一刀斎夢録

合本 一刀斎夢録【文春e-Books】

浅田次郎 / 文藝春秋



大分前に父が送ってくれた本を
やっと先週手に取って読み始め、
メルボルンで読み終わりました。

新撰組幹部であった斉藤一の話です。



本当に二日前に読み終えたばかりなので
頭の中では、斉藤一という人物の印象が
まだ強く新鮮に残っているところに、


今朝ハフィントンポストを読んでいると、


出ました!

⬆️ クリックするとハフィントンポストの記事と写真が開きます



本当にもうびっくり!



私って読書に関する偶然が結構あるのですが、
これもちょっと鳥肌ものでした。


小説ですから、本物の斉藤一氏とは全く違う
想像の人物でしかないのでしょう。

それでもある程度は実際に起こった出来事に基づいているはず。

今度はまた別な人が書いた幕末の小説を通して
斉藤一を始め、他の新撰組の組員達を見てみたいと思いました。



愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

ごめんなさい
許して下さい

美味しい〜(by JJ)


Be safe and have a good day!
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by starofay | 2016-07-16 15:37 | 読書 | Comments(5)
Commented by Mumちゃん at 2016-07-16 20:12 x
スゴイ偶然!!
だって、だって、新選組は誰でも知ってても
斉藤一って知らない・・・よね?(^^;
Commented by starofay at 2016-07-17 08:48
でしょ?
本当はどんな顔していたのか興味津々だったところに現れたの!
Commented by franandtuto at 2016-07-17 23:10
斉藤一って通ですね~
新選組隊士の中でも謎がまだ解明されていない人物です。
所謂、スパイというか目付役だったのではという
憶測ですが(笑)
Commented at 2016-07-17 23:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by starofay at 2016-07-18 08:12
フランさん、
やはりフランさんならご存知と思ってました。
浅田次郎さんは、かなり自由に想像力を働かせて書いてました。新撰組のことをそんなによく知らない私が言うのですから!笑
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