スーホの白い馬

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

大塚 勇三 / 福音館書店



この本は、子供の頃に父母が私たち姉妹に買ってくれたものです。

話の内容はすっかり忘れていましたが、
良い本だということだけは覚えていたので
一昨日の晩にせーちゃんに
一ページごとに日本語で読んで、
それから英訳しながら読み聞かせました。


するとですね、


途中で思いがけない悲劇があって、
せーちゃんは大泣き。


読み終えてからしばらくの間、
こんな悲しい話を本にするなんてひどい!

嘆き悲しんでいました。



しまった008.gif



話を覚えていたら、
彼女がもっと大きくなるまで読まなかったことでしょう。


子供用の絵本が、
ハッピーエンドとは限らないのですね。



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by starofay | 2014-08-21 17:56 | 読書 | Comments(11)
Commented by 森の子 at 2014-08-21 19:14 x
あら~。大変だったわね。でも日本の小学生は、2年生で、このお話を読むのよ。教科書に載っているから。
 こういうお話を読んで死ということ命と言うことを考え大切に思う・・・と言う意味合いもあるのではと思っています。
 ゲームでは、死んでもクリックすれば復活しますが、本当の命はそうではないから。
 悲しくて泣いちゃったせーちゃんは、とても感受性の豊かな素敵なお嬢さんね。
 
Commented by coo at 2014-08-21 23:54 x
子供の頃に安寿と厨子王の本を読んでもらってかわいそうと泣いてたらしいけど、全く覚えてない(笑)
セーちゃんも大きくなったら忘れてるかもよ(^-^)
Commented by starofay at 2014-08-22 06:20
森の子ちゃん、
小学二年の教科書に!
そうなんだ。

クーちゃん、
一番下の妹も小さいころ大泣きしたらしいけど、忘れていたって。でも新たにあらすじを読んだだけで悲しくなったみたい。
すぐに泣いちゃう家系なのかな。
Commented by tantan_quelle at 2014-08-22 07:57
このお話、教科書で読んだ記憶はあるのですがストーリーを思い出せず、せーちゃんが大泣きだなんてどんな悲劇だったのだろう?と気になりあらすじをネットで検索して読んで見ました。
あらすじを読んだだけでも思わずうるっとしてしまいました。
森の子さんのおっしゃるように「死」や「命」の重さを考えさせる為なのかもしれないですね。
せーちゃん、その優しい心をずっと持っていて欲しいですね。
Commented by Kay at 2014-08-22 08:49 x
せーちゃんやさしいね~。でも、そういうお話も、そういう優しさを育む大切な事かもね。
Commented by sakanatowani at 2014-08-22 08:58 x
ああ、この題名、この表紙を見るだけで、胸がきゅうっとなるような悲しさを思い出す本のひとつ。絵も、今でも大好き。
そうそう、↑の方がおっしゃってるように、小学校低学年で読むんだよね。
悲しいことって、小さい頃でも感じるのは悪くないと思う。というか、小さい人たちは小さい人たちの世界の中の悲しさを日々感じて生きているんでしょうし。その年齢だからこそ、この本の悲しみの本質を感じられるんじゃないかなとも思う。
私は、小1か2年で読んだ『かわいそうなぞう』という本が衝撃的で、そのとき感じた悲しみを今でも覚えてるよ。今読んでもその悲しさを感じるけど、やっぱり子どものとき感じたものとはまた違うような気がする。そして、大人になった今だから、子どものころ感じたその悲しみを土台に、「じゃあ、同じことを繰り返さないようにどうしたらいいのか」とかずっと感じていけてるんだと思う。
きっとせーちゃんの中でも、その感じた悲しみを通して、いろんな考え方が生まれて、また大きくなっていくんだね。
いい年齢でのいい本との出会いって、本当に一生の宝物だと思うよ。
Commented by samandra at 2014-08-22 10:59 x
私もこの本は何度も読んだはずなのに
悲しい話だっけか 内容は覚えていません。
今 ふと
白い馬に矢が刺さって血が出てる絵が
頭をよぎりました。
そんなページ あります?
Commented by Mumちゃん at 2014-08-22 12:58 x
あ、2年生やっけ、3年生かと思ったけど(^^;
そうそう、教科書にのってるねん
タイトル以外は忘れてたけど、Kaiが何回も音読したから思い出した。
動物好きにはきっつい話しやねんよね・・・・・
せーちゃんは感受性が強いからね
Commented by きな子 at 2014-08-22 13:54 x
長男が去年国語でやりました。(私も小2の時習いました)
毎日のように音読、あの悪い王様を声色変えてさも悪人の様に読むのを、夕飯のしたくしながら聞いていました・笑
悲しいお話だけど、学ぶべき大切なことがいっぱい詰まってる物語ですよね。
だから何十年も教科書にのりつづけてるんでしょうね。
Commented by emirin at 2014-08-22 22:37 x
↑の皆さんと違い、残念ながら私の記憶にこの本はありません。
が、せーちゃん、感受性の強い優しい心の娘さんなのでしょうね。
因みに、保育園児の息子も何かのお話で誰かが死んでしまったことを説明したら(すごい漠然とした表現・・・)、繰り返し質問をしてきました。夜も布団の中で。まだ「死」と言う概念が難しい年齢です。そして、お父さんだけ、お母さんだけ、登場するお話もなぜもう一人(或いは一匹)が出てこないのか不思議に思うようです。
Commented by starofay at 2014-08-23 07:08
たんたんさんも、教科書で読まれているのですね。
そんなに全国で有名な話だとは知りませんでした。

ケイちゃん、
優しいんだけどね、すんごく短気。笑

さかなさん、
この本は、絵がとても良いのよね。教科書にもちゃんと絵が出てくるのかしら?

samandraちゃん、
白い馬に矢が刺さって血が出ている絵、
そのページです、せーちゃんが号泣したのは!

マムちゃん、
そっか、カイくんが音読してたんだ。
きつい話だよねぇ。

きな子さん、
何十年も教科書にのりつづけているという事実に愕然!
しかも学校ではこのお話の音読に力を入れているんですね。

エミリンさん、
うちの子は、動物でも人でも「死」があるということが悲しくて仕方がないようです。
エミリンさんの息子ちゃんにとって、今はまだ家族全員がそろうことが当たり前なんですね。
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