The Briny Cafe

The Briny Cafe

Susan Duncan / Random House Australia



前回の本と同じく、スーザン ダンカンの作品でが、
この本は、フィクション(小説)です。


複雑に入り組んだ入り江沿いの
静かな集落に住むエティーは、
55歳のバツイチ、子供なしの女性で、
お料理を得意とするが、
近所の家のお掃除をして暮らしている。



過去に商売をして失敗した経験があるけれど
少しは蓄えがある彼女にチャンスが訪れる。


海辺に建つオンボロのカフェーのオーナーが
病気で仕事を続けられなくなり、
エティーにビジネスを譲ると言って来たのだ。


チャンスを掴んだエティーには、
思いがけない出会いがあり、
引っ越しがあり、
お別れがあり、
友情や愛情に囲まれて
カフェーで毎日忙しくベーキングしたり
美味しいものを料理する人生が
始まったのだった。


文学的にどうこうというよりは、
素直に楽しく読めた本でした。

ブライニー・カフェのココナッツとラズベリーマフィンの
レシピーが本に載っていて、
私がいつも作るレシピと違ったので
試してみました。

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砂糖は、3分の2で作りましたが
ちゃんと甘かったですよ。


私のいつものマフィンとこのレシピ、
そのうち融合すると思われます。004.gif



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ありがとう 056.gif


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美味しい〜(by JJ)


Be safe and have a good day!
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by starofay | 2014-11-22 09:05 | 読書 | Comments(0)
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