ゴーイング・クリア

Going Clear: Scientology, Hollywood, and the Prison of Belief

Lawrence Wright / Knopf




今月のブッククラブに選ばれた本は、
アメリカの有名なジャーナリストロレンス・ライト著作の
ノンフィクション、ゴーイング・クリアでした。


トム・クルーズや、ジョン・トラボルタが属していることで
有名なチャーチ・オブ・サイエントロジーについて書かれてあります。


創始者のハバード氏の経歴、
チャーチを脱会したメンバーの話し、
チャーチの思想、アクティビティー、営業、
ハリウッドスター達の役割など、
膨大なデータをまとめてあります。


読んでみた感想は、一言で言うと驚愕。



こんなことが、このご時世にあり得ることの摩訶不思議さ。



メンバーからの寄付によって膨大な富を持つチャーチは、
チャーチ自体や、メンバーに対するメディアの報道に
非常に神経質で、すぐに起訴することで有名。


そのチャーチの真実を暴く本を出版することは、
かなりの度胸が必要だったでしょう。

実際、イギリスで出版予定だったトランズワールド社は、
弁護士のアドバイスを受けた後、出版をキャンセルしています。

ジャーナリストとして尊敬されているライト氏が、
キャリアを掛けて執筆した本です。


日本語に訳されてないのは、日本では売れないと判断されたためか、
それともイギリスの出版社同様危なすぎるためでしょうか?


サイエントロジーに関するウィキの記事は、こちら。





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by starofay | 2013-07-19 18:02 | 読書
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