気配の中
アデレードへドライブ。
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セントラルマーケットをゆっくり歩いて
パンやらおやつを購入。
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それからアデレードから南に一時間ほどドライブしてビーチへ。

ビーチに着いたとたんにお天気が急変して晴天となりました。

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気持ちいいー。

この砂浜の砂は細かくて、地面が結構固いので
車が砂浜に駐車してあったり、走ってたりしました。

ビーチでおやつを食べてからアデレードヒルズの
ドイツ村、ハーンドーフへ。
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ここでは遅いランチをいただきました。
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いつ行っても観光客で賑わっています。
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近くの街で用事をすませてから
夕暮れの中バロッサへとアデレードヒルズを通って帰りました。

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楽しい、愛、感謝、ついている

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by starofay | 2017-05-01 16:25 | 旅行 | Comments(2)

平野の道

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ブロークンヒルからバロッサまで5時間の道のりです。
ずーっと平野が続き、
たまに野生化したヤギが道ばたで草を食べたりしています。

残念ながら、ヤギの写真は撮れませんでした。

周りの景色とほぼ同色で、
時速110キロで走っていて気がついた時には
もう後ろに消えています。
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平野の景色に少しでも変化があれば
パシャパシャっと撮影してみました。


嬉しい、楽しい、ついている、幸せ、ありがとう、感謝、

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by starofay | 2017-04-28 15:13 | 旅行 | Comments(2)

ブロークンヒルへ

一週間の旅から無事帰ってきました。
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今回は、まず蒼い山の我が家を午前3時半に出発して
Mudgee, Dubbo, Cobar, Broken Hillへと
13時間半のドライブ。

朝日が登ったのはMudgeeを通り過ぎたあたり、
ずっと霧がかかる道をひたすら西へと進みます。

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そして、途中で野生のエミュー(オーストラリア版ダチョウのような飛べない大きな鳥)を撮影。
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なにしろ時速110キロで走っているので、写真はぶれます。

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ずっとずっと西へ西へ。
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砂漠のような平野が果てしなく続き、
意識が朦朧として、
自分は、生きて帰れるのだろうかと疑い始め
自我と不安との戦いに破れるかと思う頃に
やっとブロークンヒルのシルエットが地平線の向こうに、、、、


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着いたようです。
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その昔、鉱山として栄えた町で、
現在も採掘は細々と続いていますが、
多くのパブ(飲み屋)が閉店となり
多分、一番栄えていた時と比べると
人工が激落したと思われます。


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この彫刻専門の野外美術館から見える日暮れが有名らしいのですが、
我々が到着したのが日が暮れるちょっと前だったので
中には入りませんでした。

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内陸の砂漠の町で買ったフィッシュ&チップスは、
ここ数年食べた中で一番美味しかったです。


感謝

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by starofay | 2017-04-25 17:51 | 旅行 | Comments(2)

メルボルン アート

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メルボルンは、シドニーと比べて
内向的で芸術的というイメージがあります。

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そんなメルボルンですから、まずは美術館へ。

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この入り口に面するガラスには、
薄い水の膜が流れています。
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この美術館で、一番素敵だったのは、
大きなギャラリーの天井一杯に広がる
ステンドグラス。

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下にいる人のサイズで、どのくらい広いスペースかわかるでしょう?

丸いクッションのような椅子の上に寝そべって
じーっと天井を見上げてリラックス。

実は、二日続けて通ったので、
曇りの写真とお天気の写真が混ざってます。

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さて、またヤーラ河を渡ってフェデレーションスクエアへ戻りましょう。

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こちらには、美術館の別館があります。
モダンアートのコレクションは、こちら。

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いい加減せーちゃんが飽きてきたので、
急ぎ足で通り過ぎました。

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愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

ごめんなさい
許して下さい

美味しい〜(by JJ)


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by starofay | 2016-07-18 07:53 | 旅行 | Comments(7)

メルボルン 街並

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先ほど書いたブログの記事が消えてしまいました。

立ち直るまで写真だけ載せておきます。
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メルボルンまで車で休憩なしだと9時間ちょっと。

朝4時半に出発して、
朝食とランチにちょっと休憩して
街中のホテルには、2時半に着きました。

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ブルーマウンテンの我が家からシドニーのエアポートまで
電車を乗り継いで行くと3時間近くかかるので、
メルボルンのホテルに着くまで結局6時間かかると考えれば
車の方がなんとなく楽なのです。


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さて、メルボルン。
やっぱりシドニーとは雰囲気が違います。

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一日の間に四季が味わえると言われるメルボルン、
寒くて雨が降って、曇りで風が強いと思っていたら
急に晴れたりして、本当でした。

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街には黄色いタクシーに、路面電車が走っています。
なんかカッコいい〜。

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世界で一番住みやすいシティーなんですってよ。


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by starofay | 2016-07-15 08:39 | 旅行 | Comments(2)

極北クイーンズランドのフラワーズ

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今週の蒼い山は寒くて大雨です。

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そんな中、ミッションビーチの花々を眺めながら
トロピカルな天候を懐かしみたいと思います。

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ここから三千キロも北上して赤道に近づくと
植物の色形が明らかに違います。


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鳥や虫も色がもっと鮮やか。

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そんな天候の違いは、住んでいる人々の健康や
心理にも大きな影響を与えるのでしょうね。

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ヨーコの庭のココナッツの木
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無造作に転がっているココナッツ
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ヨーコの庭の40メートルのマンゴーの木
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落ちて誰も食べないため、
夏は、マンゴーが発酵する匂いが充満するみたい。

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さて、リアリティの戻りまして、

本日の蒼い山のお天気
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一応真夏です。

愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

ごめんなさい
許して下さい

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by starofay | 2016-01-05 09:09 | 旅行 | Comments(10)