The Long Good-Bye

The Long Good-bye (Phillip Marlowe)

Raymond Chandler / Penguin



今までハードボイルド私立探偵とかは、
ほとんど興味がなかった蒼い山の主婦です。

でも村上春樹さんが、今まで何回も読み返してきて
好きなあまりに翻訳までしたという本を読んでみました。

レイモンド・チャンドラーの本を読んでみたのは、
今回が始めてです。


いろんな作家が、ハードボイルド私立探偵小説を書いていますが、

チャンドラーの探偵フィリップ・マーロウに勝るキャラクターは、
いないと言われています。

なるほど、読んでみると切れ味の良い会話に
軽快なテンポで話が進んでいくので
楽しんで読めました。


昔のハリウッド映画を観ているような感覚です。

と、思ったらやはり映画が1973年に出ていました。

私が知らないだけだったのですね。

村上春樹さんが翻訳されたのは、こちら

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)

レイモンド・チャンドラー / 早川書房



愛してます
ついている
うれしい
楽しい
感謝します
しあわせ
ありがとう
ゆるします

ごめんなさい
許して下さい

美味しい〜(by JJ)


Be safe and have a good day!
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by starofay | 2016-03-25 07:38 | 読書 | Comments(5)
Commented by sakanatowani at 2016-03-25 08:18 x
探偵ものは子供の頃から好きだけど、ハードボイルド系はとんと縁がなかった私。なのでこのお話がドラマになった時見てみました。昔から「いい!」っていう人が多いって聞いてたし。
うんうん、なるほど、独特の世界があって面白かった。だからこそ、原文の雰囲気がわかったらなあって思ったよ。原文で味わえるかおりさんがうらやましい〜。
Commented by John.John at 2016-03-25 10:37 x
ハードボイルドは、倦厭してたけれど
気になる~
探してみるわ
Commented by Mumちゃん at 2016-03-26 06:38 x
探偵好きやけど、なかなかハードボイルドまでは手が伸びないわぁ
でも、チャンドラーの名前はよく後書きとかにも出て来る!!
村上春樹の訳なんて、ちょっと気になるやん
帰国したら、買ってみようかなぁ
Commented by usahina at 2016-03-30 23:03 x
いつも読ませていただいてます。そしてコメントは初です。いつもstarofayさんの読まれた本は読んだことのないものばかりで楽しみに読ませていただきてます。これは、、、主人から勧められて読みました。テンポが良くてカッコ良く面白かったです。男性の憧れなのかなと。。。 日本で前に日本版としてドラマ化していましたよ。こっちはちょっと残念でしたけども。
Commented by starofay at 2016-03-31 11:03
さかなさん、
多分村上春樹さんが翻訳したものは、雰囲気が伝わっているのではないかな?いつか立ち読みしてみよう。笑

JJ兄、
まともとか、普通とか、真実味のある登場人物はいないかも、、、

マムちゃん、
きっとね、ハードボイルドの原点となった本だと思う。

ウサヒナさん、
はじめまして!
なるほど、男性が憧れるのはわかるような気がします。
私はハンフリー・ボーガードのイメージがあったのですが、ハリウッド版は全然イメージの違う人でした。
日本版のドラマ化なんてあったのですね。
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