ソーン・バーズ

The Thorn Birds

Colleen McCullough / Harpercollins


ソーン・バーズ (1) (講談社文庫)

コリーン・マッカラ / 講談社




この間古本屋さんでこの本を見つけ
昔のオーストラリアを代表する小説なようなので
読んでみるか?と購入。


これが読み始めると面白く、
ぐいぐい引き込まれました。

登場人物の大部分がアイルランドからの移民で、
オーストラリアで大規模の農業を営む
裕福な家族に嫁ぎ大変な富を操る未亡人、
そんな姉がいるにもかかわらず
ニュージーランドで貧乏な生活をしていた
弟の家族、
結婚できないのがもったいないと
誰もが思う程美しい神父。

この小説に登場する男性の大方が、
女性を特に必要としない男達です。

同性愛主義者ではないけれど、
男同士で仕事をし、遊ぶことを好み、
結婚生活を選択しません。

ストーリーの中心となるクリアリー家で、
母親のフィー、娘のメギー、
そして孫娘のジャスティーンが
そんな男達に囲まれながら
傷つきながらも強く生きていきます。

メギーを愛しながらも、神父の道を選び
ローマで枢機卿にまで登り詰めるラルフ。

昔のオーストラリアの田舎や
人々の暮らしの様子も興味深かったです。


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by starofay | 2013-12-09 12:10 | 読書
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