Everything is OK

今日の話は、重いです。
その気になれなければスルーしてくださいね。


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暮に友人の妹が交通事故で亡くなった。
話は聞いたことがあるけれど、
会ったことはない。

それでも衝撃を受けた。


今までずっとそこにいた人が、
病気や老いとは関係なくに居なくなる。

それはとても恐ろしいことに思えた。

運転していたのは、お母さんだったらしい。
お母さんも怪我はしたのだけど、命に別状はない。
だけども、彼女の心の傷を考えると、やりきれない。



私達も3701kmの運転旅行から帰ったばかり。

帰ってこれたのが当たり前ではなくて、

たまたま、運良く帰ってこれたように感じる。



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それから数日後、


知人が去年の8月に亡くなっていたことがわかった。


彼はまだ40くらいだったはずだし、健康でもあった。

その彼が、ファームで馬に足を蹴られた。

その晩、彼は血栓のせいで心臓が止まってしまった。

5歳の娘が残された。



こんなに簡単に人の命は、なくなってしまうものなのだろうか。




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無事年を越せたことを、感謝しなくてはならない。

家族が皆元気でいることも。


「何事もなく」や、 

「無事であること」は、

なんてありがたいことなんだろうね。



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by starofay | 2010-01-07 10:36 | その他 | Comments(26)
Commented by ママン at 2010-01-07 11:19 x
ほんとにそうですね。普通に次の日がやってくると思ってるけど、そうじゃないんですよね。毎日を大切にしなければ、と改めて思いました。
でも去年知らなかった人と今年知り合える喜びも感じているこのごろです。かおちゃんともね!
Commented by 森の子 at 2010-01-07 11:58 x
そうかあ~。当たり前の日常は実は当たり前じゃないんだよね。
毎日目が覚めること、毎日ごはんが食べれること、はなせること、走れること、しゃべれること・・・・そんな毎日に実はすっごく感謝しなくちゃいけないんだろうねえ。・・・・・・・

かおりちゃんが思うことは、きっと通じているはずだよ。
この世にいない・・・ことはつらいことだけど、この世からいなくなった気もしない・・・・

かおりちゃん。かおりちゃんが、家族や周りのみんなに自分の健康に感謝して生きること、それが何よりの供養になるような・・・・・・そんな気がします。私も、遠くから心を込めて・・・・・・
Commented at 2010-01-07 14:07 x
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Commented by ペヤ◎グ at 2010-01-07 15:01 x
18の時母を胃癌で亡くした時、お坊さんが「散る桜残る桜も散る桜」と言ってくださいました。ちょうど桜が雨のように散る時期でした。最後の「散る桜」は今枝に残っているあなたもいずれは散ってしまうという意味です。母を亡くしたことはショックだったけど、悔いなく生きようと誓いました。それと人はいつ亡くなってしまうかわからないので後悔の残るようなひどいことを言ったりするのはやめようと誓いました。長い結婚生活で夫に不満を持ったことは何度とあったけど、仕事に出かけていく夫に笑顔で毎日送り出そうと思えるのは亡くなった母が見守ってくれているのかなって今思いました。
Commented at 2010-01-07 15:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kay at 2010-01-07 15:59 x
本当に生きていることに感謝だよね 残された(運転してた)お母様の心は張り裂けんばかりでしょうし 5歳のこどもを残して逝く本人も さぞ心残りでしょうね
茨の道でも歩き続けるつらさなんて 微々たる物だわね
Commented by starofay at 2010-01-07 16:55
ママンちゃん、
今日ここにいれることが当たり前じゃないと気づくことはきっと生きていく心構えとしていいことだね。

森の子ちゃん、
感謝しながら生きていくべきであるとは前から思っていたけど、
今はなんとしてでも子供のために生きていかなきゃならないと思うし、
今を大切にしなきゃいけないと感じているよ。
Commented by starofay at 2010-01-07 17:00
鍵コメルナコっち、
読んできたよ~。

ぺヤ◎グさん、
18歳の時に、、、、そうだったんだ。
誰もが最も恐れ、乗り越えるに時間のかかる悲しいことの一つを
そんな多感な時期に経験したんだね。
心残りのない生き方をしたいと私も思うよ。
Commented by starofay at 2010-01-07 17:09
鍵コメまりまりちゃん、
天寿をまっとうするということの尊さを考えさせられるね。

Kayちゃん、
生きてさえいればなんとなかることが多いんじゃないかな。
私は全てが自分の思い通りにならないことが結局良いことに繋がる可能性を改めて認識しているの。
Commented by 江戸の at 2010-01-07 17:19 x
日本の幅は広い所で 僅か300 kmだが ,長さは合わせると3500 km。青山一家は日本列島を縦断に等しい距離をドライブしたことになる。貰い事故もあるが運転には注意しよう。
Commented by nanako-729 at 2010-01-07 17:36
かおりちゃん、こんにちは!
ほんとに今日が普通に過ごせたこと、
何もない平凡が一番幸せなんだと…改めて思うよ。
一日一日を大切にしなきゃ。
Commented by ふにぷに at 2010-01-07 19:09 x
初コメです。思わず涙がこぼれました。

自分たちは勝手に生きているのではなく
生かされていると言う事を感じます。

無事でいることは、本当になんとありがたいことなのでしょう。

10年前、家族でカンガルー島やアデレード、バロッサを旅したので
写真を見るととてもなつかしいです。
その長男も11日に成人式です。

毎日楽しみに読んでいます。これからも頑張って更新してくださいね。
Commented by ほ助 at 2010-01-07 19:25 x
命って思ったよりしぶといと思う反面
思いもしないほどあっけなかったりするね
年を重ねるごとに失う事は辛いわ
Commented by starofay at 2010-01-07 19:55
江戸の俊さん、
日本縦断できるほどの距離だったんだ。
感無量です。

nanakoちゃん、
本当にそうだね。毎日毎日を大切に生きよう。
Commented by starofay at 2010-01-07 20:02
ぷにぷにさん、
はじめまして!コメントありがとうございます。
共感してくれてとっても嬉しいです。
オーストラリアに住んでいてカンガルーアイランドへ行ったことのある人は少ないんですよ。
私もいつか是非行ってみたいです。
息子さんが無事二十歳になられたんですね。
おめでとうございます!

ほ助ちゃん、
そうなんだよね。
しぶとく生きる人がいると思えば、あっけなく亡くなる人もいる。
年を重ねるごとに失うのが辛いのは、
それだけ命の重みがわかってきていることなんだろうね。


Commented by apolomama at 2010-01-07 21:59 x
私の友人は結婚式の式場の帰りに事故でなくなった。
最初に友人が、その翌日追うように婚約者が。
車に突っ込んできた相手はかすり傷ひとつ負ってなかった。
だけれど、その人も自ら命を絶ってしまったと後日聞いた。
結婚式の案内が届くたびにいつも、生きてることの意味を考えるよ。
生かされてるってことは、やるべきことがあるって、ことだって。

Commented by Josh&Kai'sMum at 2010-01-07 22:00 x
数年前、毎日一緒に犬の散歩をしていた友人が、夕方のお散歩に一緒に行った友人が、翌朝事故で亡くなりました。
数時間前まで、元気で、バカなことを言って「バイバイ」って、「また明日!」と言ったのに、明日は永久に来ませんでした。
残された家族の生活は、激変してしまいました。
生活に困ったとか、そーゆーことではなく、そんなことはなくても激変してしまいました。
毎日、幾多の命が生まれては、消えていく・・・・・・
かかわりのない人にとっては、人口にプラス1、マイナス1でしかないけれど、その1の重みを知らないといけないと思う。
Commented at 2010-01-08 00:01 x
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Commented by モニ at 2010-01-08 01:04 x
かおちゃんの記事とはちょいと異なるけれど
今日、人身事故で電車が止まって、20分後に発車したの。
迷惑な話なんだろうけれど、たった20分で人が亡くなったのに
何ごともなかったように電車が普通に動いて、普通にみんな乗り降りして、なんだかあっけなくて、ちょっと
考えさせられたばかりだった。
Commented by バブ at 2010-01-08 07:32 x
↑皆さんのコメントを読みながら、今、胸がいっぱいになっているよ。
私も30代前半のころ学生時代の友人がほんとに突然亡くなって、
それまで考えたことのなかった「死」というものがものすごく身近に感じられるようになったの。
夜が明ければ明日が来るのけれど、
その明日を自分が迎えられたことは当たり前ではないのだとそのときから思うようになったのね。
そのくせ毎日を大切にしていないし、感謝の気持ちもすぐに忘れちゃう。
もっと心をこめて家族を送りだし、
愛情たっぷりの「おかえりなさい」を言わなくちゃね。
Commented at 2010-01-08 08:40 x
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Commented at 2010-01-08 09:33 x
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Commented by あゆみ at 2010-01-08 10:51 x
私も似たような経験があるし、色んな話を聞いているのに、時が過ぎるとまた普通であることの有り難さを忘れかけてしまうんだよね。もっと周りに思い遣りを持って生きていきたいわ。
Commented by starofay at 2010-01-08 13:48
apolomamaちゃん、
結婚式の後だなんてあまりにも可哀想。
悲劇が悲劇を生んだなんて。。。。。

Mumちゃん、
その人がいなくなって家族の世界がひっくりかえってしまったんだね。
残された者が一番可哀想だと思う。

鍵コメPちゃん。
本当にそう。わからないことが多い。

モニちゃん、
何が起こっても、関係のない人は関係なく暮らしを続けていく。
だけど関係なくてもそこで立ち止まって亡くなった人のことを思ってあげる人がいるだけで少しは救われるかな。
Commented by starofay at 2010-01-08 13:59
バブちゃん、
突然というのが一番つらいと思う。
結局今この瞬間しかないんだよね。

鍵コメKさん、
どのような亡くなり方でも、若い人の場合は悲しいものですね。
誰もが天寿をまっとうして眠りながら逝ければいいのに。

鍵コメNちゃん、
年を重ねると悲しい経験が増えていくね。
やっぱり自然の摂理のように、朽ちていくものも産まれてくるものもある。喜べることを素直に喜んで感謝していきたいと思うよ。

あゆみちゃん、
今しかできないことってあるものね。
Live gratefully, but without fear.
それが目標かな。
Commented by John.John at 2010-01-08 14:58 x
かおりさん、2010年の新年に目が覚めた気がした
そうなんだよね、突然大切な人が居なくなる事もある
自分自身もね
毎日をちょっと大切に生きたいと思う
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