鯉カープ

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Mt Tomah Bonical Gardensの池には、
KOI CARPなるものが生息しておりました。

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ご存知の通り、鯉は英語でカープと言います。
つまり「コイ・コイ」と呼ばれているんです。


由緒正しき日本の鯉だということなんでしょうね。


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さて、本日の児童書はこちら。

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Sophie's Misfortunesです。
フランスでは有名な本のようですが、
エキサイトのライフログでは見つけられませんでした。

作家の Countess de Segurは、1799〜1874年に生きた貴族で、
この本がフランスで出版されたのは、19世紀のことです。

ソフィーは、(シャトー)お城に住む4歳の女の子で、
せーちゃんでも息をのんであきれるような「ワルさ」をしては、
ひどく後悔ばかりしてます。


最近の児童書には決して見られない残酷な話しもあれば、
現在は博物館でしか見られないような蝋人形が暑さで溶けてしまう話もあり、
それがかえって斬新に感じられるのが面白いところです。




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by starofay | 2012-03-22 08:20 | 読書 | Comments(12)
Commented by coo at 2012-03-22 09:34 x
鯉が泳いでると一気に日本ぽくみえるのは私だけ?^^;;
Commented by John.John at 2012-03-22 10:13 x
日本の庭園みたい
日本の鯉は、ただのカープじゃないのね
まるで、血統書つきみたい

せーちゃんの後ろ姿、Kayちゃんが送ってくれたダウン?
可愛いね
Commented by Josh&Kai’sMum at 2012-03-22 11:51 x
錦鯉って言いたかったんかな?!(笑)

昔の子供向けのお話って、結構残酷やったりするよねぇ
グリム童話とか
最近Kaiにはグリムとかイソップの1年生用とか2年生用を読ませるようにしてる。
やっぱりこーゆー言葉を知っておかななぁ
と思うような単語がでてきて、いまどきの本とは違うね
Commented by ママン at 2012-03-22 13:35 x
確かに鯉鯉になってしまいますね。
ソフィーのmischief ではないのね?
Commented by わか at 2012-03-22 14:41 x
大きくて立派な鯉。今日の本はすごく興味あり。読んでみたい!って思った。せーちゃんでさえ呆れる悪さ・・って聞いただけで『えっ、どれどれ』って一気にページめくっちゃうそう。子供って可愛いんだけど残酷な面も持ち合わせてるけど物事の仕組みが分かっていないがための残酷さだったりするからね。小さい時に読む本って大事だよ~。
Commented at 2012-03-22 15:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kay at 2012-03-22 17:59 x
せーちゃんのサイズがさっぱり分からなかった。どうにか着れるさいずだったのね。。。。読み聞かせやったなぁ。。。
Commented by morinokochaorin at 2012-03-22 18:57
グリムだって原作は、と~~~っても残酷な話なのよね。これ、でもすごくおもしろそうよ。かえってこんな話読んでると残酷なことしなくなるかも?
Commented by panipopo at 2012-03-22 20:21 x
鯉来い!って、おやじギャグ!?笑
フランスでもKOIっていうから、もはやcarpを超えているね、日本産のは。

この本、覚えているよ~^m^
せーちゃん、読んでもらっていたよね。
Commented by ぺるしゃん at 2012-03-22 21:38 x
こんばんはぁ~。

本来の昔のお話はかなり残酷だったり残虐だったりするみたいですよね。
それを和らげたものを今子どもたちは読んでいるんですよね~。
Commented by samandra at 2012-03-22 23:48 x
この国で鯉が泳いでるのを見ると なんだかほっとします。
鯉って日本の魚なんですか?

児童書の中の残酷なお話っておもしろそう。
可愛い表紙なのに すでに金魚が一匹 床で亡くなられておりますー。
Commented by yukaffe at 2012-03-23 12:13 x
今日図書館で、2巻目を見つけました。
緑の表紙でとても良い雰囲気の本でした。
いずれ、こちらの本から読んでみたいと思います♪

貴族とかお城って、やっぱりヨーロッパだなぁ~、素敵!!
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