1Q84 Book3を読んで思ったこと

先週、1Q84 Book3を読み終えた。

書評ではなくて、本を読んだことによって
浮かんできた、ある現象に対する疑問:


世の中には、理想の暮らしとコミュニティを夢見て
都会から離れた共同生活をする人々がいる。


日本にも、オーストラリアにも、アメリカにも、インドにも、
他の国々にもそんな人々がいる。


最初は、純粋な志で集まってくる。

宗教的、あるいはスピリチャルな要素があると、
それらのグループはやがてセクトと呼ばれるようになる。

セクトは、やがて組織化される。

トップの人間が独裁者となる。

権力を持った人間が下のものを操る。

そしていずれは、外の世界では認められない
性的な歪みが出てくる。


これは、世界のどこであっても
繰り返されるパターンのようだ。


なぜなんだろう。
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by starofay | 2010-08-15 10:34 | 読書
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