樵(キコリ)となった一日

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ブルーマウンテンでは、
暖炉で薪を燃やして暖をとる住宅が多いので、
森林に囲まれて住んでいても
人が運べるような場所で落ちている
乾燥した薪はすぐになくなってしまいます。


そして、買うと結構高いのですよ。
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月曜から金曜までシティーに通勤している理氏は
週末になると、薪を拾いに行くのが趣味。
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そんな彼の習性を知っている近所のお友達が
彼等の持つ(ここより)田舎の土地に
薪を取りにおいでと誘ってくれました。

なんて親切な!

せーちゃんが、彼等の孫とこの乗り物で
グルグル回っている間に
チェンソーで沢山倒れている木を切って
トレイラーに入れてと
大人は黙々と働きました。


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おかげで、しばらく薪の心配はしなくてすみそうです。

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感謝、嬉しい、楽しい、ありがとう、ついている、愛、許す

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by starofay | 2017-05-24 20:14 | その他 | Comments(3)
Commented by sakanatowani at 2017-05-25 08:36 x
わ〜、いいな〜。
大変でも、そうやって自然と触れる日常がある生活っていいな〜。
・・・と思うのは、その大変さを知らないからだけかしら。
いつもかおりさんの自然の写真を見るとほっとする〜。
Commented by John.John at 2017-05-26 00:25 x
この薪の積んである感じ、まるで薪窯パン屋さんみたい
火が見える暮らし、羨ましいわー
こっちも暖房は必須なのに

Commented by starofay at 2017-05-26 05:45
sakanaさん、
なにしろ住んでいるのが世界遺産の森林の中だからね。笑

JJ兄、
パン屋さんという発想がJJ兄らしいわ。
私が旭川に住んでいた頃は暖房が薪ペチカだったよ。
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