シルクの王国シリーズ

The Naming of Tishkin Silk (Kingdom of Silk)

Glenda Millard / Phoenix Yard Books


ひなぎくの冠をかぶって

グレンダ ミラー / くもん出版



Perry Angel's Suitcase (Kingdom of Silk)

Glenda Millard / Phoenix Yard Books



お友達に薦められて、早速図書館で借りて来た児童書です。

シリーズになっていて、
確か6〜7冊くらい出ているのですが、
ものすごーく気に入って
すぐに他のを借りに行って
既に5冊読みました。


子だくさんなシルク・ファミリーの家は、
シルク王国と呼ばれています。

シルク家のおばあちゃん、お父さんとお母さん、
5人の娘に2人の男の子に犬に羊にカラスに鶏などが
住んでいる王国です。

それから近所の女の子、レイラも
ほぼ毎日のように遊びに来る
王国の一員。

王国では、色んなものが手作りされいて、
子供達は裸足で駆け回り、
決してお金もちではないけれど
豊かな生活が描かれています。

せーちゃんに読み聞かせるために
声を出して読んでいると、
必ずぐっと胸に響く場面があって
思わず声が震えて涙が出てきます。

幸せな王国にだって、いろんな試練や
悲しいできごとはあるのです。

それらをどうやって乗り越えて行くのか、
その過程がすばらしい。

子供や孫がいる人や
親しくしている子供がいる人に
是非子供と一緒に読んでもらいたい本です。




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美味しい〜(by JJ)


Be safe and have a good day!
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by starofay | 2014-01-05 17:43 | 読書 | Comments(4)
Commented by Josh&Kai'sMum at 2014-01-05 22:32 x
明けおめ〜

せーちゃんはホリデイを満喫してるね!!
今年もよろしく(^_-)
Commented by tantan_quelle at 2014-01-06 05:10
児童書って良い物がありますよねー。
リュウの本はまだストーリーが無いような物ばかりですが、もうちょっと大きくなったら読み聞かせたいです。
「僕もこんなにいっぱい兄弟が欲しい!」なんて言われたら困りますが。(^^;)

児童書ではなく育児書なのですが、私は最近お友達に借りて佐々木正美さんという児童精神科医が書かれた「子どもへのまなざし」という本を読みました。育児の大切さが分かりやすく書いてあり全ての育児に携わる家族や保育師さんに読んで欲しいと思いました。
30年以上にわたる臨床に基づいて書かれているので説得力があり、大袈裟かもしれませんがしっかり育児していれば防げる事件も多くあるのだなぁと感じました。
子ども(特に3歳まで)は甘やかし過ぎとうことはないそうなので、最近第二次抱っこブーム中のリュウですがいっぱい抱っこしてラブラブで過ごします♪
Commented by スカイブルー at 2014-01-08 08:51 x
初めてコメントさせていただきます。
うちの7歳の娘 in Canadaが、読書魔で、
図書館のお気に入りのシリーズ本(geronimo stilton, thea stilton, Daisy Meadowsのfairyシリーズ)などは、全部読破し、図書館に入ってくる新刊以外、ほとんどの怖くない本は読んでしまっていて、
困っていたところでした。

Librarianにharry potterも薦められたのですが、怖そうだと言って読みたがりません。

なので、早速The Naming of Tishkin Silkシリーズをこちらの図書館のオンラインで検索してみましたら、2冊ありました!!早速place hold したところです。
素敵な本をご紹介くださり、ありがとうございました。
もしまた娘が読めそうな素敵な本がありました、ぜひご紹介ください。
長々と、大変失礼いたしました。

Commented by starofay at 2014-01-08 14:50
スカイブルーさん、
うれしいコメントをありがとうございました。
オーストラリアの作家の本がカナダの図書館にあって良かった!
テーマとしては軽くないことも出てくるのですが、とても優しい気持ちになれる本です。是非一緒に読んで話し合って下さいね。
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