天地明察

天地明察

冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



天地明察を読み終えました。

江戸時代に数学・天文学に情熱を掛けて新しい暦を作成した
渋川春海の話しです。

今の時代、毎晩夜空を見上げて
星の動きに思いを巡らせる人は
どのくらいいるのでしょうか。

夜遅くまでパソコンやテレビの前に
座っている人の方が圧倒的に多いのは間違いないですね。


江戸時代の知識と技術で星、太陽と月の動きを正確に測り
推測することができたのは、感嘆すべき事実だと思いませんか?

歴史的に有名な人物が次々と登場するし、
話しの展開はとても面白かったです。

この小説の中での春海は、算学(後に天文学)以外のことには
性格が淡白のように描かれていたの思うのですが、
実際の渋川春海はどんな人物だったのでしょう。

時代劇に興味がない人も、
改暦というプリズムを通して江戸時代を観てみるのも
なかなか新鮮な発見があると思いますよ。

天地明瞭、おすすめします。













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by starofay | 2011-12-14 19:39 | 読書 | Comments(0)
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