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Do you celebrate Christmas?

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きっと君は来ない、一人きりのクリスマスイブ。060.gif

毎年クリスマスが近づいてくると必ずある質問。
Do you celebrate Christmas in Japan?
日本ではクリスマスを祝いますか?

答えはYes and Noですよね。

街に繰り出せば、クリスマスツリー、キャロル、クリスマス風のお菓子がどこに行ってもあるし、クリスマスパーティーに行く人もいるし、恋人達はロマンティックな夜を過ごす。

だけど、クリスマスをクリスチャンとして祝う人がどれだけいるか?
あまりいないと思われます。

実際こちらの一応自分をクリスチャンと思っている人たちも、クリスマスに教会に行く人はあまりいないです。
こちらのクリスマスは、日本のお正月と同じで家族や親戚が集まる行事のようなもの。反対に大晦日とかお正月に友達が集まってパーティーをする傾向があるので、日本のクリスマスとお正月の反対だと言えます。

日本の若者達が、クリスマスイブは恋人と一緒じゃなければいけないと思うのと同様に、こちらの人達は、ニューイヤーズイブこそ恋人に一緒にいてもらいたい夜なのです。

こちらではクリスマスイブは、別に特別なお祝いはしない家庭が多い。七面鳥とハムはだいたい25日のランチ用。うちのダンナのお母さんはドイツ人なので、クリスマスのご馳走はイブに食べるものだと思っているけど、オーストラリアに来てから長いのでクリスマスの日にもご馳走を食べます。だからダブルご馳走!私も今年は頑張ってイブにも25日にもご馳走を用意しなきゃ。

さて今日は作レポじゃなくて、読んだレポです。

私は日本の小説を読むのが好きですが、自分で本屋に通って本を選べないし、今どんな作家がどんな本を書いているのかも情報が乏しいため誰かに良い本を薦めてもらうととても嬉しいんです。

最近Fuwari Funwariさんが薦めてくれた森見登美彦さんの本を読んでみました。太陽の塔という本で、大変面白かったです。ちょうど京都の街がクリスマスで賑わうシーンもあり、それを面白くなく思う大学生が出てくる新しいスタイルの文章。とっても気に入りました。森見さんの他の本を読むのが楽しみです。Fuwariさんありがとう!

Fuwari Funwariさんは、いろんなジャンルの話題をブログに載せてらして、大変教養のあるお方です。やさしくて思いやりある語り口のFuwariさんのブログを是非ご覧ください。
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by starofay | 2008-12-12 12:29 | その他 | Comments(6)

コーシャー

昨日は山を降りてダンナの友達の家にランチに呼ばれて行ってきました。ビーチで有名なボンダイという町まで行ったのですが、ランチの後は海を目にすることなくまた山に帰ってきました。ちょっと残念。

このお友達、なんと8人の子供がいます。10人家族です。
奥さんのDは、私よりたった一歳だけ上なのに長女が22歳。Wow.
うちなんか一人だけでも充分大変だと思っているんですが、8人というのは想像を絶する世界。洗濯機なんか毎日一日中回っているんだろうな。

で、面白いのが上から6番目までみーんな女の子なんです。最後の2人が男の子。きっと6人目も女の子だとわかった時はさすがに驚いただろうなと思います。

そしてこの家族ユダヤ教正統派なので、口にするものは全てコーシャーでなくてはいけません。普通ランチに呼ばれるとワインとかデザートを持っていくものですが、今回はフルーツを持って行きました。それも切ったものはダメなんです。でもランチに出てきたものは極普通のオーストラリアンバーベキュー。ステーキとソーセージとサラダとローストポテト。デザートはコーシャー菓子屋のキャロットケーキとチョコレートケーキ。味も全然普通でした。ワインはイスラエルのもので、すっきりした味の美味しい白でした。オーストラリアでも極少ない量でコーシャーワインは作られているらしいですが、あまり良質ではないそうです。

それほど厳しい正統派なのに、皆オーストラリアで生まれ育ってます。同じ国に住みながら随分と違う人生があるものです。

コーシャーのものしか食べられないので、色んなレストランに行くこともなく、日本食がどういうものかも全く知らないよう。それでも奥さんや子供達は好奇心旺盛で、私は日本食、日本の暮らしや、日本語についてなど質問攻めにあいました。

Dは来月イスラエルへ子供達4人だけ連れて3週間の巡礼旅行へ行く予定。一人分の飛行機代だけで3千ドル。豪ドルが下がっている今、エルサレムのホテル代もばかにならないでしょう。子沢山は大変だー。

今度は我家に招きたいけど、ブルーマウンテンにコーシャーの食べ物を売る店はなさそうだとDに言うと、“Don't worry, we’ll bring our own food.”とのこと。慣れているんでしょうね。そうでもなかったらユダヤ教正統派の人達としかご飯一緒に食べれませんものね。


今日は先週から色々と作ってきたあゆみさん特集を発表します。

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メルボルンのあゆみさんに教えてもらった圧力鍋で炊いた餡子を使って、あゆみさんに教えてもらったタイ産の白玉粉で作った大福。

電子レンジで求肥をつくり、あっという間にできました。こんなに簡単だったの!と目からうろこでした。ま、見た目は悪いですけどね。作りたては柔らかすぎな感じだったけど、翌朝はもちもちした大福になってました。

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あゆみさんも作ってらしたので私も挑戦したアンパン。なんのことはない、沢山作った餡子をランチに用意したパン生地の余分な量で包んだだけです。今まで特にアンパン好きだと思ったこともないんですが、結構いけました。

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最後にあゆみさんのアポロベイチョコレートケーキ。私のにはマカダミアナッツを入れました。

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そのままでもきれいだと思ったけどガナッシュをかけました。

ダンナさん大喜び。
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by starofay | 2008-11-10 11:54 | その他 | Comments(7)

Firewood

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この薪、2トン以上あります。家には、ガスのセントラルヒーティングがついているのですが、寒い晩は暖炉の火がなにより。ちゃんと乾燥した薪は、地球にとって一番優しい暖房なんですって。尤も、我家の暖炉はOpen Fireplaceです。一番効率的なのは薪ストーブだそうです。
このかたーいIronbarkの薪を燃やすには、沢山のKindling(小枝や薪を細く割ったもの)が必要なので、週末になるとうちの旦那さん焚き木拾いに娘と出かけます。ブルーマウンテンに住むだけあって、ちょっと住宅街をはずれるといくらでも落ちてます。

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by starofay | 2008-07-01 11:26 | その他 | Comments(1)

Falls Gallery Garden


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週末にWentworth Fallsの画廊に行ってきました。中にある絵や、陶器より庭の方が気に入りました。というか、娘が焼き物を壊すのではないかと、中にいると気が気じゃなかったので、外でリラックスしたという感じ。
有名な画家のものもあったのですが、5年以上前に行ったことのある夫は、前とあまり変わらないと言うので、きっとあまり売れてないです。この写真の右側に陶器を作る小屋と釜があり、店番で本を読んでいたおじさんが、どうも陶芸家だったようです。

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by starofay | 2008-05-27 11:17 | その他 | Comments(1)

robot

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このロボットのような物、散歩道の途中にある家の前庭に飾ってあるのか、放置されたのか。

今朝は外が明るく日が差して良いお天気。でも室温は17度で夏とは思えないほど肌寒い。もうこのシーズン夏が来ないものと諦めるしかないですね。長期天気予報ではまだまだ雨がずーっと続くそうです。
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by starofay | 2008-02-11 07:22 | その他 | Comments(0)