そして女性の健康について

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先日、ネットで健康についての本を購入した。
残念ながら、英語でしか出版されてないと思うけれど

Take charge of your health という本。

自分の健康は、自分が責任を持つというような意味のタイトルだね。

多分現代のメインストリームの製薬会社、病院や医者には
胡散臭いと思われる内容だと思う。

そして、自分でリサーチしたわけではないから
書かれてある内容に責任が持てるわけではない。

だけども、そこに書かれてれあることは、
私が信頼、そして尊敬している人々の口からも聞いたことが多く、
だからこそ、無視はできないことが多い。

全部は紹介できないけれど、
これからたまに少しずつその本と関連して健康の話をしていこうかなと思ってるよ。


まずは、個人的な経験談:

大分前の話になるけれど、ある時期に椅子に座って仕事をしていると、
腰の右側に痛みが感じられたの。

たまたま、ドクターに行く理由があって、
ドクターにその腰痛のことを話したら、
エコーを撮るように指示された。

レントゲンとかエコーを撮る専門の病院に行ってみると、
片方の卵巣に大きなシストができていた。

今度は、専門医Xにそのエコーを持って行くと、
また別な専門医Yに行くように言われた。

その度に高額の料金が払われるのよ。

その専門医Yは、おへその下の辺りにカメラを入れて
どうなっているか見てみましょう。
もし手術が必要なら、その時に腫瘍は切ります。

その手術に関しての情報は、この用紙に書かれてあります。
ごくたまに、カメラが直腸に傷を付けたりすることがありますが、
めったにないことなので心配はありません。云々


家に帰ってそれをよく読んでみると、
カメラが内臓を傷つける可能性があるとわかっています。
万が一それが起こっても、医者を訴訟しませんと
誓ってサインしてくださいというようなことが書かれてあった。





はぁ?



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その時、私はエジプト旅行を控えていて、
旅行費も払い込んであった。




エジプトに行く前に、お腹に穴は開けたくない。




でしょう?






そこで、ドクターYには

「とりあえずエジプトから帰ってくるまで手術はしたくないです。」





無事ヨーロッパ/エジプト旅行から帰って来て、
再びエコーを撮りに行くと、
あの大きな腫瘍はきれいさっぱり消えていた。

その代わりに反対側の卵巣に前のよりは大分小さい腫瘍ができていた。

(女性が排卵する時、ある程度の突起物が卵巣にできるのは普通のことらしい。)

私は喜んで専門医Yに、あの腫瘍は消えたので手術の必要はないと思われますと報告。

するとドクターYは、

それでも、一応手術をして中を見て見た方が良いと思われます。





どうして?



Y:将来、不妊の理由になる可能性があるから。




不信に思ってその専門医Yへ私を送った別な専門医Xに聞いてみると、


う〜む。確かにあなたがどうしても手術をしたくないのなら
特に受ける必要はないと思われます。



なので、手術は受けなかった。



日本の医療システムのことはわからないけれど、
こちらの専門医は、手術をすることが一番の金儲けになるようになっている。

ちょっと皮肉に考え過ぎかもしれないけれど、
あのドクターYは、私に必要のない手術をすすめて
ただあの年度のノルマをこなそうとしていたのではないか?


そして、もし失敗して私の内臓にダメージを与えても
責任逃れをしようとしていたのではないか?


そう思えてしょうがない。



それから、色んな自然療法を受けてみた。



今でもあの時手術を受けななかったことに後悔はしていない。
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by starofay | 2010-10-03 17:17 | その他 | Comments(20)
Commented by ママン at 2010-10-03 17:55 x
お医者さんの言うことを鵜呑みにしないほうがいいのかもしれませんね。セカンドオピニオンを聞くのは日本でも普通になってきました。自分の身体だから傷つけたくない、っていう選択肢がいつもあるんですよね。
Commented by starofay at 2010-10-03 18:04
ママンちゃん、
素人でも、ある程度自分の症状のことは調べて
自分の健康を管理することが必要なんだと思ってます。
どんなに立派なお医者さんでも、結局は自分の身体のことですものね。
Commented by ひろ at 2010-10-03 19:13 x
何故手術が必要なのか、納得できる説明があったかだと思うよ。それが説明できないのなら、経営的な理由があったのかもね。日本でも必要のない子宮全摘手術をして犯罪者になった医師がいた。
納得がいくまで確認して自分で決定していくことが大事じゃないかな。
Commented by Josh&Kai'sMum at 2010-10-03 19:26 x
昔はね、医者の言うことは、100%信じられると思っていたヨ
でも、最近、どーなのかなぁ???
医者が処方した薬でも、ホントーに大丈夫?
副作用は?
なぁんて、思うこともしばしば(って、あんま医者にかかることもないんやけどね、幸い)^^;
でも、こーなってくると、何をどう信じていいのか・・・・・
よりどころがなくなる、って言うのも辛いもんだワ
Commented by ぺるしゃん at 2010-10-03 22:58 x
お医者さんの言うことってすぐに信じてしまいがちになるけれど、落ち着いていろいろ考えた方がいいですね。
私も経過観察中のものがあって三カ月に一度検査を受けています。
年齢とともに身体も変化してきますが、自分の身体の事はしっかり把握しておきたいですね。
Commented by janto at 2010-10-03 23:12
私も、似たような経験があります。
私は、手術を受け、今でも受けて良かったと思っているけれど
「リスクを承知で受けるのだから、何があっても医師の責任ではありません」みたいな承諾書にはやっぱり抵抗がありますよね。
かおりさんの言うとおり、自分の身体のことは、自分で責任持たないと。。。。ね。

八重桜、きれいですね~~~春爛漫ですね^^
Commented by panipopo at 2010-10-03 23:43 x
下界楽しんできて~!
Cysts、私も何回も出来たよ。そのたびに生理がヘンになったけれど。
あれって、普通の女性だったら、長い女性のサイクルの中で何度もあるのが自然なんだって、日本や韓国の先生たちには言われたけれど。。。
要するにアジアのこの2か国だったら、2か月ぐらい様子をエコーで見て、小さくなっていたり、なくなっていたら大丈夫なのよね。
排卵せずに卵子がでっかくなったのが、嚢胞になっちゃうみたいよ。
Commented by morinokochaorin at 2010-10-04 00:04
最近は日本でもいろいろ意見を聞けるようになったものね。自分さえ、しっかりしてれば。
以前貧血になったとき、医者から3種類の薬をもらった。けれど、それはあまり好きではなくて・・・・・・2週間後同じ病院にいくと、たまたま問診の医師が違っていた。その人が出したのは、1種類だけ。なんで???・・・だよね。
そして、ヨガをはじめ、深呼吸や、ポジティブシンキングな思考に切り替えたら、貧血はなくなった。2回目の去年も貧血の値はでなかった。

父が亡くなる前、(末期のがんだった)病院の限界を感じたの。治せる病気の方が少ないんだってね。ホメオパシーの信憑性とかいろいろ言われているけれど、私にとっては、現代の病院と、昔から続く伝統療法等々自分に良さそうなものを試すのがいいのでは・・・と思っているよ。
Commented by rurirara at 2010-10-04 00:36 x
とても難しい問題ですね。私は一応医療従事者でもあり、他の病院に行くと患者の立場なので、どちらの気持ちも分かります(Y医師には賛同できませんが)

患者さん自身の病気に対する関心・知識も大切ですよね!ただ過信しすぎるのは良くないなとも思います。(現に、薬を飲まなくても自分はもう大丈夫。と決めつけて半年後状態が悪化し運ばれた方もいるので)

治療の方法が何通りもある事。プラス医師によっても考え方は大きく違うので、自分にあった治療はなになのか、探すことが大切だなと思います。
そこら辺、もっと選びやすい医療システムになったらいいですよね。 長々とすいません;;
Commented by marimari at 2010-10-04 01:43 x
かおりさん、こんばんは~
わぁなんとそんなご経験が・・・怖
不安な中のご旅行でしたでしょうに
けど手術しなくってよかったですね。そんな裏があるのならば ほんとに怖いお話ですね・・・

今日は かおりさんのお陰で
遅れた記念日ながら
美味しいケーキを囲んで 素敵な日になりました。
メールにて 略儀ながらお礼メールを送信致しました。
お時間ができた頃 ご確認くださ~い。
いつも素敵なレシピ、有難うございま~す。
Commented by nana at 2010-10-04 03:33 x
アメリカに来てから結構ドクター探しは大変です。
日本人あいての、日本語のしゃべれるお金儲けのドクターがいるからです。 アメリカは医者も情報開示をしなければならないのでその点は進んでいるのかもそれません。
Commented by starofay at 2010-10-04 05:55
ひろちゃん、
全然納得できない理由だったよ。
その時初めて医者によっては信用できない人もいるんだと思ったの。

Mumちゃん、
私もそうなのよ。
もちろん素晴らしいお医者さんも
沢山いるのはわかっているけれど、
昔ほど信じられなくなってるよ。
Commented by starofay at 2010-10-04 06:08
ぺるしゃんさん、
お医者さんも人間だから、いろんな人がいるんだよね。
自分の身体のことは他人任せじゃなくて、
きちんと知っておきたいと私も思ってるよ。

jantoさん、
せっかくいろんな花が咲いているのに、
3日前からずっと雨なんですよ。

実際同じ手術を受けて、大腸が破傷されて
大変なことになった人の話を聞いたことがあるんです。
必要な手術だったら仕方がないけれど、
どうして必要なのか納得できないとね。

Commented at 2010-10-04 06:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by starofay at 2010-10-04 07:31
panipopoちゃん、
ぱにぽぽちゃんも、いろんな国で
いろんなドクター経験がありそうだね。
自然なことらしいのに、
わざわざ穴を開けて見るなんて納得できないでしょう?
Commented by .わか at 2010-10-04 14:32 x
八重桜がとってもきれい。今日のお話深いよね。私もウ~ンと前(30年・・)カオちゃん知ってるかな?薬害エイズの安部学長。あの大学病院に入院していて危うく輸血されるとこだった。怖い~。腎臓から出血しっぱなしで入院してたんだけどチョイ昔は、医者の言うことは絶対だったよね。でもね、考えちゃったの。毎月の検査もそれ以来すっぽらかし!。この上なく元気だよ~ん。30年病院と名のつく建物には立ち寄ってないの(笑)。私の場合はラッキーだったのかもしれないけど黙ってるとお腹に穴あけて直接臓器を見てみましょうになってたと思うよ。絶対やだよね、穴なんか開けるの。(カメラは腎臓まで入れたけど・・。)病気になるのはいやだけど出来ることなら病院に行きたくないと想う私なの。20才そこそこでいやっというほど病院にお世話になっちゃってのでむ充分かな、なんてね。
Commented by starofay at 2010-10-04 16:05
森の子ちゃん、
健康と医療の問題は、書き出したら切りがないね。
私も貧血だったことあるよ。
一年くらいベジタリアンだった頃。
ドクターストップでお肉をまた食べるようになったんだ。

ruriraraさん、
そうですね。いろんな情報がネットで簡単に得られる時代になりましたが、必ずしも正しい情報ではないですし、素人にはわからないことが多いと思います。
私も多くの尊敬すべき医師を知ってますから、
決してアンチドクターではないのです。
ただ、自分の勘でおかしいと思ったら一人のドクターの言いなりにはならない方が良いみたいですね。
Commented by かおり at 2010-10-04 16:21 x
マリマリちゃん、
何か最初からあまり心配してなかったのよね。
だから旅行中も全然平気だったのよ。笑

ブラックフォレストを作ってくれてありがとう。

nanaちゃん、
日本人相手のお金目立てのドクターなんて人達がいるんですか?
オーストラリアでは、幸いまだ聞いた事がないですよ。

Commented by starofay at 2010-10-04 20:25
鍵コメMちゃん、
そうだった!もう治らないかもって言われていたね。
治って本当に良かったよ。
ちゃんと自力で正しい食事療法で治したんだものね。
偉いよ。
それから、はい、私は手抜きの達人です。笑

わかさん、
そんな怖い事があったんですか!
まだエイズの知識があまり広まってなかった頃ですね。
それからずっと元気なんですね。
多分普通の健康体の人でも何か探そうと思えば治療した方が良いと言われる何かがあるかもしれないですね。
やっぱりできるだけ病院のお世話にはなりたくないものです。
Commented by Kay at 2010-10-11 05:14 x
paniちゃんのお店今日開店なんだ!
今から見に行かなくっちゃ
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