政治と友情

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日本の政治状況は、よくわからないのですが、
オーストラリアだと
Labour (労働党)と Liberal (自由党)が代わりばんこに
政権を握っています。

大まかに説明しますと、
労働党は、労働階級者や弱者の味方で
自由党は、大企業や金持ちの味方です。

現在の政権は、自由党に握られています。


オーストラリアでは、
何が起ころうと絶対に労働党という人と、
何が何でも絶対に自由党という人と、
選挙時の経済状況と政治家によって支持する党が変わるスウィンガーがいるわけです。

どちらの党を支持しているかは、
人生における根本的なスタンスのシンボルであり、
気の合う人達は、同じ政治的考えをしていることが多いのではないかと思われます。

私の周りの人達も、75%以上は私と同じ党を支持していて、
親しい友達ならほぼ全員が同じ党を支持しているはずです。

が、

一人いるのですよ。


熱烈な自由党支持者が、、、、、、、



彼女は、とても親切で周りの人々に常に愛情を振りまいていて
弱いものの味方で、本当に良い人なのです。


彼女と話している時は、できるだけ政治の話を避けなければなりません。
そんなつまらないことで友情を壊したくはありませんからね。

でも、支持する政党が違うって、
友情にかなりなストレスになります。


日本でも似たようなことってありますかね?


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by starofay | 2017-07-25 17:17 | 人生などなど | Comments(3)
Commented by sakanatowani at 2017-07-26 09:17 x
かおりさんのお話を読んで、「外国っぽ〜い」と思いましたよ。
日本では、政治に関心がある、それに対して何かアクションをしている人が圧倒的に少ないから、政治や政党名を会話で口にすること自体、友情や人間関係を保つためにしないって感じかなあ。口にすると退かれることが多いから。
政治の世界がめちゃくちゃで、それが社会生活に影響する強さも凄い国に10数年住んで、やっぱり(政治に関する感度において?)自分が変わったのか、帰国してから周りとのギャップにむむむと思うことがあるよ〜。
Commented by ひろ at 2017-07-26 17:51 x
ある。というより、政治的な話題さけることが多いかも
Commented by kumafamilie at 2017-07-27 14:20
日本では、政治に関心を持っている人自体が少ないです。
最近は政治関連のニュース(主に大臣の失言などスキャンダル)も多いですが、まるでできそこないのコメディーを見させられているようでとても気分が悪いです。
日本で政治のことを話題にする人は、現政権の徹底的なアンチか現政権を徹底的に支える右寄りの方かのどちからのように思います。
私は選挙の度に信じられないような結果にガッカリし、この国はどこへ向かってしまうのかと嘆いています。
政治に関心を持たず投票していない人達がもう少し政治、というか自分達の生活や子ども達の未来に目を向け投票してくれたら結果は変わると思っているのですが、なかなかそうならないことが不思議で残念です。
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