燻し方式のモスキートコイル


先週から猛暑の蒼い山です。

我が家には外へ出る七つのドアがありますが、
そのうち網戸が付いているのは表玄関だけです。

窓にも網はついていません。

この家を買った時に、網戸がないから
ここには住めないと妻は申しました。

すると夫は、
「窓もドアも開けなければ良いじゃないか。」

妻「でも夏の暑い時は、窓を開けたくなると思うけど。」

夫「その時までに網をつければ良い。」



9年半後、網戸は付いておりません。
うちのドアや窓には、網戸を付けるのが非常に難しいからなのです。

はめ込み型の網戸なら二つ作ってくれたのですが、
もちろん理氏は、他のドアも開けっ放しです。

するとハエがじゃんじゃん入ってきます。

夕方になるとどんなに暑くても蚊が入ってくる前に
妻が見張っていると閉めるのですが、

夜になってもハエは消えません。

そこでこれを買ってきました。
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蚊取り線香。

Fly&Mosquito (ハエと蚊)の絵を見て買いました。

夕べ、ベッドサイドのライトの所に
全長3ミリくらいの小さなハエが10匹くらい旋回していたので、
直撃すべくライトの下に蚊取り線香を置いてみました。

15分経過


あんなに小さなハエなのに、全く弱りもしません。
でも数は減ったような、、、、、


ためしに蚊取り線香をよけてみると、
すぐにまた全員戻ってきました。


この蚊取り線香を炊いていると
全く炊かないよりは、寄ってくる羽虫の数が
若干少なくなるかもしれない。

この煙を浴びていると、
数週間と言われる羽虫の寿命が、
数時間短くなるかもしれません

まあ、殺虫剤がほぼ入ってないと思われます。


日本の蚊取り線香って優秀らしいですね。


感謝、ついている、愛、許す

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by starofay | 2017-01-15 05:37 | その他 | Comments(4)
Commented by sakanatowani at 2017-01-15 08:48 x
私もイタリアで蚊取り線香、使ってましたよ〜。イタリアの家も網戸は付いていないので。しかもかというよりブヨみたいなでっかいものが飛んでくるので。
イタリアの蚊取り線香は、ベンガルとかブルカーノ(火山)とかいった、いかにも強そうな名前のものが多いので、オーストラリアの蚊取り線香の名前もつい注目(笑)。アトラス・・・爽やか〜。
ハエやコバエに蚊取り線香は効かないかも。イタリアの人たちは、日本で昭和初期に使っていたような「ハエ取り紙(天井から粘着テープを垂らしておいて、飛んできたハエをくっつかせて捕らえるもの)」を使ってましたよ。風景的には美しくないですが、効果はあるよう。
それを見たとき、「おおっ、ここ(イタリア)ではまだ(ハエ取り紙が)現役なんだ〜!」と思ったものです。日本でももっとちっちゃい置き型(でも原理はハエ取り紙と一緒)のものが今でもあるみたいだよ。
オーストラリアにハエ取り紙はないですか?何か対策はあるはず。見つかることを祈ってます〜。
Commented by Emmentalcheese at 2017-01-15 21:34 x
オォーーー! 猛暑ーーー!
いよいよ、真夏の気温がスタート?

日本の蚊取り線香! やっぱり、虫が多い国だから? 研究熱心な日本企業だからだよね。

sakanatowaniさん同様、山国も、ハエ取り紙売ってるよぉ。スプレーより?いいかな?

こちらは、寒波が来ていて、明日からマイナス二桁の気温の1週間になるんだってー! うひゃ。。。
Commented by tuto at 2017-01-16 00:01 x
蚊取り線香はMosquito Coilsというのですね。

蒸し暑い夜に、周りにハエが飛んでいると余計蒸し暑く感じますね。
なんとかMosquito Coilsが効いてくれるといいですね。

Commented by Green Magnolia at 2017-01-17 01:02 x
網戸って偉大な日本の便利なものだよね!
蚊取り線香が効くということは、人間にも効いていると思う。
ヘンな言い方しているけれど、つまり人間にもある程度、毒なんじゃない???

あるいは、ベーOOOトよりも安全なはずだから、それだけ効力が少ないということなのかな?

ハエ取り紙が一番、安全?
見た目がよくなけれど。でも、網戸は偉大だ~!
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